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地域ニュース

2018年7月27日

地域の持続的発展へ協力
名寄商工会議所&北星信用金庫・包括連携協定を締結

 【名寄】名寄商工会議所(藤田健慈会頭)と北星信用金庫(岡本守理事長)による「地域経済活性化と地域の持続的発展に向けた包括連携協定」の調印式が27日に同庫で行われた。より一層の地域経済の活性化に向けた取り組みを推進することを目的としており、同所、同庫が連携し、事業承継支援などを強力に進めていく考え。
 同協定は、同所と同庫が包括的な連携・協力の下、地域経済の活性化、地域の持続的発展の実現に資することを目的に締結。協定内容としては(1)創業、新事業展開、経営革新などの支援(2)企業間連携の支援(3)事業承継の支援(4)事業者の支援―などを掲げている。 
 調印式では藤田会頭、岡本理事長が協定書に署名、調印。取り組みへの考えとして、企業の多種多様な相談内容に応じて、同所と同庫が協議・連携した支援と併せて、専門的な相談については専門家派遣も行いながら支援していく。また、個別相談会やセミナーの共催開催による支援も行っていく考え。
 今回の協定を契機に、会議所との連携を密に、これまでの取り組みをさらに深掘りして進めたいとしており、同庫では、「事業承継に関しては、北見、帯広など道内13の信用金庫が道事業承継センターの協力金庫として業務提携を結んでおり、名寄だけの点ではなく道内全体の面として取り組んでいきたい」と話す。

(写真=協定書を手にする藤田会頭=左=と岡本理事長)

[ 2018-07-27-19:00 ]


自分のペースで汗流す
名寄青年会議所・なよろがっちりRUNデー
幅広い年代が参加し、スタート

 【名寄】名寄青年会議所(名寄JC、吉田直純理事長)主催のスポーツ企画「なよろがっちりRUNデー」が27日に名寄公園などを会場にスタート。初日は子どもから高齢者まで約50人が参加し、思い思いのペースで走り心地よい汗を流した。
 名寄JC「未来を拓くまち委員会」(岩崎甚一郎委員長)主管の事業。「走りたいと思っているけれども、走るきっかけがない」「誰かと一緒に走りたい」などという人たちに向けた事業。
 ランニング会場は、27日から8月3日は名寄公園、8月4日から10日は浅江島公園(サンピラー館周辺に集合)で行われ、園内をそれぞれのペースで走り、汗を流してもらう。集合時間は午前6時50分ごろで、ランニングは同7時からおよそ30分間。当日の飛び入り参加、ランニング時間の途中・期間内の途中からの参加も可能となっている。
 初回の「なよろがっちりRUNデー」で、ゲストランナーの阿部雅司さんが「レジェンド葛西さんも、どんなに吹雪の日でも、毎朝必ずランニングしている。朝、体を動かすと宿題もはかどる。毎日コツコツと継続し、健康づくりに取り組んでほしい」と激励。
 参加者は豊かな自然に囲まれた1周800メートルのコースを、自らのペースでランニング。たくさんの仲間と一緒に走ることの楽しさを感じている様子だった。また、児童たちはタイムを計測し、毎日の練習でどれくらい成果が得られるか、最終日に再びタイムを計測することにしている。

(写真=阿部さんとランニングで汗を流す子どもたち)

[ 2018-07-27-19:00 ]


飲酒運転根絶を訴える
道交通安全推進委員会・キャラバン隊が下川と名寄入り

 【下川・名寄】北海道交通安全推進委員会は、「飲酒運転根絶キャラバン」を展開。26日の午後1時半から下川町役場前、同2時20分から名寄市役所名寄庁舎前でセレモニーを実施した。
 同委員会は、道の「飲酒運転根絶条例」が2015年12月に施行されたことを受け、16から18年度までの3年間で全道179市町村を巡る「飲酒運転根絶キャラバン」を展開。各地でキャラバン隊の車両から広報放送を流したり、市町村役場や大型商業施設などで啓発活動を行っている。本年度は、6月に留萌と宗谷、7月に上川、8月に檜山、9月に渡島の各管内を巡回。上川管内の23市町村は7月24から27日まで回った。
 下川でのセレモニーには地元交通安全活動関係者30人が参加。同協会の根本兼男交通安全部長が、飲酒運転根絶道民宣言を読み上げた。
 名寄市でのセレモニーには、市内の交通安全関係機関と団体が参加。名寄市交通安全指導員会の宮下正人会長が飲酒運転根絶道民宣言を行った。
 その後、キャラバン隊は美深町へ向かった。



(写真上=飲酒運転根絶へ宣言文を読み上げた根本部長)
(写真下=飲酒運転根絶道民宣言を行う宮下会長)

[2018-07-27-19:00 ]


省エネに理解深める
名寄・こどもエコ隊の任命式

 【名寄】「こどもエコ隊」の任命式と体験活動が26日に雪あかり館で行われ、任命された小学生隊員たちが地球温暖化や省エネルギーなどの理解を深めた。
 市内の小学3年生から6年生を対象に、名寄消費者協会が主体となって昨年から実施。今年は小学生13人を隊員に任命し、省エネに関わる体験活動を全5回行う。
 初回となった任命式では、小学生隊員一人一人に任命状を手渡した橋本正道副市長が「現在の地球環境はどうなっているのか、省エネはなぜ必要なのか―を勉強、体験してほしい」と挨拶した。続いて、隊員たちは二酸化炭素などの温室効果ガスが地球温暖化の原因になっていることなどを学ぶとともに、同ガスの発生を抑制する省エネの必要性に対する認識を強めた。
 北海道電力名寄営業所の協力で、手回し発電機で写真を撮影する「人力カメラ」や、パネルにライトの光を当てると車や昆虫が動く「太陽光発電模型」、流れ落ちる水のエネルギーを利用してオルゴールを鳴らす「水力発電模型」などの省エネ体験も行った。また、キッドを使ってペットボトルソーラーカーを作り、屋外で実際に走行させるなど、楽しみながら電気の大切さや省エネへ関心を深めていた。

(写真=福本副市長から任命状を受ける隊員たち)

[2018-07-27-19:00 ]

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