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2018年9月5日

2017年度市税収納状況
名寄市・7年連続で全道1位

 【名寄】名寄市は、2017年度の市税収納状況をまとめた。市民の納税意識の高さなどにより、市税総合の収納率は98・8%で7年連続の全道1位(35市中)に。さらに、収納率99・8%の現年度課税分についても6年連続の1位(同)で、市税務課納税係を中心とした納めやすい環境整備も市民にとって大きな支えとなり、高い収納率となった。
 名寄市の各種収納率をみると、個人市民税が99・3%で全道1位だった他、法人市民税99・2%(8位)、固定資産税98%(2位)、軽自動車税99・3%(3位)、都市計画税97・9%(2位)。各税で高い収納率となり、市税総合では前年度を0・1%上回る98・8%。全道35市中では7年連続の1位で、2位の札幌市を0・3%上回った。
 現年度課税分では、調定額30億8108万円に対する収納額が30億7388万円。収納率は前年度と同じ99・8%で、2位の士別市、江別市、砂川市を0・1%上回り、6年連続で全道1位。滞納繰り越し分は、調定額3769万円に対して収入が756万円で、収納率は20・1%。前年度比7・6%下回り、ランクについても4位から17位にダウンした。だが、滞納繰り越し額の市税全体に占める割合が全道で最も低かったため、市税総合の収納率に影響しなかった。

[ 2018-09-05-19:00 ]


旬の味覚を堪能!
美深・ふるさと秋まつりが盛況

 【美深】美深町観光協会(山崎晴一会長)主催の第34回美深ふるさと秋まつりが4日に町民体育館横イベント広場で開かれ、多くの町民が旬の味覚を思う存分味わった。
 美深町が誇る数多くの秋の味覚を堪能できる恒例のイベント。会場には、農業関係団体を中心とした出店がずらり。メロン、カボチャ、ジャガイモ、ニンジン、キャベツなどの野菜をはじめ、もち米商品や小麦ハルユタカ使用製品といった安心安全な地元産品が販売されたが、今年もほとんどの商品が完売する人気ぶり。さらに、美深牛の丸焼き(限定300食)は、引換券販売開始前から長蛇の列。すぐさま完売し、牛肉のおいしさに笑顔を見せていた。
 また、今年の北はるか農協青年部美深・下川支部企画の「農業ミニ運動会〜いもひろい競争」は、長靴を履き、帽子をかぶり、タオルを首に巻くなどの農作業スタイルに着替えた後、ジャガイモを拾って籠に入れるというもの。一般男女に加え、美深小学校3年生が総合的な学習の一環で参加し、楽しみながら農業に触れていた。

(写真上=主婦らに大人気だった地元産野菜の販売)
(写真下=農業ミニ運動会に挑戦する美深小3年生)

[ 2018-09-05-19:00 ]


ふるさとの味覚楽しむ
東京なよろ会・「なよろを味わう会」

 【名寄】東京なよろ会(木原碩美会長)の「なよろを味わう会」が1日に東京都千代田区大手町の「銀座ライオン大手町ファーストスクエア店」で開かれた。参加者たちは、ふるさと名寄の味覚を楽しみながら、互いの親睦を深めた。
 同会の若手が主体となり、名寄に縁ある人たちを発掘し、ふるさとのことを考えてほしい―との思いで始まり、2016年から「なよろを味わう会」を開催しており、今年で3回目となった。
 今年は昨年を上回る60人以上が集まるとともに、交流自治体の東京都杉並区からも10人ほどが参加。「なよろ煮込みジンギスカン」や「名寄プリン」をはじめ、SPF豚、餅、カボチャなどの農畜産物を名寄から取り寄せ、銀座ライオンで調理した。参加者たちは故郷を懐かしみながら、名寄の特産品を使った料理に舌鼓を打つとともに、ふるさとの話に花を咲かせ、懇親を深めている様子だった。さらに土産として、薫製卵、カボチャパイが配られ、喜ばれていた。
 同会では来期から青年部を立ち上げ、若手会員の増強を図っていく。また、2020年には同会35周年事業として、市民とも協力して名寄市PR動画の作成を検討しており、活発に活動する。

(写真=名寄に縁ある人たちが集まった「なよろを味わう会」)

[2018-09-05-19:00 ]


新鮮な野菜に笑顔
名寄・親子バスツアー収穫祭

 【名寄】名寄市主催の「親子お出かけバスツアー収穫祭」が5日、風連地区日進の農家ほ場で開かれ、参加した親子が新鮮なスイートコーンやジャガイモなどを手にして喜んでいた。
 収穫祭は、同ツアー行事の一つとして毎年1回開催している大人気行事で、今年は親子64組が参加した。昨年に引き続き、風連地区日進の農家から協力を得て、寺嶋正昭さん宅のスイートコーンほ場と、飯村規峰さん宅のジャガイモとタマネギのほ場を会場に開催した。
 参加者は大型バス4台に分乗して、2台ずつに分かれて両ほ場へ移動。前日からの台風による雨と強風でほ場に入ることができなかったため、収穫体験は中止となったが、寺嶋さん、飯村さんがそれぞれ事前に収穫した各農産物を提供した。
 子どもたちは、山のように積まれたジャガイモ、スイートコーン、タマネギを目の前に、お母さんに「大きいね」などと話しながら笑顔でビニール袋に詰め込み、実りの秋を楽しんでいた。

(写真=山のように積まれたジャガイモを袋に詰める参加者)

[2018-09-05-19:00 ]

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