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2018年3月8日

名寄の対戦相手は大分県杵築市
5月30日に「チャレンジデー」・全国121自治体が参加

 笹川スポーツ財団は、5月30日に全国各地で行われる「チャレンジデー2018」の実施自治体と対戦組み合わせを発表した。今年は全国121自治体が参加予定。全国最多25回目の参加となる名寄市の対戦相手は大分県杵築市となっており、今年も楽しく健康づくりに励む。
 チャレンジデーは、毎年5月の最終水曜日に世界中で実施される住民総参加型スポーツイベント。人口規模がほぼ同じ自治体同士で、午前零時から午後9時までの間に15分間以上継続して運動やスポーツを行った住民の参加率を競い合うもの。敗れた場合は、対戦相手の自治体の旗を、庁舎のメインポールに1週間掲揚することがルール。
 名寄市は市民の健康づくり推進を目的に、昭和63年から平成5年まで姉妹都市のカナダのリンゼイ市(現カワーサレークス市)と「ヘルシーコンペ」の名称で、単独のチャレンジデーを実施。しかし、同コンペが中止となったことで、6年から笹川スポーツ財団がコーディネートする現行のチャレンジデーに参加している。昨年は秋田県美郷町と対戦。運動参加率は名寄市64・45%、美郷町67・75%となり名寄市は敗戦。これにより、名寄市の通算戦績は11勝13敗となっている。
 同財団によると、今年の「チャレンジデー2018」には、全国の58市1区49町13村が参加予定。道内からは初参加となる士別市など14自治体がエントリーしている。現在の大分県杵築市は、平成17年10月に杵築市、速見郡山香町・西国東郡大田村の新設合併により誕生。人口は2万9852人で、チャレンジデー参加は4回目となる。名寄市では今後、実行委員会を立ち上げ実施内容を決める。
[ 2018-03-08-19:00 ]


名寄署内に情報コーナー
道警の第1回警察官採用試験

 【名寄】北海道警察の平成30年度第1回警察官採用試験は、4月23日まで受付期間、5月20日に1次試験の日程で行われる。名寄警察署(P裕署長)では庁舎玄関に警察官採用試験情報コーナーを設けており、PRしている。
 今回は大学卒業者が採用の中心で、採用予定人数は男性A区分が125人程度、男性B区分が40人程度、女性A区分が35人程度、女性B区分10人程度。A区分は大学卒業者(31年3月までに卒業見込み者も含む)、B区分はA区分以外の者で高校卒業者(在学中の者を除く)。年齢は昭和61年4月2日から平成13年4月1日までに生まれた者。
 申込書は各警察署で配布しており、4月23日まで各警察署で受け付けている。1次試験は5月20日に名寄をはじめ、旭川、札幌、函館、釧路、帯広、北見など道内22カ所と道外は青森、東京で実施する。試験項目は教養、論文(B区分は作文)、適性検査。2次試験は6月下旬から7月上旬までのうち指定された期間で実施。最終合格発表は8月3日を予定。採用は31年4月以降(卒業見込み者以外は10月採用となる場合もある)。
 今回から身体基準の項目から身長、体重を撤廃。採用試験関係を担当する馬場則靖同署警務係長は「体力面を心配する方もいますが、大卒で6カ月、高卒で10カ月、警察学校(札幌市南区真駒内)で訓練するので、職務に必要な体力が付いてきます」。また、既卒や一般企業で働いたことのある受験者も多く「いろいろな職業経験が現場で役立ちます」と話す。
 同署では庁舎玄関に警察官採用試験情報コーナーを設置。採用試験受験案内、パンフレットなどを見ることができ、試験実施をPRしている。また、警察官採用情報説明会を同署内で通年開催しており、平日は午前9時から午後5時まで。土・日曜日と祝日は事前に打ち合わせて日程を決める。希望者は同署警務課採用情報説明会担当(電話01654-2-0110)へ連絡を。

(写真=採用試験情報コーナーと担当の馬場警務係長)

[ 2018-03-08-19:00 ]


細かく更新し、広くPR
美深町商工会青年部・フェイスブックで情報発信

 【美深】若者らしい想像力と行動力を発揮した各種活動を推進している美深町商工会青年部(小野寺一真部長)。現在、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を通じた事業PRに努めており、広く情報を発信している。
 同青年部は、北はるか農協青年部と連携した地域特産品開発やイベント実施などの取り組みに加え、部員それぞれの強みを生かした活動を推進している。
 SNSでのPRは、フェイスブックを活用。これまで、地元産カボチャを使用した「かぼちゃどぶろく美深」と「かぼちゃあまざけ美深」のPRをはじめ、北の恵み食べマルシェ(昨年9月・旭川)やベンチャーキッズかみふっ子(今年2月・上富良野)での活動を報告。さらに、どぶろくを使用したオリジナルカクテルレシピも随時公開している。
 小野寺部長によると、今後は、イベントの事前告知など投稿内容を充実させていく考えとのことで、「青年部が取り組んでいる活動内容を細かく更新してPRしていきたい。ぜひ見ていただきたい」と呼び掛けており、多くの「いいね」、「フォロー」を求めている。なお、フェイスブック利用者は、フェイスブックページから「美深町商工会青年部」で検索。インターネットでは、「美深町商工会青年部 フェイスブック」で検索することで、表示される。

[2018-03-08-19:00 ]


美しい星空で魅了
なよろ市立天文台・25日まで「宇宙の写真展」

 【名寄】なよろ市立天文台「きたすばる」(村上恭彦台長)の「宇宙(そら)の写真展」が、6日から25日まで同天文台レクチャールームで開かれており、美しい星空などの写真が並び、来館者を魅了している。
 毎年恒例となっている写真展であり、今年もこの1年間に撮影した新作を展示した。会場には、同天文台職員をはじめ、なよろ天文サークル「天斗夢視」会員、同天文台ボランティア、写真愛好家たちが撮影した30点が並んでおり、月やさまざまな星雲、星団などを、望遠鏡を通して撮影した作品の他に、風景と星空を一緒に写し込む「星景写真」も展示。
 中にはカメラのシャッタースピードを遅く(シャッターの開く時間を長く)して、駅ホームで星の軌跡と列車のヘッドライトの光跡を融合させた作品など、工夫を凝らした力作も見ることができ、訪れる人たちの目を楽しませている。
 開館時間は午後1時から午後8時まで。毎週月曜日(祝日を除く)と祝日の翌日(土・日曜日を除く)は休館となっている。

(写真=レクチャールームで開催中)

[2018-03-08-19:00 ]

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