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2018年7月11日

花火大会は2部構成
美深町・20、21日にふるさと夏まつり

 【美深】第34回美深ふるさと夏まつりが20、21の両日、町民体育館横イベント広場、町文化会館COM100前庭を会場に開かれる。市街地を明るく照らすあんどん行列や夏の暑さを吹き飛ばす納涼ビールパーティーなどの恒例行事に加え、今年は、美深町開拓120年を記念した花火大会を同時開催。1500発を超える花火が夜空を彩る。
 美深ふるさと夏まつりは、美深町観光協会(山崎晴一会長)、美深町開拓120年記念花火大会実行委員会が主催する美深の暑い夏を熱く盛り上げる恒例のイベント。20日は、午後7時から町民体育館横イベント広場を会場に開会宣言。主催者挨拶などに続き、自治会や職域などで制作のあんどんが出発(雨天決行)。色鮮やかなあんどんが、国道40号線など市街地を練り歩き、町中を熱気に包む。表彰式は、午後8時半から行われる予定となっている。
 翌21日は、町文化会館COM100前庭が会場。昨年とは会場が異なるため、注意が必要。午前10時の五段雷の合図で開会。数多くの売店が並ぶとともに、青空発表会、真夏の雪遊び&子どもゲーム大会、子ども相撲大会、カラオケ大会、納涼ビールパーティーなど多彩な催しが繰り広げられる。ビールパーティーは、花火大会開催のため、例年より1時間早い午後5時からスタート。バンド演奏、ODSmoversのダンス、YOSAKOI演舞、花火大会、お楽しみ抽選会などを計画。花火大会は、2部構成とし、午後8時15分から同9時まで。同実行委員会では、「1500発を超える花火を打ち上げる」と話しており、多くの町民に楽しんでもらうことにしている。

(写真=美深ふるさと夏まつりをPRするポスター)

[ 2018-07-11-19:00 ]


セミファイナル審査で優秀賞
北鼓童&名寄市立大学・受賞報告し、喜びや意欲語る

 【名寄】北鼓童&名寄市立大学のメンバーが10日に市役所名寄庁舎を訪問。6月9、10の両日、札幌市内で開かれた第27回YOSAKOIソーラン祭りで「セミファイナル審査優秀賞」を受賞したことを加藤剛士市長に報告。「貴重な体験ができてうれしい。来年も頑張りたい」と喜びや意欲を語った。
 今年の同祭りには270チームが参加。北鼓童&名寄市立大学は63人(うち大学生54人)で出場した。
 全10ブロックに分けて1次審査を実施。各ブロックの1位はファイナル審査に、2位と携帯電話による観客投票で選出された1チームの合わせて11チームはセミファイナル審査に進んだ。
 セミファイナル審査の結果、10位で優秀賞を受賞。全参加チームのうち20位以内に入ることになり、2005年、06年のファイナル審査進出以来の上位入賞となった。
 名寄庁舎には代表の渋谷美帆さん(栄養学科2年、旭川市出身)、メンバーの福司実香さん(同3年、秋田県出身)、宮永幸菜さん(同2年、北見市出身)、武田奈菜さん(同同、札幌市出身)と事務局長の大坂祐二さん(市立大学社会福祉学科教授)が訪れ、受賞を報告した。
 加藤市長は「ここまで来たからには、次は高い目標を持って頑張ってほしい」と期待を寄せた。

(写真=加藤市長に喜びを語った宮永さん、福司さん、渋谷さん、武田さん、大坂事務局長=右から=)

[ 2018-07-11-19:00 ]


目標達成の課程楽しむ
スズキ陸上選手・下川中生にやり投げ指導

 【下川】五輪や世界で活躍するスズキ株式会社(本社・静岡県浜松市)の陸上部「スズキ浜松アスリートクラブ」のやり投げ選手が10日、下川中学校を訪れ、1・2年生57人を対象にやり投げの実技指導と講義を行った。
 同社の自動車テストコースが下川町にあることから、コースの視察と町周辺でのトレーニングや合宿の可能性を調査するため、9日から11日まで下川に滞在。10日に町内や名寄の宿泊施設と運動施設を見て回った。
 同校での陸上教室は地元との交流の一環で開催。同クラブ19人のうち、やり投げの新井涼平選手(27)、斉藤真理菜選手(22)、昨年、引退して事務局兼コーチとなった、海老原有希さん(32)が講師を務めた。
 海老原さんは女子日本記録保持者で、アジア大会金メダリスト、五輪2大会連続出場経験もある。新井選手も五輪出場経験があり、アジア大会銀メダリスト。斎藤選手は世界陸上出場など、国内トップ級の実力を持つ。
 前半は実技で、新井選手、斎藤選手が見本を披露。迫力に生徒も驚きの表情を見せた。生徒たちはロケット型の用具を使って、やり投げを体験。「よく飛ぶ角度で空中の的をイメージし、持ち方に気を付けて高い位置で投げよう。足は投げる方へ向けよう」などアドバイスを受け、フォームを改善しながら繰り返し、飛距離を伸ばしていた。後半は講義で、生徒からの質問コーナーも設けられた。

(写真=やり投げのコツを学ぶ中学生たち)

[2018-07-11-19:00 ]


競技力向上を目指して
ビフカエアフォースが合宿

 【美深】BIFUKA AIR FORCE(ビフカエアフォース)のウォータージャンプ合宿が先月30日、サッポロテイネスキー場内のテイネウォータージャンプで行われ、一本一本集中してジャンプ。競技力向上を目指した。
 同チームには現在、小学3年生から一般まで13人が所属。冬季は、国際スキー連盟公認の美深スキー場エアリアルサイトで技術面の強化などに当たり、夏季は、フィジカルトレーニングやトランポリンなどに加え、北海道スキー連盟の協力を得てウォータージャンプ合宿を行っている。
 本年度の合宿は、テイネウォータージャンプ大会出場を含め、5回程度を行う計画。第1回目の今回は選手7人が参加し、集中力を高めてジャンプ。
 ジャンプ後は、指導者撮影の動画で、テイクオフの姿勢や演技などを確認するとともに、全日本スキー連盟コーチの逸見佳代さん(トリノ冬季五輪日本代表)から適切な指導を受け、技術力を一層高めた。

(写真=ウォータージャンプトレーニングに励む選手)

[2018-07-11-19:00 ]

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