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2018年4月20日

11月10日開催を確認
なよろ健康まつり実行委・今年も地産地消フェアと同時に
チャレンジデーは5月30日実施

 【名寄】なよろ健康まつり実行委員会(会長・加藤剛士市長)の会議が19日に市役所名寄庁舎で開かれた。5月に「名寄市民健康づくりチャレンジデー2018」、11月に「第31回なよろ健康まつり」を開催することなどを確認した。
 人口規模が類似した自治体同士で15分間以上継続して運動やスポーツを行った住民の参加率を競うチャレンジデーは、今年も「スポーツで元気なまちづくり」をテーマに実施する。日程は5月30日で、参加目標人数は1万8130人(参加率65%)。昨年までの成績は11勝13敗で負け越しており、25回目の参加となる今年は、初顔合わせとなる大分県杵築市(昨年参加時の人口は2万9852人)。同市は4回目の参加で、成績は1勝2敗。
 主な内容は、朝のラジオ体操会(市内13会場と一部町内会など)をはじめ、市民綱引き大会(スポーツセンター)などの他、協賛事業としてグランドゴルフ大会やゲートボール・パークゴルフ市民大会、健康づくり体操教室、体育施設の無料開放などを予定している。
 健康まつりは前回と同様に、市民の大好評の「地産地消フェア」に合わせて同時開催する。テーマは「みんなで広げよう健康の輪」で、日程は11月10日午前10時から市民文化センター。内容は、骨密度測定や歯の健康、食生活改善試食、救急救命(AED)などの健康に関する各種コーナーの他、親子で遊べる「ちびっこひろば」も設ける計画となっている。

[ 2018-04-20-19:00 ]


ダム湖の名称を募集
サンルダム・貯水開始は6月以降に

 【下川】国直轄で町内に建設中のサンルダムは、昨年11月に本体のコンクリート打設が完了。6月に概ね工事が終わり、ダム湖の貯水が始まる見込み。旭川開発建設部では、地域に親しんでもらおうと、5月16日までダム湖の名称を公募している。
 サンルダムは国直轄では最北ダム。建設工事は現在、管理設備や止水の基礎処理の工事が行われている。ダム湖貯水は6月以降を想定しているが、日程は国や関係機関と調整中で確定していない。
 地域と連携してダム湖の名称を募集するために、3月15日に「サンルダム建設とまちの活性化を図る会」「商工会」「観光協会」「公区長連絡協議会」「タウンプロモーション推進部」「総合計画審議会」「副町長」「サンルダム建設事業所」で「サンルダム・ダム湖名検討懇談会」(夏野俊一委員長、会員11人)を設立。応募された湖名から候補を選定する。さらに町長、旭川開発建設部長が、候補の中からダム湖名を決定。6月中旬を予定しており、採用者には記念品を贈呈する。
 応募方法は、指定の用紙にダム湖名、その理由などを記入してはがきで郵送、FAX、メールの他、応募用紙備え付け場所の応募箱で行うことができる。応募用紙は備え付け場所の役場ロビー、町公民館、町総合福祉センター「ハピネス」、町まちおこしセンター「コモレビ」観光協会に加え、旭川開発建設部や町のホームページで配布している。応募先は「サンルダム・ダム湖名募集係」(〒098―1205上川郡下川町西町68番地 旭川開発建設部サンルダム建設事業所、FAX01655-4-4109、メールhkd-as-sanrudam@mlit.go.jp)となっている。

(写真=建設工事が完了間近のサンルダム)

[ 2018-04-20-19:00 ]


森林育み、人間力養う
東京海上日動・新入社員44人が下川で研修

 【下川】東京海上日動火災保険の新入社員44人(九州・沖縄地区から女性42人、男性2人)が、森林づくりを通して人間力を高めようと、16日から20日までの5日間、町内に滞在。町有林の枝打ちやササ刈りに取り組んだ。
 東京海上日動の新入社員研修の一環。ボランティアを通じて地方への理解を深め、地域と共に成長していく業務への姿勢へ結びけることを目的に、同社員580人が、全国11地域に分かれ、産業支援や復興支援、耕作放棄地の活用を実施している。下川では、地元のNPO法人森の生活(麻生翼代表)が、社員研修のコーディネートを務める「日本フィランソロピー協会」と付き合いがあった縁で、受け入れを行った。一般的な体験ではなく、地域に貢献できる活動を重んじており、住民にも身近で、かつ作業が求められる森林を選定した。
 16日から町の循環型森林経営や木材利用に理解を深めたうえで、17、18日までは渓和森林公園で、トドマツ(13年生)のすそ払い(下部の枝が積雪で曲げられると、幹が避けてしまうので、下部の枝を切る作業)、カラマツ(13年生)の枝打ちを行った。低気圧被害の後に植えられた森林で、樹木1万本のうち、3000本以上の手入れを目指して励んでいた。19日には、住民主体で森林づくりが進む「美桑が丘」で、ササ刈りに汗を流した。
 福岡県在住の津川亮子さん、石瀧美和さん、熊本県在住の田邉萌さん、新堀茜さん(いずれも22歳)は「作業を重ねるうちに、自分たちの木という気持ちが芽生えた」「今の作業が40年先の森林に影響することを実感し、子どもの未来を考え、責任を持って作業したいと思うようになった」と話す。

(写真=枝打ちに励む新入社員)

[2018-04-20-19:00 ]


入場整理券を配布中
美深・5月に北部方面音楽隊演奏会

 【美深】美深町開拓120年記念・美深町文化会館COM100開館20年記念「陸上自衛隊北部方面音楽隊演奏会」が、5月11日午後7時からCOM100で開かれる。開場時間は同6時半。
 北部方面音楽隊は、隊員の士気の高揚、儀式、広報のための演奏を主任務する音楽隊。美深町での演奏会は、2015年9月以来2回目となる。
 入場は無料で全席自由だが、事前に配布している整理券が必要。一人5枚まで。取扱先は、COM100の窓口、大丸佐藤商店、いけの、水本電器商会、びふか温泉、恩根内センタープラザとなっている。
 主催するCOM100文化ホール自主事業実行委員会によると19日現在、整理券の半分ほどが出ているとのこと。
 演奏会の詳細については、同実行委員会(COM100内、電話01656-2-1744)まで問い合わせるとよい。

(写真=陸上自衛隊北部方面音楽隊演奏会をPRするポスター)

[2018-04-20-19:00 ]

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