地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
私の回想記
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2018年2月6日

西森海翔君、勢藤理桜さんV
名寄・全国高校スキー大会で熱戦

 【名寄・下川】インターハイ全国高校スキー大会のスペシャルジャンプが5日、名寄市ピヤシリシャンツェで開かれ、男女共に下川商業高校が制した。男子は同校3年の西森海翔君、女子は1年の勢藤理桜さんが1位。3年の五十嵐彩佳さん2位、瀬川芙美佳さん3位で表彰台に上がった。1年の工藤漱太君は表彰台をあと一歩で逃したが、男子4位に入賞し健闘を見せた。
 インターハイの全国高校スキーには、各地区代表の男子36人、女子12人が出場。下川商業高校(1・2年生66人)も全校で応援に駆け付け、旗やのぼりを掲げ、太鼓をたたきながらエールを送った。
 西森君は2本共に飛距離91・5メートル。東海大付属札幌高1年の竹花大松君と同点愁傷を果たし「1本目のアプローチ(助走路)で尻が上がってしまう姿勢を、2本目で修正。練習のようにリラックスして、良いジャンプを2本そろえられた。下商高みんなの前で優勝し、スキー部主将として良いところを見せることができた」。
 勢藤さんは1本目88メートル、2本目84・5メートルを飛んで優勝。「練習時は不安もあったが、試合に合わせて助走の体制を改善でき、自分のベストな2本を飛べた。下商生の応援が、ジャンプ台の上まで聞こえてうれしかった」と語る。





(写真上=男子優勝の西森君=左から2人目=と工藤君=4人目=)
(写真下=女子の表彰台を独占した下川商業高校生)

[ 2018-02-06-19:00 ]


3月4日に実行委形式で初開催
名寄ピヤシリ歩くスキーフェス・多くの参加呼び掛ける

 【名寄】「名寄ピヤシリ歩くスキーフェス」が、3月4日午前10時から名寄市日進のなよろ健康の森距離会場で開かれる。多くの歩くスキー愛好者に親しまれた「名寄ピヤシリ歩くスキー大会」(名寄歩くスキー協会など主催)の終了を受け、実行委員会(須摩俊一会長)形式で名称を新たに企画された大会。参加料は無料で、実行委では市内外へ多くの参加を呼び掛けている。
 「名寄ピヤシリ歩くスキー大会」は、昭和54年の「まごころ国体」歩くスキー大会開催を記念し、同協会、名寄市、名寄市教育委員会が主催し58年から開催。しかし、同協会は会員の高齢化などで大会を運営することが困難となり、昨年3月開催の第35回大会を節目に大会の終了を決意。しかし、歩くスキーの普及や実践活動の推進に取り組んでいる仲間たちでなんとか継続していきたい―と、名寄市教委、なよろスポーツ合宿誘致推進協議会、名寄歩くスキー協会の協力の下、実行委員会を組織し、開催に向け準備を進めている。
 歩くスキーフェスは、1キロ、3キロ、5キロ、7・5キロの4コースを設定。制限時間は120分以内(コース途中で極端に遅い場合は、役員および係員の指示に従ってもらう)。誰でも参加できるが、小学3年生以下の参加は、保護者の伴走が必要。なお、当日の自己責任に基づく事故発生については、主催者側では一切の責任を負わないため、スポーツ障害保険などに加入することとしている。申し込み方法は、所定の用紙に必要事項を記入し、21日までに実行委事務局のすま靴スポーツ店(〒096―0011、名寄市西1南6、電話01654-2-2616、FAX01654-2-2612)まで。

(写真=昨年で終了した名寄ピヤシリ歩くスキー大会の様子)

[ 2018-02-06-19:00 ]


応募総数は9445通
名寄全市連合「冬の大売出し」・現金10万円など公開抽選会

 【名寄】平成29年度名寄全市連合冬の大売出し企画「スタンプ集めて現金10万円チャンス!」の公開抽選会が5日に駅前交流プラザ「よろーな」で開かれた。
 冬の大売り出しは、名寄商工会議所、風連商工会で組織する全市連合大売出し実行委員会(吉川博己実行委員長)の主催。参加店(158店舗)で買い物(500円以上でスタンプ1個)をしてスタンプを6個集めて応募。1等現金10万円(1本)をはじめ、2等現金1万円(10本)、3等現金5000円(100本)が当たる他、参加店賞としてW抽選会の景品提供事業所それぞれの店舗で使用できる1000円分の商品券(79本)を用意した。大売出し実施期間は昨年12月1日から今年1月末までの2カ月間で、応募総数は9445通に上った。
 抽選会では、名寄の観光マスコットの「なよろう」が、抽選箱の中から応募券を1枚ずつ無作為に抽出し、実行委員が記されている番号を読み上げた。なお、当選者には後日、当選通知が郵送される。
 また、スタンプが全部集まらなかった人を対象といた「Wチャンス抽選会」が、なよろ雪質日本一フェスティバル期間中の11日正午(午前11時受け付け開始)から南広場特設ステージで開かれる。これは、スタンプ3個以上が押してある台紙を雪フェス会場に持参すると抽選券と交換(一人1枚限定)でき、地元各事業所から提供の景品(300本以上)が当たる抽選会に参加できる。

(写真=「なよろう」が当選者の応募券を抽出した抽選会の様子)

[2018-02-06-19:00 ]


躍動感ある演奏で熱狂
美高軽音楽同好会・高校生ライブ「GAKINCHO」

 【美深】美深高校軽音楽同好会(橋田稜河部長)を中心とした道北の高校生バンドによるライブイベント「GAKINCHO(がきんちょ)」が3日に町文化会館COM100で開かれ、躍動感あふれる演奏で会場が熱気に包まれた。
 同校軽音楽同好会が初めて主催する高校生だけのライブで、道北の軽音楽活動が活発に行われ、若い力が頑張っていることを発信することなどを目的。凹地野音FES実行委員会がサポートに当たった。
 美深、名寄、枝幸、旭川の高校生バンド、弾き語り総勢10組が出演。それぞれの個性が光る熱いライブを繰り広げ、来場者も一緒に歌うなどノリノリの様子。
 さらに、コール&レスポンスで会場をあおる場面もあり、出演者と来場者が一体となって音楽を満喫。地域を越えた音楽仲間との交流を深め合った。

(写真=トリを飾った美高2年のwhITE cRow)

[2018-02-06-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.