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2018年4月26日

地区大会銀賞で全国へ
グレンツェンコンクール・藤井ピアノ教室の斎藤碧人君

 【下川・名寄】下川町内の藤井ピアノ教室(藤井恵子主宰)に通う斎藤碧人君(8)=名寄南小学校3年=が、国内最大級のピアノコンクール「第10回グレンツェンピアノコンクール」の小学1・2年生コースで、地区大会(3月21日・札幌市開催)銀賞に輝き、6月23、24日に東京都「浜離宮朝日ホール 」で開催される全国大会への出場を決めた。「自分にとって一番大切なのは楽しく弾くこと。本番は落ち着いて楽しく弾きたい」と語る。
 同コンクールは、現代の子どもの感性に合わせた課題曲、予選からグレードの高いホールとピアノを使用しているのが特徴。
 斎藤君は2年半前にピアノを始め、同コンクールでは昨年9月の旭川予選を優秀賞、12月の旭川本選会を金賞で突破し、3月の地区大会へ。
 地区大会の小学1・2年Aコースでは、全道各地の代表47人がエントリー。課題曲「浮き雲」(穏やかな風に乗り、空に流れる雲を表現したような曲)を演奏して銀賞を受賞した。
 初めての札幌コンサートホール Kitaraでの演奏だったが「きれいな音の響くホールで楽しく弾けた。特にゆったり遅くなって終わるところを、左右の手でタイミングを合わせながら、イメージ通りに弾けた」と振り返る。

(写真=国内最大級のコンクールで全国大会進出を果たした斎藤碧人君)

[ 2018-04-26-19:00 ]


農業、除雪機械を導入
名寄市・生活環境整備で駐屯地へ要望

 【名寄】加藤剛士市長、黒井徹名寄市議会議長が26日に陸上自衛隊名寄駐屯地の武本康博司令を訪問し、防衛施設周辺の生活環境整備に関する要望を行った。
 防衛省では、防衛施設周辺住民の暮らし安定と福祉の向上を図ることを目的に、市町村などが行う工事に対し補助金を交付。市では毎年、名寄駐屯地周辺の施設、生活基盤の整備に関する要望を行っている。2019年度に向けた要望は、継続事業の「農業用施設設置助成事業」(民生安定助成事業)と、新規事業として「除雪施設設置助成事業」(同)の2項目。
 農業用施設設置事業は、農業機械・施設を導入し、農業経営の安定を目的としたもの。全体計画の事業期間は03年度から22年度まで。19年度は農業機械(田植え機9台)の導入で、事業費は約4300万円。一方、除雪施設設置助成事業は、名寄市が所有する除雪ドーザは1995年に購入したもので、経年劣化による修理費の増加や部品が入手困難となってきている状況。除雪ドーザを更新し、安全な通行確保や降雪の多い日の交通障害への対応を目的としたもの。単年度事業で、事業費は約3200万円。
 同駐屯地を訪れた加藤市長と黒井市議会議長は、武本司令、木村顕継第4高射特科群長、福崎亮同駐屯地業務隊長に要望書を手渡した。

(写真=加藤市長、黒井議長から要望書を受け取る武本司令、木村群長、福崎隊長=中央から右へ=)

[ 2018-04-26-19:00 ]


夏まつりは7月20、21日
美深町観光協通常総会・花火大会に合わせて開催

 【美深】美深町観光協会(山崎晴一会長・構成団体23団体)の2018年度通常総会が25日にSUN21で開かれた。
 構成団体13団体に加え、協力団体から約30人が出席。山崎会長が「町で開拓120年記念イベントを計画しており、観光協会として、花火大会の日程に合わせる形で夏まつりを開催する。記憶に残るメモリアルなイベントにしたい」などと挨拶。事業への一層の協力を求めた。
 18年度主要事業は例年通り、「ふるさとまつり事業」と「観光推進事業」のイベント関連2本を計画。ふるさとまつりの日程は、美深ふるさと夏まつりが7月20、21日、美深ふるさと子供盆踊りが8月13日、美深ふるさと秋まつりが9月4日、びふかウィンターフェスタが2月17日。観光推進として、望の森さくらまつりが5月13日、松山湿原とニウプ自然探勝・登山の集いが6月23日、函岳ウォーキングの集いが9月29日に決まった。
 その他の事業として、道北観光連盟ときたいっしょ推進協議会の事業協力、観光振興事業・パンフレット作成・観光施設維持管理・その他観光振興に関わる業務、町交通ターミナル指定管理業務、ターミナル観光案内所の運営などとなっている。

[2018-04-26-19:00 ]


遊べるコーナー多彩に
名寄市北国博物館・28日からGW企画を開催

 【名寄】北国博物館(吉田清人館長)主催のゴールデンウイーク企画「博物館であそぼう!」が、28日から5月6日まで同館で開かれる。
 同館恒例の子ども向けイベントで、施設に親しんでもらえるよう館内の広い空間を遊び場として無料開放するもの。期間中の開館時間は午前9時から午後5時まで。
 また、各種イベントも予定。期間中は毎日、木のおもちゃや空き缶魚釣りの他、紙工作体験などの遊べるコーナーを設置。
 3日と4日は、名寄自動車学校の協力を得て、ポニーやヤギ、ウサギなどに触れ合えるミニ動物園も開設(両日とも午前10時から午後3時半まで)。
 3日から5日までの3日間、名寄市立大学の学生や名寄高校の生徒たちがボランティアスタッフとして参加することとなっており、同館では「来場した子どもたちと一緒に遊んでくれるので、小さい子どものいる家族連れなどを中心に、多くの人たちに足を運んでいただき、楽しいひとときを過ごしてほしい」と呼び掛けている。

(写真=多くの来場を呼び掛けるポスター)

[2018-04-26-19:00 ]

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