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2018年7月12日

初の国際大会として企画
14〜17日にダウンザテッシ・名寄〜天塩間151キロを漕行
国内外から154艇がエントリー

 【名寄・美深】天塩川100マイル国際カヌーツーリング大会「ダウン・ザ・テッシ―オ―ペッ スペシャル2018」兼第17回北海道カヌーツーリング大会が、14日から17日までの3泊4日の日程で、北海道遺産の「天塩川」で開かれる。
 NPO法人ダウン・ザ・テッシ(酒向勤理事長)の主催。北海道を代表するカヌーツーリングイベントであり、漕行距離は、名寄市(名寄大橋)から天塩町(天塩川河川公園)までの151キロとなっている。本年度は、美深町開拓120年記念協賛事業の一環。さらには、松浦武四郎生誕200年、北海道命名150年を記念し、初の国際大会とした。 
 エントリー数は、スタッフ艇を含んで154艇の267人。道外は大阪、京都、奈良、東京、神奈川、茨城、栃木、千葉、新潟、福島、宮城、青森。海外からはアメリカ、チェコ、ニュージーランド、中国から参加することになっている。
 コースは、スペシャルコースが名寄大橋から天塩川河川公園(天塩)までの151キロ。Bコースが名寄大橋からナポートポート(中川)までの91キロ。主な日程は、14日午前9時に名寄大橋右岸スタート会場でスタート式を実施し、同9時15分に準備・スタート。恵深橋カヌーポートを経由し、びふかアイランドカヌーポートを目指す。15日は、びふかアイランドカヌーポートからナポートポート。16日は、ナポートポートから天塩大橋。最終日の17日は、天塩大橋から天塩河川公園まで漕行する。

[ 2018-07-12-19:00 ]


市民議論の参考に―と
名寄市議会総務文教委・新たな図書館像を協議

 【名寄】名寄市議会総務文教常任委員会(東千春委員長)が12日に市役所名寄庁舎で開かれ、名寄市の新しい図書館像などで意見を出し合った。
 同委員会は、1970年に建設された市立名寄図書館の老朽化や現代の市民ニーズに合った図書館運営などを課題に挙げ、名寄らしい図書館像を模索するため、今任期が始まった3年前から道内外8カ所の図書館施設を視察、調査してきた。この日の委員会では、建物と施設機能の老朽化をはじめ、市民からも新図書館建設の必要性で声が聞かれることから、12月までに名寄らしい図書館像をまとめることを確認。一方で、今後の図書館建設に関して結論付けるのではなく、今後の行政、市民議論の参考としてもらうまとめと位置付けた。
 意見交換では、「図書館の現状と課題を明確にし、最終的に市民に望まれる図書館像をまとめるべき」「大学図書館との連携も視野に入れて協議しては」など。また、現在建設中で来年完成する風連中央小学校内に図書館風連分館が整備されることから、名寄市全体の総体的な図書館議論の必要性についても意見が出された。
 同委員会では今後、月に2回程度の協議を重ね、市民に望まれる名寄らしい図書館像をまとめる。

[ 2018-07-12-19:00 ]


夏のアイキャン点灯も
下川・14、15日にふれあい広場
幅広い世代が芸能発表などで交流

 【下川】下川町、町社会福祉協議会主催の「世代交流ふれあい広場2018」は、14、15の両日、町立特養老人ホームあけぼの園広場で開かれる。
 文化の伝承、音楽活動、レクリエーション活動などを通して、地域住民の世代や障がいを越えて交流を図ることが目的。町内外37団体が協力する。
 14日は午後7時45分から真夏のアイスキャンドルと花火の夕べ。アイスキャンドルと、ペットボトルキャンドルを点灯。社会を明るくする運動・ちょうちんあんどんパレードが到着した後、打ち上げ花火が行われる。下川らしい夏の夜が楽しめる内容となっている。
 15日は午前10時からのオープニングセレモニーの後、下川中吹奏楽、老人クラブ芸能発表、プルメリア下川のフラダンス、クラリネットアンサンブル、風舞連の阿波踊り、北鼓童&名寄市立大学のよさこいソーラン、下川商業高校のパフォーマンス。幅広い世代が音楽やダンスなどで交流を繰り広げる。午後1時40分から菓子&餅まきが行われる。
 また、15日には各種売店や福祉団体作品展示、ウサギとの触れ合い、カイロプラクティック体験、遊びコーナーも設けられる。内容は一部変更する場合もあり、雨天時は屋内で開かれる。

[2018-07-12-19:00 ]


地元名産品が大人気
美深町・道産子感謝DayでPR

 【美深】美深町、美深町観光協会、潟Aウルは、今年も「サッポロビール★道産子感謝Day」に参加。甘くてホクホクの美深コロッケなど地元名産品の販売を通じ、同町を広くPRした。
 今年10回目を迎えた道産子感謝Dayは、サッポロビール鰍ェ、道民と北海道を愛する人たちへ感謝の気持ちを込めて開催しているイベント。札幌2会場と恵庭、上富良野で、先月30日と今月1日の両日開かれた。
 同町も毎年参加しており、今年はサッポロガーデンパーク会場で美深牛肉まん、各種銘菓などを販売。町総務課企画グループ商工観光係によると、コロッケのおいしさに再度購入に訪れる人もいたとのことで、まちのPRに大きな手応えを感じている様子。
 同町イメージキャラクター「美深(びふか)くん、美深(みみ)ちゃん」も、各自治体や企業のゆるキャラ集合のフォトパレードに登場。来場者と記念撮影した。

(写真=コロッケなどを販売し、人気を集めた美深町ブース)

[2018-07-12-19:00 ]

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