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地域ニュース

2018年5月4日

18日に市内3会場で
名寄市議会・報告会の市民参加を呼び掛け

 【名寄】名寄市議会(黒井徹議長)の議会報告会が、18日に市内3会場で開かれる。
 同報告会は、2009年度施行の「名寄市議会基本条例」に基づいて毎年開催。市民の意見や要望を反映させるとともに、議員一人一人の資質向上を図った議会運営などを目的としている。
 昨年からは、年1回開催を春と秋の年2回に増やし、積極的な情報公開とより多くの市民意見を聞けるよう工夫。昨年4月の1回目は全18議員を9人ずつの2班体制に分け、2日日程として市内6会場で開催。
 同年10月の2回目は、4、5人ずつの4班体制として4日日程の12会場で開催。市民が参加しやすいよう会場を中心的な公共施設から町内会館にするとともに、できるだけ幅広く市民の声を聞くため、従来よりも班体制を細分化することで開催日数を増やした。本年度1回目となる報告会は、全議員を6人ずつの3班体制とし、午後1時半から市民文化センター、同6時半からふうれん地域交流センターと総合福祉センターで開催する。
 昨年と同様に市民との意見交換がメインとし、昨年10月以降の議会活動や議会改革調査特別委員会の協議結果なども行う予定で、市議会では「多くの市民に会場へ足を運んでいただき、議会や行政に対する意見を聞かせてほしい」と呼び掛けている。

[ 2018-05-04-19:00 ]


歴史や文化などで出題
美深町郷土研究会・問題を町内外から募集
「ふるさと検定」実施に向け

 【美深】美深町郷土研究会(佐久間昌美会長)では本年度、まちの歴史や文化などで出題する「美深ふるさと検定」を実施する。現在、検定の問題を募集しており、町内外に幅広く応募を呼び掛けている。
 美深ふるさと検定専門部会(竹本澄雄部会長)が中心となって取り組んでいるもので、美深町開拓120年記念協賛事業としても実施する。普段何気なく通っている街並みや道路、橋、建物に意外と知ることのなかった歴史や逸話があることに注目し、ここに住んできた人々の歴史の掘り起こし作業を進め、ふるさとを再認識してもらうことを狙いとしている。
 検定は試験会場を設けて実施し、試験日は12月16日を予定。検定実施を前に問題を町内外から幅広く募集することにし、4月25日から7月31日まで募集している。出題範囲は美深町の歴史や文化、自然、産業、民俗、芸能、行事、郷土料理、暮らし、人物などで、合計60問を出題。初級合格は5割(30問)以上、中級合格は8割(48問)以上正解とする。出題方法は4択とし、問題文とともに、正解も含めて4個の解答選択肢をつくる。問題の例として「日本で一番小さな県、四国・香川県に美深町はいくつ入るでしょうか」。選択肢は「(1)約10・5個(2)約5・8個(3)約2・8個(4)約8・2個、正解(3)」のように出題する。
 問題文と解答を書き込める応募はがきが付いた募集要項を町内全戸に配布するとともに、公共施設や集客施設、コミュニティセンター、学校、金融機関など町内各所に置くことにしている。応募はがきは郵便ポストに投函するか、町内各所に設置する応募投函箱に入れる。宛先は〒098―2290美深町大通北2丁目、岩崎泰好方、美深町郷土研究会第1回美深ふるさと検定専門部会事務局行き。締め切りは7月31日。

(写真=問題文と解答を書き込める応募はがきが付いた募集要項)

[ 2018-05-04-19:00 ]


乳がんの早期診療を音楽で啓蒙
北海道芸術専門学校卒業生有志・13日にチャリティーコンサート

 【下川】乳がんの早期診療・治療の啓蒙を目的とした「ピアノプラス・ピンクリボンコンサート」が、13日午後5時(30分前開場)から町内桜ケ丘公園「ガーデニング・フォレスト・フレペ」で開かれる。
 北海道芸術専門学校卒業生有志で「音楽の楽しさ素晴らしさを伝えながら、何か意味のあるコンサートを開きたい」との思いで結成した「Ulalaka Foresuto of Music」(菅原麗代表)が主催。メンバーは札幌市、江別市、帯広市の在住者、下川町在住の藤井恵子さん(ピアノ教室主宰)も所属している。
 今回のチャリティーのテーマは、乳がんを早期に発見・診断・治療する大切さを訴える「ピンクリボン運動」。会場に乳がんを知ることができるパネル、感触まで再現した模型を展示。ピンクリボン運動へ入場料の収益の一部を寄付することに加え、募金箱も設置して寄付を集める。
 コンサートに出演するのは、藤井さんを含む8人で、調律や告知ポスターデザインも含めると11人。ピアノと鍵盤ハーモニカ、トロンボーン、フルート、パーカッションなどを組み合させ、クラシック、映画やオペラの名曲など幅広いジャンルを演奏し、子どもも大人も楽しめる内容となりそう。
 チケット(入場料)は一般1000円、小中学生500円、未就学児無料。乳幼児の入場も歓迎する。町内の藤井ピアノ教室、フレペ、喫茶アポロで取り扱っている。問い合わせは藤井ピアノ教室(電話01655-4-4324)。

(写真=「ピアノプラス・ピンクリボンコンサート」の来場を呼び掛ける藤井さん)

[2018-05-04-19:00 ]


気持ち良く利用を
名寄・第2偵察隊が公園のごみ拾い

 【名寄】陸上自衛隊名寄駐屯地の第2偵察隊(児島明隊長)によるごみ拾いボランティアが26日に市内の各公園などで行われた。
 雪解けとともに、車道や歩道などでは冬季間にポイ捨てされたごみが目立ってくる季節。地域住民が気持ち良く公園を利用することができるように―と毎年、この時期に清掃活動を行っている。
 活動には児島隊長をはじめ隊員46人が参加。名寄公園、大学公園、南広場の3カ所に分かれて作業を実施。
 隊員たちは、通勤前の約1時間を利用し奉仕活動。ごみ袋を手に、各公園の駐車場や草むら、木陰などに落ちている空き缶や菓子袋、たばこの吸い殻など散らばっているごみを黙々と回収。30袋分のごみを拾い集め、園内は見違えるほどきれいになった。

(写真=環境美化に貢献した陸自第2偵察隊員)

[2018-05-04-19:00 ]

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