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2018年2月19日

宗谷線維持、存続など
中野秀敏風連後援会・道政報告会・新年会に200人

 【名寄】中野秀敏道議会議員の道政報告会・新年会が18日、ふうれん地域交流センターで開かれた。
 中野秀敏とふる里を愛する会風連後援会(田中哲男会長)の主催。旧風連町議会議員から数えて議員活動25周年を迎えることから、今年は「議員活動25周年ふうれん道政報告会」として開催。支持者など200人(主催者発表)が参加。
 道政報告で中野道議は「皆さんのおかげで風連町議、名寄市議、現在までで議員活動25周年を迎えることができ感謝している」と礼を述べ、「今年はJR問題について特別委員会を設置して議論が進められる。宗谷線の維持、存続に向けて努力したい」と力強く話した。また、農業者議員が減少傾向にあることを踏まえ、「農家規模が拡大する一方で農家戸数が減少している。農地を守る新たな体制づくりの構築に努めたい」とした。
 続いて、新しい後援会長となる東野秀樹道北なよろ農協組合長の乾杯で新年会に移り、参加した支持者は料理を食べ、酒を飲んで会話を弾ませていた他、賞品が当たる抽選会なども行われ、交流を深めた。

(写真=支持者と交流を深めた中野道議の道政報告会)

[ 2018-02-19-19:00 ]


焼き肉など楽しみ交流
下川・アイキャンフェスにぎわう

 【下川】しもかわアイスキャンドルフェスティバルが、17、18の両日、にぎわいの広場で開かれた。
 17日は午後2時スタートし、同5時から道内各地のこだわりメニューが並ぶ「フードコート」8店舗がオープン。食事用のテーブルにもアイスキャンドルがともされ、来場者は幻想的な雰囲気の中で、料理を味わった。さらに、会場中央に並ぶ多くのコンロを囲み、焼き肉パーティーも行われた。
 同5時半からは汽動車前雪像ステージでオープニング。迫力ある渓流太鼓演奏に続いて、戌(いぬ)年生まれの8人が、アイスキャンドルを点灯した。
 恒例の「氷の彫刻」は、下川に縁ある古屋光行さん、横山聡さん、古屋雄樹さんの作品「朱雀(すざく)と勝利の女神」。雪のオブジェは、スキージャンプや自動車などをイメージしたものが並び、多くのアイスキャンドルが飾られ、人々の目を楽しませた。雪の滑り台も人気を集めた。
 途中、吹雪にも見舞われたが、来場者は隣接のバスターミナル、コモレビで体を温めながら、楽しいひとときを過ごしていた。18日は犬ぞり体験、謎解き宝探し、チェーンソー・カービングショーなども行われ、にぎわいを見せた。

(写真上=今年の氷の彫刻「朱雀と勝利の女神」)
(写真下=テーブルにもアイスキャンドルがともされた)

[ 2018-02-19-19:00 ]


笑顔で雪と触れ合う
美深・ウィンターフェスタが盛況

 【美深】第32回美深ふるさと冬まつり「びふかウィンターフェスタ2018」が18日に美深町運動広場で開かれ、来場者たちが、多彩なイベントを通じて美深の冬を満喫。多くの笑顔が広がった。
 美深町観光協会(山崎晴一会長)、美深町教育委員会が主催する冬の一大イベント。会場には、サーフィンのように雪上で遊べるスノートイ(雪板)やチューブスライダー、たき火で焼きマシュマロ体験といったキッズスノーパークに加え、スピード感を味わえるスノーモービル試乗と犬ぞり体験などがあり、子どもたちが元気いっぱいに遊び、雪まみれ。歓声を上げて楽しんでいた。
 数多くの参加型ゲームでは、熱戦を展開。その中の「雪中フラッグゲーム」(美深町商工会、北はるか農協両青年部による農商連携事業)では、美深牛や美深銘菓詰め合わせなどの景品の絵が描かれたフラッグに向かってダッシュ。目当ての景品に向かって飛び込む激しいフラッグ争奪戦が行われるなど、会場を沸かせていた。また、売店コーナーでは、甘酒と豚汁の無料配布をはじめ、チョウザメのうま味が凝縮されたあら汁、地元産カボチャのあんが詰まったたい焼きなどを販売。来場者たちが、舌鼓を打ちながら冷えた体を温めていた。

(写真=激しい争奪戦が行われた雪中フラッグゲーム)

[2018-02-19-19:00 ]


長靴飛ばしも盛り上がる
ふうれん冬まつり・多彩なプログラムでにぎわう

 【名寄】名寄地方の冬を彩る恒例イベント「第34回ふうれん冬まつり」が、17、18の両日、風連町仲町の特設会場で開かれた。会場には多くの地域住民が集まり、全日本長靴飛ばし選手権やビンゴゲーム、歌謡ショーなどの多彩なプログラムを楽しんだ。
 風連地区の冬を代表するイベントとして親しまれており、今年も風連まちづくり観光を中心に地区内の団体などで実行委員会を組織して開催。前夜祭は午後5時からの名寄太鼓「源響」の演奏で幕開け。続いて、カラオケ大会や歌謡ショー、大抽選会などで盛り上がった他、花火大会もあり、冬の夜空を彩った。
 メインの18日は氷点下15度を下回る厳しい寒さとなったが、快晴に恵まれ、多くの地域住民が来場。職場などの各団体や親子などが参加して一生懸命に制作した雪像コンクールの表彰式をはじめ、賞品が当たるビンゴゲームや餅つき、餅まきなどでにぎわった。
 全日本長靴飛ばし選手権には、子どもから大人まで多くの来場者が参加。勢いよく蹴ろうとして滑って転び、結果、長靴を遠くに飛ばせずに会場の笑いを誘う場面が見られた他、見物客の予想をはるかに超えた飛距離を出す参加者もおり、会場全体で楽しんでいた。また、サブ会場のジャンボ滑り台やスノーモービル、トナカイのそり遊び場も子どもたちに大人気。ジャンボ滑り台では、タイヤチューブに複数の友達で乗り、満面の笑みで滑り降りる姿も見られ、会場には楽しそうな歓声が響き、冬ならではのイベントを満喫していた。

(写真=多くの来場者が参加した全日本長靴飛ばし選手権)

[2018-02-19-19:00 ]

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