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2018年8月14日

光り輝く絵巻で魅了
風舞あんどんオンエア・14基464人がまちなか練り歩く

 【名寄】「第40回風連ふるさとまつり」が12、13の両日、風連駅前通りと西町公園の特設会場で開かれた。本祭りの13日夜は、メインイベントの「風舞あんどんオン・エア」。勇壮な武者絵など迫力ある絵巻のあんどんが出陣。担ぎ手たちが威勢よくまちなかを練り歩き、観衆たちを魅了した。
 風連ふるさと祭りは、風連地区3大祭り(白樺まつり、ふるさとまつり、冬まつり)の一つとして親しまれているイベント。市、風連商工会、JA道北なよろ、上川北部森林組合、風連まちづくり観光の5団体を主体とした実行委員会(実行委員長・有門優上川北部森林組合長)が主催。
 本祭りの13日は午後から時折、強い降雨に見舞われる時間帯もあったが、フィナーレを飾る風舞あんどんのスタート時間が迫ると天候は徐々に回復。市内の事業所など13団体からあんどん14基、総勢464人が出陣。市役所風連庁舎前を出発したあんどんは、風連御料太鼓の力強い演奏を先頭に、多くの地域住民が待つ駅前通りへ移動。
 日が落ちると、勇壮な武者絵や天女、人気アニメ「トイストーリー」「ワンピース」のキャラクターなどが描かれた光り輝く絵巻が暗闇に浮かび上がり、沿道を埋めた大勢の観衆たちを魅了。担ぎ手たちに盛大な声援が送られていた。

(写真=迫力のあんどんが練り歩いた「風舞あんどんオン・エア」)

[ 2018-08-14-19:00 ]


純金しもりんは誰の手に?
下川町商工会・中元大売出し抽選会スタート

 【下川】下川町商工会(三津橋英実会長)のしもかわ中元生活応援大売出し抽選会が、17日までバスターミナル1階ロビーで行われている。
 加盟店で100円買い上げごとに「しもりんポイントカード」へ1ポイント(1円相当)が付与されるが、抽選会では大売出し期間中(7月9日〜8月16日)にためたポイントを使って、100Pにつき1回引くことができる。受け付けは各自のポイントカードを読み込んで行う。
 賞品総数は3057本で、金賞(3本)は、町のイメージキャラクターをかたどった24金「金のしもりん」(10円玉サイズの純金コイン)。銀賞に5万円4本。1等に野球観戦ツアー招待(ペア)15本、以下2等から8等まで用意している。
 抽選会は14日から17日までバスターミナル1階ロビーに会場を設けて、午前9時から午後5時まで行われている。
 初日は開始から途切れることなく人が来場し、30分で既に2組が野球観戦を当てた。間もなく特賞も出そうな雰囲気。帰省中の家族と訪れ、一緒に楽しむ様子が見られる。

(写真上=下川町民が足を運んでいる大売出し抽選会場)
(写真下=10円玉サイズの純金しもりんコイン)

[ 2018-08-14-19:00 ]


浴衣姿で大きな輪
美深・ふるさと子供盆踊り

 【美深】美深町観光協会(山崎晴一会長)主催の美深ふるさと子供盆踊りが13日に町民体育館横イベント広場で開かれ、華やかな浴衣姿の子どもたちによる踊りの輪が広がった。
 美深町商工会青年部・女性部との共催、美深北斗太鼓芸能保存会が協力。夏の風物詩として毎年、町民をはじめ、お盆を古里で過ごす帰省者が集い、楽しい時間を過ごしている。
 雨天だったが、開催を知らせる五段雷が上がり、露店がオープン。時間の経過とともに雨はやみ、子どもやその家族らが続々と集まって焼き鳥やフライドポテト、トロピカルジュースなどに舌鼓。さらに、射的、くじ引き、ヨーヨー釣り、スマートボールすくいといったゲームを満喫し、笑顔が広がった。
 子供盆踊りは、午後6時半からスタート。「子供盆踊り唄」と太鼓の音に引き寄せられるかのように、子どもたちが集まり、大きな輪。熱気と活気に包まれていていた。終了後、やぐらの上から駄菓子がまかれ、子どもたちが多くの駄菓子をゲット。満面の笑みを浮かべていた。
 また、間近で花火が打ち上がり、夜空に咲く大輪の花に歓声。大人盆踊りも盛り上がりを見せた。

(写真=やぐらの周りに大きな輪を作り、踊る子どもたち)

[2018-08-14-19:00 ]


冬場に備え、基礎体力養う
アルペンスキー少年団・豊田さんと陸上トレーニング

 【名寄】名寄ピヤシリアルペンスキー少年団は13日に市民文化センターで陸上トレーニングを実施。ジュニアアスリートの育成に携わっている豊田太郎さん(市スポーツ・合宿推進課主査)とともにトレーニングを積みながら、冬場に備えて基礎体力を養った。
 同少年団では、夏場は陸上トレーニングに取り組んでいる。豊田さんはもともとアルペンスキーを経験していることから、同少年団のトレーニングにも携わることになり、7月23日に初めて合同で行った。
 今回が2回目となり、小学生から高校生までの団員とOB合わせて10人が参加。当初は市スポーツセンター土俵横で実施する予定だったが、雨天のため市民文化センターに変更した。
 ウオーミングアップに続いて、ハードルやラダー、バランスボールなどを用いたトレーニングを実践。ラダーを使ったトレーニングでは、マス目を利用して小刻みにジャンプするなど、さまざまな動きを付けた。
 さらに、変化のある動きによって、アルペンスキーの斜面状況に対応できることを理解。俊敏性や可動域の拡大などと合わせて、自分の筋肉をコントロールできる能力を身に付けていた。

(写真=豊田さんとトレーニングを積む団員たち)

[2018-08-14-19:00 ]

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