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2018年7月5日

無線LANやタブレット整備
名寄市教委・本年度からICT活用事業
風連中と南小モデルに

 【名寄】名寄市教育委員会は本年度、「学校教育情報化推進モデル事業」に取り組む。風連中学校と南小学校をモデル校に、タブレットなどのICT(情報通信技術)を活用した効果的な教育指導を検証し、2020年度から市内全小中学校での活用を目指す。
 13年度に国が示した第1期教育振興基本計画に基づき、市教委でも電子黒板などのICT環境を一部整備。16年度に第2期計画が示されたことにより、市教委は学校教育情報化推進委員会を設置し、ハード面の環境整備や有効活用に向けた研究などを進めてきた。
 本年度新たに取り組む同事業は、20年度から実施される新学習指導要領の中で、ICT活用や情報教育の充実が重視されていることに伴うもの。
 市教委は、名寄市教育改善プロジェクト委員会(市内全小中学校の校長や教頭、教員などによる教育研究組織)と連携し、本年度と来年度の2年間、普通学級は風連中、特別支援学級は南小をモデル校に、「ICTを活用した効果的な指導の工夫」「校務の情報化による教育の質の向上」「教育活動を支えるICT環境の基盤整備と運用の充実」を段階的に進める計画。
 具体的には、本年度中に無線LAN(W@―F@)環境、児童生徒4人に1台の割合でタブレットを整備し、既に設置が進んでいる電子黒板も含め、学習の資料作成や発表活用して効果などを検証していく考えだ。

[ 2018-07-05-19:00 ]


金賞は「純金しもりん」
下川町商工会・9日から中元大売り出し

 【下川】下川町商工会の「しもかわ中元生活応援大売出し」が、9日から町内各加盟店でスタートする。たまったポイントは8月14日から始まるバスターミナル1階ロビーでの抽選に利用できる。
 加盟店で買い物した際、100円につき1円相当の1ポイント(P)が進呈されるが、抽選は9日から8月17日までの大売出し期間中にためたポイント100Pにつき1回引くことができる。期間中に買い物をすると、黄色のレシートが発行され、そこから抽選に使えるポイントを見る確認できる。
 抽選の受け付けは、買い物ICカード「しもりんポイントカード」で行う。
 賞品総数は3057本。金賞(3本)に、町のイメージキャラクターをかたどった24金「金のしもりん」。銀賞に「5万円」4本。1等「野球観戦ツアー招待(ペア)」15本、以下2等から8等まで用意する。
 抽選会は8月14日から同17日までの午前9時から午後5時まで行われる。問い合わせは町商工会(01655-4-2238)へ。

[ 2018-07-05-19:00 ]


日ごろの学習成果発揮
名寄・産業高で農業クラブ競技会

 【名寄】名寄産業高校(杉田良二校長)の農業クラブ校内技術競技会が4、5の両日、同校名農キャンパスで開かれ、生徒たちが日ごろの学習成果を発揮し、競技に臨んだ。
 酪農科学科の全学年生徒53人を対象に実施し、農業鑑定(全生徒)、情報処理(同)、家畜審査(畜産環境コース選択の生徒42人)の各競技で行われた。また、日本学校農業クラブ連盟全道技術競技大会(8月8日、帯広農業高校)への選考も兼ねており、農業鑑定で成績上位5人、家畜審査で3人、情報処理で1人が全道大会の出場資格を得る。
 競技会は4日に家畜鑑定、5日に農業鑑定と情報処理を実施。農業鑑定競技では「農業」分野から「作物」「野菜」「農業経営」「農業経済」「農業機械」「植物バイオテクノロジー」などの各科目から40問を出題。作物や病気、機械器具の名称、農業関係組織など、さまざまな問題が出された。
 1問に付き20秒(最後の計算問題2問は40秒)で解答するため、瞬時に考えて答えを導かなければならず、日ごろの学習成果と努力が問われた。テーブル上に1問ずつ問題用紙がセットされ、20秒経過するごとに1コマ(1問)ずつ移動。生徒たちは問題用紙と向き合いながら解答を書き込み、真剣な表情を浮かべながら競技に臨んでいた。

(写真=農業鑑定競技で問題を解いていく生徒たち)

[2018-07-05-19:00 ]


かわいらしい姿に笑顔
名寄・多世代交流でミニ運動会

 【名寄】「多世代交流会〜ミニ運動会〜」が4日に市民文化センターで開かれ、親子と地域住民たちが障害物リレーなどさまざまなプログラムを楽しみながら交流を深めた。
 名寄市地域子育て支援センター「ひまわりらんど」、名寄市ファミリー・サポート・センター「ここほっと」が主催し、「ひまわりランド」利用者、「ここほっと」利用会員と提供会員、市民の交流イベントとして企画した。
 ミニ運動会では、ラジオ体操に続き、紅白玉入れや大玉転がしリレー、フォークダンス「シーシーチャオ」を楽しんだ。障害物リレーでは、親子が一緒になってスタートし、大きな輪をくぐるなど障害物をクリアし、風船を手に持ってゴールするとともに、「ここほっと」提供会員や市民たちがその風船をうちわに乗せながらゴールした。子どもたちの頑張る姿やかわいらしい姿が見られ、市民たちも笑顔を浮かべるなど、ムードを盛り上げていた。
 競技終了後、茶話会も開かれ、和やかに歓談しながら親睦を深めていた。

(写真=障害物リレーなど多彩なプログラムを楽しんだミニ運動会)

[2018-07-05-19:00 ]

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