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2018年7月21日

幻想的な光景に大興奮
美深ふるさと夏まつり・極細色のあんどんが光り輝く

 【美深】第34回美深ふるさと夏まつりが20日に開会。美しく壮大なあんどんが市街地を色鮮やかに照らすとともに、太鼓や横笛の演奏、ダンスパフォーマンスでイベントを盛り上げ、会場を熱気に包んだ。
 美深町観光協会(山崎晴一会長)、美深町開拓120年記念花火大会実行委員会が主催する美深の夏を彩る一大イベント。町民体育館横イベント広場で行われた開会式で、山崎会長が「夏祭りを思い切り楽しみましょう。あすは、COM100前の特設ステージでビールパーティー、花火大会があるため、楽しんでほしい」。来賓の山口信夫町長、南和博町議会副議長が挨拶した。
 今年のあんどん行列参加は、第1、第2、第3、第4、第5、新生の各自治会とひまわり会、美深町役場親睦会の合計13基。午後7時15分に出発し、武者絵やアニメキャラクターなどをデザインした扇型、人形型のあんどんを光り輝かせて幻想的な光景に。沿道を埋めた観客を魅了した。さらに、工夫を凝らしたパフォーマンス、威勢の良い掛け声とともにあんどんを回す迫力ある演出もあり、観客は大盛り上がり。熱い夏夜を、さらに熱くしていた。
 翌21日は、午前10時から町文化会館COM100前庭を会場に、青空発表会や真夏の雪遊び、納涼ビールパーティーなどが繰り広げられ、多くの町民が和やかに交流。楽しい時間を過ごしていた。

(写真=総合優勝した第2自治会のあんどん)

[ 2018-07-21-19:00 ]


心配事にアドバイスも
加藤市長と小野教育長が下多寄小児童と「未来トーク」

 【名寄】名寄市教育委員会主催の「名寄市ふるさと未来トーク」が20日に下多寄小学校(井川健校長、児童6人)で行われ、児童たちが加藤剛士市長、小野浩一教育長と懇談した。
 自分たちの住むまちを理解し、学校や地域をより良くしようとする意識を高めることを通して、地域への愛着や誇りを持ってもらうことなどが狙い。
 2017年度から19年度までの3カ年事業。市内の全12小中学校が対象で、前年度は東小、智恵文小、風連中で実施。本年度は下多寄小を皮切りに、8月以降に3校程度で行う計画。
 下多寄小では、児童がこの日のために考えた質問を発表。同校は、児童数の減少に伴って本年度末で閉校するため、来年度から風連中央小に通うことを踏まえ、5年生児童が「新しい学校に慣れるか心配です。どうしたら慣れますか」と質問。小野教育長は「分からないことが多く不安だと思います」と児童の気持ちを察する一方で、「今後、風連中央小との交流学習が3回あるので、仲良くなってたくさん友達をつくってください」などとアドバイス。
 また、「風連中央小学校まで通うバスは出ますか。もし出るならお金はどうやって払うのですか」と質問。加藤市長は「スクールバスが出ます。料金は無料です」と答えると、児童たちはスクールバスが無料であることに驚いていた。終了後、加藤市長と小野教育長は児童たちと給食を食べて懇談し、有意義な時間を過ごした。

(写真=下多寄小で行われた「ふるさと未来トーク」)

[ 2018-07-21-19:00 ]


自己ベストの演技誓う
美深町トランポリン協会・辻村さんら5選手が全国へ

 【美深】美深町トランポリン協会(南和博会長)所属の辻村いちかさん(美深高校3年)ら5選手が、全国という大舞台に挑戦。悔いの残らぬよう存分に力を発揮した自己ベストの演技を誓った。
 芳賀まひるさん(美深小学校6年)と深川柚稀君(同)が、「第4回全日本トランポリン競技ジュニア選手権大会」(26〜29日・茨城県取手市)。辻村さん、大築花音さん(美深高校1年)、菅野愛来さん(名寄高校1年)は、「第43回全国高等学校トランポリン競技選手権大会」(8月10〜12日・埼玉県草加市)に挑む。
 大会出場報告は20日に町役場で行われ、芳賀さんは「3回目の出場ですが、練習成果を発揮し、自己ベストが出せるように頑張りたい」。深川君は「初出場ですが、練習成果を発揮するとともに、大会の雰囲気を感じて良い経験としたい」。辻村さんは「過去2回、納得のいかない演技でした。支えてくれている方々への感謝の気持ちを込め、悔いのない演技をしたい」。大築さんは「初出場で分からないこともあると思いますが、練習してきたことを発揮できるように頑張りたい」。菅野さんは「初めてなので緊張すると思いますが、リラックスして自分の演技をしたい」と意気込みを語った。

(写真=全国に挑む深川君、芳賀さん=前列左から=、辻村さん、大築さん、菅野さん=後列左から=)

[2018-07-21-19:00 ]


Jrトランポリンで全国へ
下小4年の駒津君が町長に報告

 【下川】下川小学校4年の駒津太珂君(10)が、第4回全日本トランポリン競技ジュニア選手権大会(26〜29日・茨城県)10歳以下に個人とシンクロナイズドで出場を決め、20日午後4時に町役場を訪れ、谷一之町長へ報告した。同大会で2年連続、他の大会も含めると3度目の全国出場となる。
 駒津君は運動が好きで、6歳から風連トランポリン少年団(名寄市)へ通っている。北海道ジュニアトランポリン競技選手権大会(12、13日・北見市)では、駒津君と同少年団の他2人の合計点で小中学生男子の部団体2位と健闘したことに加え、個人小学生高学年の部で10位に入り、全国大会参加基準得点を大きく上回り、全国への切符を手にした。シンクロでは鈴木旬君(名寄小4年)とペアを組む。
 町長への報告で、駒津君は「いっぱい練習を重ね、自己ベスト以上の得点を目標に頑張る。つま先、手先まで力を入れて伸ばしたい」と話した。
 谷町長は「全道・全国の大会出場経験を重ね、たくましくなってきた。頑張ってほしい」。同席した松野尾道雄教育長も「落ち着いて競技に集中してもらいたい。経験が明日につながる」と激励した。

(写真=谷町長=右=と松野尾教育長へ報告した駒津君=中央=)

[2018-07-21-19:00 ]

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