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2018年4月25日

今年は天塩川特設コース
788人がエントリー
5月6日に名寄で憲法記念ハーフマラソン大会

 【名寄】「第66回なよろ憲法記念ハーフマラソン大会」が5月6日、天塩川河川敷特設コースで開かれる。今大会は、北海道命名150年記念事業の一環とし、従来のなよろ健康の森ではなく、北海道を代表する河川である天塩川沿いに特設コースを設けて開催する。
 5月3日の「憲法記念日」に合わせて1953年から「憲法記念マラソン大会」として始まり、その後、コースや大会名を変更しながらもランナーに親しまれる大会として継続し、今年で通算66回目を数える道内でも歴史のある大会だ。
 名寄市、名寄市教育委員会、道北陸上競技協会の主催、名寄市公民館の共催、なよろ憲法記念ハーフマラソン実行委員会が主管。
 今大会は、北海道命名150年の節目の年を迎え、命名地である天塩川流域各地でも各種記念事業が計画されているため、記念事業の一環として開催する。
 このため、従来の健康の森陸上競技場を発着点としたコースではなく、天塩川を身近に感じてもらうため、天塩川河川敷特設コースを設定する。
 また、従来のハーフ、10キロ、5キロコースの他、より多くの人に気軽に参加してもらうため、例年の3キロと親子ペア3キロコースの距離を2キロに変更するとともに、新たに746メートルの幼児の部も新設した。
 申し込みは既に締め切っており、エントリー数は全大会より60人以上多い788人。午前10時からハーフ、10時5分に幼児の部、10時15分に10キロ、10時半に2キロと5キロがスタートする予定(雨天決行)。
 コースの発着点は、てっしまつりのメイン会場付近(旧豊西小学校西側)としており、曙橋から内淵の恵南大橋までの川沿い道路が交通規制されるため、担当する市スポーツ・合宿推進課では「当日は一般車両の進入はできなくなるので注意してほしい」と呼び掛けている。
 関連として、大会前日の5月5日午後4時から同コースで作・AC北海道によるランニングセミナーも開設する。募集定員は50人程度。参加料は300円だが、ハーフマラソンに参加する人は無料。
 参加申し込みの締め切りは5月1日までとしているが、当日の参加も受け付けるとのことで、同課では「当日の受け付け場所は市民文化センターなので間違えないよう注意してほしい」と話している。
 大会とセミナーに関する問い合わせは同課(01654-2-2218)まで。

[ 2018-04-25-19:00 ]


セ・パ交流戦順位を予想
的中者で40万円山分け
5月1日からスタンプラリー

 プロ野球セ・パ交流戦の順位を予想して応募する「現金山分けスタンプラリー」が、5月1日から6月4日まで行われる。1位と2位チーム、北海道日本ハムファイターズの順位を全て的中させると、的中者で現金40万円を山分けする。
 名寄商工会議所、風連商工会、下川町商工会、美深町商工会による広域連携事業で、同ラリーは2015年からスタートした。昨年からは美深町商工会も加わって実施している。
 今年は238店(名寄126店、風連28店、下川42店、美深42店)が参加。参加店には緑色のステッカーが貼ってある。
 応募方法は、参加店で買い物をしてスタンプを5個集め、プロ野球セ・パ交流戦の1位と2位チーム、日ハムの順位を予想し、応募用紙に記入。6月4日までに所定の応募箱に投函する。
 スタンプは5個とも全て異なる店舗のものとし、買い物金額は問わない。
 応募用紙は参加店で用意しており、応募箱は駅前交流プラザ「よろーな」2階、西條名寄店サービスカウンター、マックスバリュ名寄店、ラルズマート名寄店、ふうれん地域交流センター、下川バスターミナル合同センター、JR美深駅観光案内所、美深町商工会に置いてある。
 今年のセ・パ交流戦は5月29日から6月17日まで開催されるため、途中まで試合を確認し、結果を予想しながら、6月4日の締め切り日に応募することも可能。
 予想を全て的中させると、的中者で現金40万円を山分け。ただし、的中者が1人の場合は規定により30万円が限度となる。
 予想が外れても、抽選で120人に名寄、風連、下川、美深の地域商品がプレゼントされる。
 昨年は延べ5100人ほどの応募があり、10人が的中させた。セ・パ合わせて12チームあるため、順位の予想はかなり難しいが、多くの応募を呼び掛けている。

(写真=参加店で用意している応募用紙)

[ 2018-04-25-19:00 ]


まちの防災リーダーに
下川少年消防クラブ・入会式で新会員5人迎える

 【下川】「自分たちのまちは自分たちで守る」。下川少年消防クラブの入会式が21日、下川消防署で行われ、小学3、4年の児童5人が新たに入会した。
 新入会員を含む全クラブ員数は3年生以上の小学生15人。入会式では、山本大三幹事長から新会員に辞令が手渡された。
 山本幹事長は「このクラブは今年で36年。署員や保護者の理解、協力へ感謝しながら、防火・防災へ知識を深め、地域に貢献してほしい」と挨拶した。
 来賓の堀内隆功下川小学校長は「自分の命は自分で守るという意識を持ち、楽しい活動の中でも大切な知識と経験を培い、学校や地域の防災リーダーとして、活躍を期待している」。
 野崎政一下川消防団長が「消防とはどういうものか。火災だけではない。自然災害も多くなっている。起きたとき、どう対応すればいいのか。活動の中で学んでほしい」と祝辞を寄せた。
 また、本年度事業計画に春・秋の街頭啓発、夏季研修(放水体験)、火災予防コンクール応募、パン作り、救急講習、屋外研修などを決めた。
 さっそく火災予防の街頭啓発に取り組み、バスターミナルや国道沿いの商店などに防火ポスターを配布。道行く人へポケットティッシュも配って、バスターミナル前、末武商店前には火の用心旗を設置した。
 新入会員、新役員は次の通り。
 新入会員▽梅坪悠生、小池希実(以上、下川小4年)、塩田琴音、松田琉聖、小原惇蓮(以上、同3年)
 新役員▽委員長=川崎莉愛(下川小5年)▽副委員長=神野瑞稀、梅坪日菜(以上、同6年)

(写真=街頭啓発や火の用心旗を設置したクラブ員と女性消防団員)

[2018-04-25-19:00 ]


プラネタ番組を更新
なよろ天文台・28日から「Odyssey」

 【名寄】なよろ市立天文台「きたすばる」(村上恭彦台長)では、28日からプラネタリウムの投影番組を更新。これまでの「INCOMING!」から「Odyssey―果てしなく美しい宇宙―」に変わる。
 同天文台のプラネタリウムは、毎年4月末から5月初めと11月初めの年2回、投影番組を更新しており、今回は春の更新となる。
 新番組の「Odyssey―果てしなく美しい宇宙―」は、さまざまな宇宙船や探査機による惑星探査の活躍をはじめ、天体望遠鏡などによって明らかになった星雲や星団、宇宙の大規模構造など、ドーム映像の空間を生かした演出によって楽しめるようになっている。
 迫力ある映像によって「宇宙を感じること」をコンセプトとし、宇宙に対する興味を持ってもらえる内容にもなっている。
 今年は6月に日本の小惑星探査機「はやぶさ2」が目的地である小惑星「リュウグウ」に到達する予定で、今後はこういった探査機の話題が取り上げられることが期待されている。
 28日以降の投影時間は、「Odyssey」が開館日の午後4時からと午後8時からの1日2回となっている。
 また、現在投影中の「ROSETTA―惑星の謎に迫る―」は平日の午後2時と午後6時から、土・日曜と祝日の午後6時から。「ナナとハチ ちきゅうにおちてきたネコのものがたり」は土・日曜と祝日の午後2時からに変更される。

(写真=新番組となる「Odyssey―果てしなく美しい宇宙―」)

[2018-04-25-19:00 ]

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