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2018年5月13日

変面や椅子頂など迫力のステージ
6月10日に「黒龍舞術団」特別公演
美深町開拓120年協賛事業

 【美深】迫力と感動のパフォーマンスを楽しむ、「『黒龍舞術団』美深町特別公演2018」が、6月10日午後2時(同1時開場)から町文化会館COM100大ホールで開かれる。美深町開拓120年の協賛事業で、道内では初公演。主催する同団美深公演実行委員会の鈴木厚子代表は「中国の伝統芸能を、道北地域の方々に知ってもらいたいと思い企画。多くの地域住民の来場を願っている」と呼び掛けている。
 同公演は、美深町開拓120年、町文化会館COM100建設20周年の協賛事業。道北市町村広域で実行委員会を組織し、1年以上をかけて準備してきた。
 「黒龍舞術団」は、九州を拠点に雑技、音楽、武術など様々な芸能、演目を独自の演出により日本全国で公演している舞芸団。美深公演には、スタッフを含めパフォーマー13が訪れる計画。ステージでは、面に触れることなく一瞬で面を変え、人間の喜怒哀楽や神々を表現する「変面」をはじめ、積み重ねた椅子の上でさまざまなバランスを披露する「椅子頂(イーズーディン)」、2人一組で獅子に扮し、愛嬌がありつつもアクロバティックな演舞が特徴の「中国獅子舞」、長い布やリングを使ったサーカス空中芸「エアリアル」、笛と二胡(にこ)によるコラボ演奏、さまざまな武器を巧みに駆使し勇壮な男たちの演舞を楽しむ「武術演舞」など、さまざまな舞台で盛り上がる。
 チケット(全席自由席。3歳未満は入場不可)は、前売りで大人3500円、小人(中学生以下)2000円。当日券は大人、小人各500円増し。チケットは、「美深町観光協会」「なよろ観光まちづくり協会」「しもかわ観光協会」などで取り扱っている。問い合わせは、美深公演実行委の鈴木代表(090-6260-1974)、美深町観光協会(01656-9-2470)まで。

(写真=「黒龍舞術団」特別公演のPRポスター)

[ 2018-05-13-19:00 ]


はつらつと夢や目標語る
名寄産業高校・農業クラブ校内意見発表会

 【名寄】名寄産業高校(杉田良二校長)の学校農業クラブ校内意見発表会が10日に同校名農キャンパス体育館で開かれた。
 同校酪農科学科の生徒が所属する農業クラブ(中野匠会長)では、身近な課題や将来の問題に対して抱負や意見を交換し、主体的に問題を解決する能力と態度を養うことを目的に毎年、同大会を開催している。
 発表テーマとしてT類「生産・流通・経営」、U類「開発・保全・想像」、V類「ヒューマンサービス」の3区分を設定。各学年からクラス選考で選ばれた代表者9人と、大会へ高い意欲を持ったチャレンジ枠から4人の計13人が出場。各区分の最優秀者と、T・V類の優秀者の計5人には、6月20、21の両日に遠別農業高校で開かれる北北海道大会への出場資格が与えられる。
 かんだファーム代表の神田勇一郎さんと同校教諭4人の計5人が審査員を務め、論趣が明確で一貫性があるか、分かりやすい発表かどうかなど、厳しい審査の目が向けられる中、生徒たちは表情豊かにはつらつと発表。
 生徒たちは「生まれ故郷で酪農を継ぎたい。そのためには、小中規模の酪農家を集約し、経営の合理化を図ることが必要」「加工乳のブランド化を実現したい」などと将来の夢や目標などを語っていた。

(写真=自らの目標や考えなどを堂々と発表した生徒)

[ 2018-05-13-19:00 ]


まちと色の調和が大切
名寄東小6年・ローカルカラーテーマに学習

 【名寄】名寄東小学校(野村智明校長)6年生17人は8日、「名寄のローカルカラーを考えよう」をテーマに学習。まちと色の調和の大切さなどを学ぶとともに、色を題材とした「かるた」を楽しんだ。
 名寄市社会福祉協議会(坂田仁会長)による「子どもの心を育む講演交流事業」の一環として、2017年度から東小6年を対象に授業を展開。同校では総合学習授業で実施し、色に関する学習や市内のタウンウオッチングを通し、名寄を知り、愛着を持ってもらうことなどが狙い。
 今回が本年度1回目の授業で、北海道カラーデザイン研究室代表でカラーコーディネーターの外崎由香さんを講師に招いた。まちと色の関わりで「赤といっても、いろいろな色合いがあります。建物の外壁だと簡単には変えられないので、しっかりと考えなければなりません」と「景観色彩」の大切さを話すとともに、京都市では条例によって建物の色が決められている例を紹介した。
 その後、札幌の自然や植物、動物などの景観色を題材とした「かるた」の「さぽら」を体験。取り札は淡い色調で描かれており、児童は楽しみながら色に関心を深めた。今後は9月まで月1回程度、授業を実施。タウンウオッチングでまちの色を調べたり、名寄の景観色を題材とした「かるた」を作るなどして、成果を発表する。

(写真=札幌の景観色を題材とした「さぽら」を楽しむ児童たち)

[2018-05-13-19:00 ]


卵の殻でデザイン
名寄市公民館・市民講座「アクセサリー教室」

 【名寄】名寄市公民館(仙石徳志館長)主催の市民講座「手芸アクセサリー教室」が11日に市民文化センターで開かれた。
 9人が受講。市内西3南6でハンドメイドのアクセサリーなどを販売している「綿こい」の代表者3人が講師となり、卵の殻を使ったネックレス、ブローチ、イヤリングなどのアクセサリー作りに挑戦した。
 ハートやパズルピース、チョウなどの型紙に、卵の殻を小さく割って思い思いに張り付けて色を塗り、表面をコーティング。
 講師から「殻の外側を上にすると張り付きやすい」などのアドバイスを受け、受講者は割った小さい卵の殻を少しずつ慎重に張り付け、自分がイメージしたオリジナルのデザインに近づけていた。

(写真=9人が受講したアクセサリー教室)

[2018-05-13-19:00 ]

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