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地域ニュース

2018年5月15日

産業高吹奏楽部がゲスト出演
陸上自衛隊名寄駐屯地・19日に「春のコンサート」

 【名寄】陸上自衛隊名寄駐屯地(武本康博司令)の第30回「春のコンサート」が、19日午後6時(同5時開場)から市民文化センターエンレイホールで開かれる。ゲストに名寄産業高校吹奏楽部(水戸彩香部長)と高校三味線ニストの稲川美彩さん(名寄産業高校3年)が出演する計画で、同駐屯地では多くの来場を呼び掛けている。
 同コンサートは名寄駐屯地主催、名寄地方自衛隊協力会、名寄市自衛隊後援会、名寄自衛隊協力婦人会の協賛で開催。名寄駐屯地音楽隊は1963年(昭和38年)に創設。部隊の式典・行事をはじめ、各市町村のイベントなどで活躍しており、地域住に浸透。同コンサートは89年(平成元年)から毎年開催しており、市民からも「春コン」の愛称で親しまれている。
 今年の春コンは、名寄駐屯地音楽隊と第2師団音楽隊をはじめ、旭川、遠軽、留萌、上富良野の各駐屯地音楽隊、総勢38人と、名寄駐屯地の太鼓チーム「朔北太鼓」が出演。「Spirit of the Falcon(吹奏楽オリジナル)」「大河ドラマ『西郷どん』メインテーマ」「朔北太鼓『木枯らし』」など迫力の演奏を披露する。同駐屯地では「企画もいつもより工夫を凝らし、盛りだくさんで皆さんにお届けします」と語る。
 入場は無料だが入場整理券を配布しており、市民文化センターエンレイホールチケットセンターで取り扱っている。なお、当日券は午後5時から受け付けで配布する。問い合わせは、名寄駐屯地広報班(01654-3-2137内線203)まで。

(写真=第30回春のコンサート開催をPRする名寄駐屯地隊員)

[ 2018-05-15-19:00 ]


アスパラまつりをPR
加藤市長の定例記者会見

 【名寄】加藤剛士市長の定例記者会見が15日に市役所名寄庁舎で開かれ、23日からスタートするノルディックウオーク講習会と、27日開催の「なよろアスパラまつり」をPRした。
 3年目を迎える同講習会は、今年も名寄市スポーツ振興アドバイザーの阿部雅司さんが講師。日程は23日、6月21日、7月18日、8月22日、9月19日の全5回。場所は浅江島公園で、時間は午前9時から同10時半まで。
 各回とも定員20人。参加料、ポールの貸し出しは無料で、参加受け付けは開催前日までとなっており、加藤市長は「講習会以外でも、事業所やサークルなどのグループ、団体単位の講師依頼を受け付けているので、講習会も含めて参加してほしい」と呼び掛けた。
 市民に人気の高いイベントとして定着している「なよろアスパラまつり」は、27日午前10時から駅前交流プラザ「よろーな」で開催。今年も名寄産のアスパラを600キロ用意する予定で、2LとLサイズ各150袋の直売をはじめ、アスパラ大食い競争イベントの「アスパラフードファイト ワールドグランプリinなよろ」やアスパラのグルメ屋台など多彩な内容となっている。また、同まつり協賛企画として名よせ通り商店街と連携したイベントも開催する。多国籍屋台や子ども縁日、商品券などが当たるクイズも企画しており、加藤市長は「多くの人に名寄産アスパラのおいしさを楽しんでほしい」とPRした。

[ 2018-05-15-19:00 ]


満開の桜眺め交流
美深・「望の森さくらまつり」盛況

 【美深】美深町観光協会(山崎晴一会長)主催の「2018望の森さくらまつり」が13日に美深公園「望の森」で開かれた。あいにくの雨に見舞われたが、多くの町民が満開の桜の下でジンギスカンを味わいながら交流を深めた。
 美深町が誇る桜の名所「望の森」での花見を満喫してもらおう─と、毎年開催している人気イベント。今年は雨の中での花見となったものの、咲き誇る桜の花を観賞しながら家族、職場、友人らとジンギスカン鍋を囲んでビールやジュースなどで乾杯。和気あいあいとした雰囲気の中で会話を弾ませ、親睦を深め合った。
 美深町観光大使を務めるシンガーソングライター、桜庭和さんのミニライブでは、優しい歌声を響かせて来場者を魅了。ステージを降り、来場者と握手をしながら歌うなどのパフォーマンスもあり、大きな拍手が送られていた。
 また、種を口から飛ばして距離を競う「さくらんぼ種飛ばし」、同町にまつわるクイズに答える「望の森ウォークラリー」、お楽しみ抽選会も盛り上がり、雨の中でも多くの町民の笑顔が広がった。

(写真=和気あいあいとした雰囲気の中で交流を深めた来場者)

[2018-05-15-19:00 ]


乳がん啓蒙をテーマに
北海道芸術専門学校卒業生有志・ピアノと多彩な楽器でコンサート

 【下川】北海道芸術専門学校卒業生有志(菅原麗代表)による、乳がんの早期診療・治療の啓蒙(けいもう)を目的とした「ピアノプラス・ピンクリボンコンサート」が13日に桜ケ丘公園「フレペ」で開かれた。
 主催するメンバーには、札幌・江別・帯広在住の卒業生の他、下川町在住の藤井恵子さん(ピアノ教室主宰)もいる。2016年からピアノとさまざまな楽器での「ピアノ+(プラス)エトセトラコンサート」と題したチャリティーコンサートを開き、今回が4回目。乳がんの早期発見・診断・治療の大切さを訴える「ピンクリボン運動」をテーマに、下川では初の開催となった。
 子どもや若者、高齢者など幅広い世代の70人が来場。藤井さんら8人が出演した。ピアノの演奏に軽快なマリンバ(木琴の一種)の音色を乗せた曲で幕開けし、白鳥を表現した美しい曲も披露。続いてトロンボーンが登場し、優しい音色を響かせた。「旅芸人」の演奏では、鍵盤ハーモニカ、トロンボーン、ピアノ、カホンの7人が、踊りを交えながらにぎやかに合奏して会場を盛り上げた。「晴れのちブルー」の演奏では、珍しいものを含む19種類の打楽器とピアノで音の楽しさを伝えた。また、フルートとピアノでのオペラの名曲もあり、多彩なジャンルの全13曲を披露。アンコールでは会場の手拍子と共に全出演者よるアニメ「ルパン三世」テーマ曲の演奏で締めくくった。

(写真=音楽の楽しさを伝えたコンサート)

[2018-05-15-19:00 ]

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