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地域ニュース

2018年8月17日

「まちなかお試し移住住宅」が好調
名寄市・予約含め道内外14件

 【名寄】名寄市が取り組んでいる「まちなかお試し移住住宅」の利用が好調だ。名寄地区市街地にある民間アパートの空き部屋を借り上げて整備したもので、道外を中心に6月から8月にかけてほぼ空きがない状態で利用されている。また、9月も予約で埋まっている状況だ。
 市の移住体験事業は2013年度から。当初、自然環境を重視して風連中学校の旧職員住宅2棟を改修し、利用者を受け入れてきた。毎年、関東や関西を中心に10件前後の利用があったものの、建物の老朽化などに伴って今年の3月末で廃止することとなった。だが、昨年からは「まち中居住」にもスポットを当て、名寄地区市街地に民間アパートを活用した同住宅を整備。昨年は「カーサAZABU SOUTH」(西6南10)、今年は「都ビル」(西1南6)の1室ずつを市が借り上げ、テレビや冷蔵庫、洗濯機、台所用品などといった生活に必要な設備を一定程度整えた。
 両室の同時運用は本年度が初めて。広さや作りは異なるが、利用条件は同じとし、夏期間(5月〜10月)が1日2600円(光熱費込み)、冬期間(11月〜4月)が3200円(同)で、1週間以上1カ月以内の滞在者を基本としている。
 4月から8月16日現在の利用状況をみると、「カーサAZABU SOUTH」が6件、「都ビル」が2件。9月についても「カーサAZABU SOUTH」で2件、「都ビル」で4件の予約が入っており、60代から70代夫婦の利用が多い。また、利用者からの声として、移住定住とまではいかないものの、避暑地としてのニーズが高いとのことで、「夏期間のシーズンステイで名寄に滞在していただくことも必要と考えている」と話す。

(写真上=昨年整備された「カーサAZABU SOUTH」)
(写真下=今年整備された「都ビル」)

[ 2018-08-17-19:00 ]


一瞬の緊張感を楽しむ
美深町商工会・サマーセール抽選会始まる

 【美深】美深町商工会(園部一正会長)の「生活応援サマーセール2018」抽選会が、16日からSUN21で始まり、多くの町民がドキドキ、ワクワクしながら抽選器を回している。
 今年のサマーセールの売り出し期間は、7月1日から8月18日まで。参加店での買い物500円ごとにシール1枚を進呈。10枚張った専用台紙1枚で、商品券1万円・5000円、缶ビール・米・洗剤などが当たる外れ無しのチャンス1抽選が1回できる。
 さらに、この抽選会参加者のみに、ポータブルテレビ、灯油100リットル、商品券1万円・5000円というダイヤモンド賞を用意したチャンス2抽選会への参加券が与えられる。開催は、9月4日の美深ふるさと秋まつり会場。
 チャンス1抽選会は、初日から続々と町民が足を運び、賞品ゲットを目指して抽選器をガラガラ。この一瞬の緊張感を楽しみつつ、カラフルな玉が飛び出す様子に一喜一憂していた。
 なお、抽選会は、16日から19日までの4日間開催。各日とも午後1時から同6時までとなっている。

(写真=抽選器をガラガラと回す来場者)

[ 2018-08-17-19:00 ]


互いの力ぶつけ合う
美深・後援会と陸自3普3中交歓野球

 【美深】陸上自衛隊第3普通科連隊第3中隊(平野健太中隊長)と美深選抜の交歓野球試合が12日に町営球場で行われた。
 美深町自衛隊後援会(園部一正会長)が主催する恒例の野球試合で、後援会員をはじめとする町民と、第3中隊隊員との交流、親睦が目的。
 開会式で、園部会長が「町民の生活の安心安全を守っていただいている第3中隊の皆さんに敬意を表します。きょうは、第3中隊の皆さんとの交流が大きな目的。けがのないよう一日楽しくやりたい」。来賓の山口信夫町長が挨拶。
 記念撮影後の始球式では、山口町長(投手)と園部会長(捕手)のバッテリーに対し、平野中隊長が打席に立ち、ゲームを盛り上げた。
 試合(7回戦)は、後攻の美深選抜が初回に3点を奪って主導権を握ったが、第3中隊は2、4、7回に1点ずつ返して振り出しに戻し、7回裏もしっかりと3人で抑えて3対3の同点で終了。互いの力をぶつけ合った。
 試合終了後、除雪ターミナルで懇親会を開催し、ジンギスカンを味わいながら交流。楽しい時間を過ごしていた。

(写真=試合を通じて交流を深めた第3中隊、美深選抜、後援会)

[2018-08-17-19:00 ]


9月17日に下川でふれあいコンサート
紙ふうせんが数々の名曲披露

 【下川】下川町の2018年度ふれあいコンサート「紙ふうせんコンサートin下川」は、9月17日午後7時(30分前開場)から町公民館大ホールで開かれる。町では多くの地域住民の来場を呼び掛けている。
 「紙ふうせん」は、1974年から後藤悦治郎さん、平山泰代さんで活動。レパートリーは名曲「竹田の子守唄」、青春のスタンダード曲「冬が来る前に」、 会場と一体になって歌う「翼をください」「紙風船」、バラードやアップテンポのオリジナル曲など広く、アコースティックサウンドを中心に、コンサートを続けている。
 コンサートは同実行委員会の主催で、入場料は一般2000円、高校生以下無料。公民館でチケットを扱っており、託児も事前申し込みで対応する。
 他に町内では喫茶アポロ、名寄ではエンレイホール、ツタヤ、陽だまり、美深ではCOM100でもチケットを販売している。問い合わせは、町公民館(電話01655-4-2511)へ。

[2018-08-17-19:00 ]

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