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地域ニュース

2018年7月25日

待望の夏休みスタート
名寄市内小中学校1学期終業式

 【名寄】市内の小中学校では25日、一斉に1学期終業式が行われた。児童たちは1学期を振り返りながら、待ち望んでいた夏休みをスタートさせた。
 中名寄小学校(伊端俊紀校長、児童17人)では、午後0時40分から終業式を実施。伊端校長が挨拶し「1学期は76日間ありました。その中でたくさん勉強したり、いろいろな行事で活動しました。1年生は入学した時よりも1年生らしくなっています。皆さんしっかり成長した1学期で、とても良かったです」とたたえた。
 夏休みを前に「23日に名寄の小学生が交通事故に遭いました。軽いけが済んだのは交通ルールを守っていたためと思います。ルールを守ることで自分の身を守れます。交通事故は家族も痛い気持ちになることを忘れないでください。中名寄小学校は本年度『自信を持つ』をテーマに頑張っています。自信を持つためには約束を守ることが大事です。小さな約束でも続けることが大きな自信になります。夏休み25日間、約束を守ることを目指し生活してください。2学期の始業式には元気よく登校してください」と呼び掛けた。
 続いて、代表児童が1学期の思い出や夏休み、2学期の目標を発表した。

(写真=元気よく校歌を歌う中名寄小学校児童たち)

[ 2018-07-25-19:00 ]


地域の歴史を再認識
道150年、武四郎生誕200年・28日に名寄で記念式典、対談

 【名寄】「北海道150年・松浦武四郎生誕200年記念式典」が、28日午前10時(同9時半開館)から市民文化センターエンレイホールで行われる。当日は、式典の他、歴史小説家の河治和香さんとエフエムなよろ局長の伊藤美和子さんによるスペシャル対談や武四郎のパネル展などが計画されており、主催の「テッシ・オ・ペッ賑わい創出協議会」(会長・加藤剛士名寄市長)では、多くの地域住民の参加を呼び掛けている。
 同協議会は、士別、名寄、和寒、剣淵、下川、美深、音威子府、中川、幌加内、天塩、豊富の天塩川流域11市町村で組織。広域連携を通して地域の魅力を発信することにより、交流人口増加や地域振興を図ることを目的に活動している。今年、松浦武四郎生誕200年、北海道150年を迎えることから、同協議会ではワーキングチームを組織し、記念事業を企画。地域の歴史を再認識するとともに、郷土愛の醸成や地域振興を図ることなどを趣旨に、記念式典を実施することとした。
 記念式典は上川総合振興局、留萌振興局、宗谷総合振興局の共催。武四郎の生誕地である三重県松阪市から永作友寛副市長、松浦武四郎記念館元館長の高瀬英雄さんを招き行われる。同11時からは、武四郎の生涯を描いた「がいなもん 松浦武四郎一代」(小学館)の著者で歴史小説家の河治和香さんと、エフエムなよろ「Airてっし」局長の伊藤美和子さんによるスペシャル対談。
 当日は併せて、武四郎の踏査記録などのパネル展がエンレイホールホワイエで開催される(午前10時〜正午)。

(写真=北海道150年・松浦武四郎生誕200年記念式典のPRチラシ)

[ 2018-07-25-19:00 ]


智恵文中、名寄中から3人
全日本Jr.バドミントン新人の部・南北北海道予選会へ出場

 【名寄】第37回全日本ジュニアバドミントン選手権大会ジュニア新人の部南北北海道予選会(道バドミントン協会主催)が、8月8日に深川市で開催されるが、本紙管内から智恵文中学校の越史也君(2年)、名寄中学校の佐藤希乃花さん(2年)、森田涼さん(同)が出場する。
 第35回北海道ジュニアバドミントン選手権大会ジュニア新人の部名寄地区予選会が、今月8日にスポーツセンターで開催。中学1、2年を対象とした新人戦で、男子シングルスに48人、女子シングルスに37人が出場。トーナメント形式で対戦。男子の部で越君は2位、女子の部で佐藤さんが1位、森田さんが2位となり、3人は名寄地区代表として南北北海道予選会に出場する。
 南北北海道予選会に向け、越君は「自分より強い人がたくさんいるので、試合をしっかり見て、多くのことを学びたいです。そして1試合でも多く勝ちたいです」と抱負。
 佐藤さんは「日ごろの練習成果を出し切り、全道大会でも優勝を目指したいです」。森田さんは「佐藤さんと決勝でプレーすることを目標に、全力を尽くしたいです」と力強く語っている。


(写真上=智恵文中2年の越君)
(写真下=名寄中2年の佐藤さん=左=と森田さん)

[2018-07-25-19:00 ]


羊肉丸焼きやライブも
美深クラフトビアフェス・白樺樹液100%のビール初登場

 【美深】美深クラフトビアフェス2018が、8月18日午後2時から同9時まで町内大通北4赤れんが倉庫で開かれる。
 美深クラフトビアフェス実行委員会が主催し、ファームイン・トント、美深町観光協会、なよろ観光まちづくり協会が協力。
 昨年に続き2回目の開催で、今年は、初登場の美深産白樺樹液100%使用の「ホワイトバーチピルスナー」に加え、アメリカ・オレゴン州ブルワリーの10数種類のクラフトビールが味わえる。さらに、地元産羊肉の丸焼きをメインとしたフードを多数提供するとともに、スパノヴァ・ジャズ・カルテットとWHIZ+のジャズライブ(午後5時〜同6時、同7時〜同8時)も開催する。
 ビール販売は、チケット制。入場時にビールチケット400円(1杯分)とオフィシャルビアグラス500円を購入すること。なお、前売りチケットは、限定200枚(限定オフィシャルビアグラス付、10枚つづり)とし、1枚3900円。美深町観光協会、なよろ観光まちづくり協会で取り扱っている。
 また、宗谷本線応援企画として名寄、音威子府方面のJR時刻に合わせて開催する。問い合わせ先は、美深町観光協会(01656-9-2470)。

(写真=クラフトビアフェスをPRするポスター)

[2018-07-25-19:00 ]

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