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2018年7月24日

誰でも気軽に早朝ランニング!
27日から「なよろがっちりRUNデー」
名寄青年会議所・多くの参加を呼び掛ける

 【名寄】名寄青年会議所(名寄JC、吉田直純理事長)主催のスポーツ企画「なよろがっちりRUNデー〜名寄市民は朝活ランニングでがっちり」が、27日から8月10日までの午前7時から名寄公園などを会場に開かれる。子どもから高齢者まで誰でも気軽に参加できる早朝ランニングプロジェクトで、多くの市民の参加を呼び掛けている。
 名寄JC「未来を拓くまち委員会」(岩崎甚一郎委員長)主管。市教委、なよろスポーツ合宿誘致推進協議会の協力。「走りたいと思っているけれども、走るきっかけがない」「誰かと一緒に走りたい」「目標を持って走りたい」という人たちに向けた事業。「毎日継続する力」を育み、体力の維持・増進を図ることが目的。
 会場は前半の27日から8月3日は名寄公園(駐車場に集合)、後半の8月4日から10日は浅江島公園(サンピラー館周辺に集合)で行われ、園内(1周約800メートル)をそれぞれのペースでランニングしてもらう。集合時間は午前6時50分ごろで、ランニングは同7時からおよそ30分間を予定している。
 参加資格は、集合場所まで自力で来ることができる人で、年齢、経験は不問。当日は、ランニングに適した服装や靴を着用し、汗ふきタオルやキャップを持参(主催者側でランニング後のスポーツドリンクを用意する)。参加は無料。
 事前申し込み(事前申込者には特典あり)も行うが、当日の飛び入り参加、ランニング時間の途中・期間内の途中からの参加も可能。岩崎委員長は「町内会のラジオ体操に参加した流れで、ランニングにも参加してもらえれば」と話す。

(写真=多くの市民の参加を呼び掛ける名寄JCのメンバー)

[ 2018-07-24-19:00 ]


サイン見逃さない体制を
名寄・小中高いじめ防止サミット

 【名寄】名寄市小中高いじめ防止サミットが23日に名寄中学校体育館で開かれ、各校が取り組みを発表しながら、いじめ防止に向けて意見を出し合った。
 同サミットは2014年から開催し、昨年から高校も参加。市内全小中学校の代表者が集い、各校の取り組み状況などを発表することを通して、児童生徒のいじめ根絶に向けて自主的な取り組みの活性化を図ることを目的としている。
 市内全14校(小学校8、中学校4、高校2)から31人が参加。学校混合のグループに分かれ、「名寄市小中高いじめ防止宣言」の浸透状況、各校のいじめ防止の取り組みを発表し、意見交換した。各グループからは「知らないところで苦しんでいる人もいる。いじめのサインを見逃さない体制づくりが大きな課題」「相手が大人数や年上だと勇気を持って助けることの難しさを感じる」などの意見が聞かれた。
 千葉良彦市教育委員会指導主事が講評し「学校に帰ったらサミットの様子を伝えてほしい。改善策を具体化し、行動に移してほしい」と呼び掛けた。
 大貝桃花同校生徒会長(3年)がお礼の言葉を述べ「各学校で『いじめ防止宣言』にある、友達が嫌がることをしないこと、明るい学校をつくることについて、どうするべきか意見を出してほしい」と促した。
 今後は11月をめどに「名寄市小中高いじめ防止宣言」の改訂版をまとめることにしている。

(写真=市内全14校の代表者が集まったサミット)

[ 2018-07-24-19:00 ]


涙と笑顔で喜び合う
2師団集合教育レンジャー帰還式・3カ月の過酷な訓練終える

 【名寄】陸上自衛隊第2師団の集合教育「レンジャー」帰還式が24日に名寄駐屯地で行われ、学生27人は3カ月におよぶ厳しい訓練課程を修了。帰還式は隊員、家族の涙と笑顔であふれる中行われ、学生の帰還を喜び合った。
 レンジャー教育は、任務を完遂する能力や強い精神力を身に付けるもの。陸上自衛隊では最も過酷な養成訓練の一つで、名寄、留萌、遠軽の各駐屯地が持ち回りで実施している。
 武本康博第3普通科連隊長を担任官に、名寄、旭川、留萌、遠軽、上富良野の各駐屯地から参加があり、5月7日に訓練を開始。基本訓練で強靭な体力・精神力を身に付けた後は、行動訓練。食事や水分、睡眠の制限など、隊員一人一人に厳しい条件が課せられる中、重い装備を身に付け、山中などでの任務を行うなど、レンジャーとしての知識や技術、資質を磨いた。
 各部隊の隊員や家族らが見守る中、全想定を終えた学生隊員が勇ましい掛け声を上げながら名寄駐屯地に帰還。森脇良尚第2師団副師団長が「無事の帰還おめでとう。諸官らは真のレンジャー隊員となった。レンジャーバッジに恥じないよう、さらに精進してほしい」と式辞。担任官の武本連隊長が学生隊員一人一人の首にレンジャー徽(き)章を掛け、握手を交わした。

(写真=多くの隊員、家族に見守られる中、名寄駐屯地に帰還)

[2018-07-24-19:00 ]


足跡を自転車で巡る
なよろ観光協会・19日に松浦武四郎RIDE

 【名寄】北海道命名150年にあたり、なよろ観光まちづくり協会では、8月19日午前9時から駅前交流プラザ「よろーな」をスタート地点に、北海道の名付け親である幕末の探検家、松浦武四郎の足跡を自転車で巡るイベント「松浦武四郎RIDE」を開催する。
 「自転車で巡る松浦武四郎ゆかりの地〜いにしえの蝦夷地を訪ね150年前にタイムスリップ〜」をテーマに、北海道150年事業の認定を受けての企画。
 当日は「よろーな」を出発し、ヘンケニウプ、スーポロ(激端の所)の碑、ナイフト(武四郎宿営推定地)など武四郎の足跡を巡る他、智恵文沼、MOA名寄農場(昼食)、ナカノファームでの収穫体験、北国博物館での資料見学・講話などを予定している。休憩を挟みながら、走行距離は約55キロ。小雨決行。
 参加資格は中学生以上(中学生は保護者同伴)。参加費用は1人2000円(昼食代、保険料を含む)。参加に当たっては自身の自転車で、もしくはロードバイク、クロスバイクを各1台1000円で貸し出しも行う(台数、サイズには限りがある)。募集受付期間は8月10日まで。問い合わせは、なよろ観光まちづくり協会(01654-9-6711)まで。

(写真=多くの参加を呼び掛ける松浦武四郎RIDEのPRチラシ)

[2018-07-24-19:00 ]

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