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2018年8月25日

就職、人材確保を支援
下川町が無料職業紹介所開設・人財バンクは2年で10人雇用

 【下川】下川町は、町産業活性化支援機構タウンプロモーション推進部(まちおこしセンター・コモレビ内)に無料職業紹介所を開設した。これまで求職者と町内求人事業者の情報を掲載するサイト「下川人財バンク」の運用のみだったが、町職員が求職者と求人事業者の直接的な仲介を行うなど、町内での就職支援が可能となった。
 人財バンクは2016年10月に運用をスタート。町内事業者が求人情報、町内就職希望者が希望職種や条件、職歴、有資格などを登録。これを基に就職希望者が自分の条件に合った町内の仕事、事業者が求める人材を探し出す仕組み。両者の利用は無料。21日現在で求人35件が登録されている。これを通じた採用は、1年目(半年間)3人、2年目7人(応募数13件)となり、人材確保と移住促進に結び付いている。
 無料職業紹介所は町内事業者への人材確保、町民・移住者への就職支援を一層、手厚くするため、町で資格を取得し、6月1日から開設。タウンプロモーション推進部に常駐する町職員が、対応に当たっている。職業の紹介やあっせんが行えることで、条件を十分に確認しながら、希望に沿った求人・人材の紹介ができるようになり、担当職員は「精度の高いマッチングが可能になった」と語る。

[ 2018-08-25-19:00 ]


息の合ったジャンプ披露
名寄・チームチャレンジ盛り上がる

 【名寄】名寄市を代表する子ども向けスポーツイベントとして定着している「第5回チームチャレンジ NAYORO」が25日にスポーツセンターで開かれ、子どもたちがロープジャンプの記録に挑戦した。
 同実行委員会(委員長・神田勇一郎名寄市PTA連合会長)の主催。今年も、市内の全小中学校から学級や学年ごとで編成したチームをはじめ、小学校PTAの編成チームなど、合わせて84チーム、594人が参加した。
 競技は、回し役2人と跳び手10人による「ロープ・ジャンピング・10」(小学校高学年、中学A級)と、回し役2人と跳び手3人以上の「ロープ・ジャンプ・X」(小学校低学年、中学B級、PTA)の2種目。
 子どもたちは本番前、ロープの前で緊張した表情を見せていたが、スタートの合図と同時にロープが回ると、跳び手と回し手が息の合った素晴らしいジャンプを披露。父母などの声援を受け、優勝を目指すとともに、記録の更新に挑み、会場内は盛り上がっていた。

(写真=84チームが素晴らしいジャンプを披露したチームチャレンジ)

[ 2018-08-25-19:00 ]


もち米活用で意見交わす
名寄商工会議所・商品開発プロジェクト

 【名寄】名寄の地域資源を用いた商品開発プロジェクト委員会(委員長・藤田健慈名寄商工会議所会頭)の第2回会合が24日に駅前交流プラザ「よろーな」で開かれた。名寄を代表する特産品開発に向け、今会合では特産のもち米に特化した商品開発について意見を交わした。
 名寄を代表する特産品を一から開発することを目的としたプロジェクト。今年7月に市内の飲食店経営者や農業、教育、金融、観光など各団体の代表者ら20人からなる委員会を立ち上げた。プロジェクト1年目の活動としては、委員会や先進地調査、委員向けセミナーなどを通じ、活用する地域資源の調査・研究を行い、12月ごろの試作品完成を目指している。
 株式会社コンサルティングオフィス辻村代表取締役の辻村英樹さんが、もち米を活用した特産品の例として、「もち粉」を使ったグルテンフリー食品、「のどに詰まらない餅」を使った介護食、いつまでもそのまま食べられる「餅の非常食」といったアイデアを紹介し、「誰のどのようなニーズに応える商品を開発するのかということを、常に頭に入れておいてほしい」と強調。
 グループディスカッションでは、「名寄はもち米を生産し、原料として本州などに移出するのが主。もち粉の精製など1次加工を地元でできれば、活用の幅が広がるのではないか」など、もち米の可能性について意見を交わした。

(写真=もち米に特化した商品開発で意見を交わした会合)

[2018-08-25-19:00 ]


統一地方選へ支持を
自民党名寄支部・ワイワイパーティー

 【名寄】自由民主党名寄支部(支部長・中野秀敏道議会議員)主催の「みんなで乾杯!〜市民の集い〜第16回ワイワイパーティー」が24日にホテル藤花で開かれた。
 恒例のビールパーティーで市民335人が来場。中野支部長が「来年の統一地方選挙では、自民党に特段の支持、支援をいただきたい。今日は限られた時間だが、楽しいひとときを過ごしてほしい」と挨拶。来賓の加藤剛士市長、藤田健慈日本商工連盟名寄地区連盟会長が祝辞を寄せた。
 加藤唯勝同支部最高顧問の音頭で祝杯。参加者は、ビールジョッキを傾けながら話に花を咲かせる様子が見られた他、抽選会やビンゴゲームを楽しみながら、憩いのひとときを過ごしていた。また、同日午前9時からなよろ健康の森で開かれた「第16回自由民主党総裁杯パークゴルフ大会」の表彰式も行われ、中野支部長から上位入賞者に賞状と記念品が贈られた。

(写真=市民335人が楽しんだワイワイパーティー)

[2018-08-25-19:00 ]

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