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地域ニュース

2017年5月22日

菅野さん全道個人で初優勝
初出場の西田さんは準優勝
美深町トランポリン協会・北海道ジュニア選手権で好成績

 【美深】美深町トランポリン協会(南和博会長)に所属するメンバーが、「第33回北海道ジュニアトランポリン競技選手権大会」という全道の舞台で、個人競技2部門、シンクロナイズド競技1部門で頂点に立つなど活躍。中でも菅野愛来さん(美深中学校3年)が全道大会の個人競技で念願の初優勝、西田結衣さん(美深小学校3年)が初の全道大会で個人競技準優勝を果たした。
 北海道トランポリン協会主催の同大会は、第3回全日本トランポリン競技ジュニア選手権大会(7月27〜30日・千葉県)と第42回全国高等学校トランポリン競技選手権大会(8月4〜6日・福岡県)の北海道代表選手認定審査会を兼ねており、今年は6、7の両日、湿原の風アリーナ釧路で開かれた。
 美深協会からは辻村いちかさん(美深高校2年)、菅野さん、三住楓さん(美深中1年)、芳賀まひるさん(美深小5年)の常連組に加え、初出場の西田さん、深川柚稀君(同同)、深川優人(同4年)、菅野聖翔君(同同)が出場。
 菅野さん、芳賀さん、西田さんが全日本ジュニア選手権大会。辻村さんが全国高等学校選手権大会に出場することが決定した。

(写真=全道大会で活躍した辻村さん、芳賀さん、菅野さん、三住さん=前列左から=、深川柚稀君、菅野君、深川優人君、西田さん=後列左から=)

[ 2017-05-22-19:00 ]


焼き肉や演奏など盛り上がる
下川万里長城祭・もっこレースで逆転劇も

 【下川】築城31年万里長城祭が同実行委員会(石谷英人実行委員長)主催で21日に万里長城特設会場で開かれ、石を乗せた「もっこ」を2人一組で担ぎ競走する「もっこレース」などで盛り上がった。
 この日の気候は過ごしやすく外出日和。連日の暑さで桜は散ったが、好天に恵まれ約1500人が来場した。会場に並べられた大型コンロを囲み、焼き肉を楽しむ人などにぎわいを見せた。
 もっこレースに使う「もっこ」は網状に編んだ運搬道具で、棒を通して前後2人で担いで運ぶ。レースは万里長城の石積みをイメージした恒例の競技で、重い石を乗せたもっこを担いで速さを競う。競技は3組ずつ行うが、担ぐ石は重さ30キロ、20キロ、10キロの3種類が用意され、どれを担ぐかはコース途中のくじ引きで決まる。中学生以上が対象で12組が出場。想像以上の石の重さにうまく前へ進めない走者、軽くてもゴールへ急ぐあまり、バランスを崩して抜かれる走者、後半から一気に追い込み逆転した走者などもおり、会場を盛り上げた。
 名寄市内の大学生と保育士によるハーモニーユニット「Armonioso(アルモニオーソ)」(ボーカル=渡邉みゆさん、藤村じゅりさん。アコースティックギター=小寺たつしさん)のコンサート、下川渓流太鼓、下川中学校と下川商業高校の吹奏楽演奏などもあり、終始にぎわっていた。

(写真=白熱したもっこレース)

[ 2017-05-22-19:00 ]


運動会を前に児童103人参加
名寄高校陸上競技部・部員たちが講師務め陸上教室

 【名寄】名寄高校陸上競技部(今村諒介主将、部員43人)主催の「高校生が教える陸上教室〜運動会で一番をめざそう〜」が20日に同校陸上競技グラウンドで開かれ、部員と小学生たちが一緒に汗を流し、速く走るためのポイントなどを学んだ。
 同部では部員が中心となって毎年、小学生を対象とした陸上競技教室を企画し、今年で5回目。運動会シーズンを前に開催、毎回好評を得ている。
 今年の教室には、定員(60人)を大きく上回る103人が参加。会場には小学生と部員、小学生の保護者ら約200人が参集。今村主将が「分からないことがあれば何でも遠慮なく聞くなど、有意義な時間にしてください」と挨拶。
 準備体操に続き、グラウンドを軽くランニングするなどウオーミングアップ。1、2年の児童たちも、部員の話しを真剣な表情で聞きながら、スキップやサイドステップ、クロスステップを交えて走ったり、格子状のラダーの枠内外でリズミカルにステップを踏んだりと、和やかな雰囲気の中でレッスン。
 腕の振り方や太ももの上げ方、スタート方法なども練習し、指導に当たった部員は「速く走るためには、ももを高く上げ、しっかりと腕を振ることが大切」とアドバイスを送った。また、高学年の児童たちはリレー走も体験するなど、参加者は部員たちとの交流を楽しみながら、陸上競技に親しみを深めている様子だった。

(写真=速く走るための基礎や陸上競技の楽しさを学んだ参加者たち)

[2017-05-22-19:00 ]


起伏コースで健脚競う
下川・万里長城クロカンに131人参加

 【下川】下川町教育委員会主催の第29回しもかわ万里長城クロスカントリー大会が21日に開かれ、参加者が起伏に富んだ万里長城コースで健脚を競い合った。
 この日は、連日続いた暑さも和らいで走りやすい気候に。町内をはじめ、名寄、美深、士別、旭川、東川、札幌など道内各地から131人が参加した。
 今春、札幌からスキージャンプ留学のため、下川中学校へ進学した松本晃典君(下川ジャンプ少年団)が選手宣誓をした後、競技スタート。親子ペアでは励まし合って走り、ゴールの瞬間を喜び合っていた。

(写真=親子ペア競技も行われた万里長城クロスカントリー)

[2017-05-22-19:00 ]

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