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2018年1月31日

目指すは女子トップ
下川中2年の津志田雛さん・中学スキージャンプ全国進出を報告

 【下川】下川中学校2年の津志田雛さんが、中学スキーのジャンプで全国大会出場(2月10日・秋田県開催)が決まり、30日に町役場を訪れ、谷一之町長、松野尾道雄教育長に大会出場を報告した。
 津志田さんは幼児センター年長組(5歳児)からジャンプを始め、地元下川開催の中学全道大会では4位に入賞し、2年連続の全国進出を果たした。
 「(中学は男女一緒だが)全国では女子の中で1位、できれば入賞も狙い、来年の全国大会へつなげるジャンプをしたい」と抱負を語った。
 谷町長は「地元で全道入賞、全国進出となり素晴らしい。将来は世界を目標に飛躍してほしい」。松野尾教育長は「下川のジャンプ台から、どこまでも飛べると信じて飛び続けた経験を、全国でも生かして」と激励の言葉を送った。
 津志田さんは地元の先輩である伊藤有希選手を目標に、毎週ワールドカップ映像を見ながらジャンプを研究。「自分とはアプローチの飛び出す角度が、ぜんぜん違う」と話し、全国でも「アプローチを改善して良いジャンプを2本そろえたい」と語った。

(写真=町長と教育長に報告した津志田雛さん)

[ 2018-01-31-19:00 ]


2競技で全国大会へ出場
下川小3年の駒津太珂君が抱負

 【下川】下川小学校3年の駒津太珂君(9)が、トランポリンとソフトテニスの2競技で全国大会出場を決め、30日に谷一之町長、松野尾道雄教育長の元を訪れて報告した。
 駒津君は下川出身。運動が好きで2歳の頃から多彩なスポーツに挑戦。5歳からアルペン、6歳からトランポリン、小学1年からソフトテニスの各少年団に所属し、三つの競技で全道トップレベルまで実力を磨いている。ピアノも習うなど充実した日々を送る。
 トランポリン競技では、都道府県対抗(全日本年齢別)選手権大会・男子10歳以下の部の選考を兼ねた道大会(9月)で2位。ソフトテニスでは全国小学生大会・4年生以下男子の部の予選会(1月)で2位に入り、それぞれ道代表で全国進出を決めた。全国大会はトランポリンが2月16日から18日まで静岡県、ソフトテニスが3月29日から31日まで千葉県で開催される。
 30日には駒津君が、所属少年団の指導者である風連トランポリン少年団の山崎真由美公認コーチ、名寄ピヤシリソフトテニス少年団の鈴木与一郎団長と一緒に、谷町長の元へ訪れた。駒津君はトランポリンで「全国では10回ジャンプの中に、後方宙返りをしながら、体をひねって横回転を加える技も入れたい」。ソフトテニスで「全国は屋外で強風の影響を受ける。風も計算してサーブを決めたい」と抱負を語った。

(写真=谷町長、松野尾教育長へ報告した駒津君と両競技指導者)

[ 2018-01-31-19:00 ]


名人芸に拍手や笑い
ナヨロ寄席・柳家さん喬さんら出演

 【名寄】ナヨロ寄席が30日に市民文化センターエンレイホールで開かれ、落語家の柳家さん喬さんらが名人芸を披露。多くの来場者が日本の話芸に親しんだ。
 ナヨロ寄席は、名寄市教育委員会、名寄市公民館、なよろ舞台芸術劇場実行委員会の主催。柳家さん喬さんをメインの落語家として迎え、今回で6回目の開催。さん喬さんは、5代目柳家小さんに入門。昭和56年に真打ちとなり、これまでに浅草芸能大賞新人賞、芸術選奨文部科学大臣賞(大衆芸能部門)、国際交流基金賞・浅草芸能大賞奨励賞などを受賞。芸歴50周年を迎え、昨年は紫綬褒章を受けている。
 前座の柳家やなぎさんが、天国の小話「あのよ〜」の他、鶴の名前の由来について聞いた冗談話を、人に聞かせようとして失敗する古典落語「つる」で開幕。さん喬さんは、酔っぱらって管を巻く亭主と、それを支える女房との夫婦愛を描いた古典落語「替わり目」を披露。酔っ払いが歌を口ずさみながら歩く様子や、車屋との滑稽な掛け合いなど、情景や情感が豊かに伝わる名人芸に、来場者からは笑いや拍手が沸き起こった。
 この他、マジシャンのダーク広和さんが、テーブルマジックを披露した他、軽妙なトークで楽しませるなど、会場は終始、笑いに包まれていた。

(写真=見事な話芸で来場者を楽しませた柳家さん喬さん)

[2018-01-31-19:00 ]


少年の部は名寄が制覇
名寄新聞社杯フットサル大会・中学生チームも一般の部で健闘

 【名寄】名寄地区サッカー協会(栗原智博会長)が主催の第36回名寄新聞社杯兼市民フットサル大会が、27、28の両日、市スポーツセンターを会場に開かれた。
 大会は同地区エリア(和寒以北中川)が対象。より幅広い年齢でフットサルを楽しんでもらうとともに、愛好者の底辺拡大などを目的として、今回から小学校1・2年生の部を新たに設けた。出場したのは同1・2年生の部に4チーム、同3・4年生、同5・6年生、バラエティー(初心者や40歳以上、女性)、中高生を含めた一般の各部に6チームずつ、合わせて28チームが参加して熱戦を展開した。
 新設した1・2年の部には名寄ピヤシリサッカー少年団から2チーム、士別と下川の少年団から1チームずつが出場。総当たりのリーグ戦で行われ、名寄少年団エンレイチームが3戦全勝で優勝を飾った他、同団ヒマワリチームが2勝1敗で2位となった。3・4年の部は予選リーグ、決勝トーナメントを勝ち上がった名寄ヒマワリチームと士別少年団Aチームが決勝で対戦。一進一退の展開となり、結果、名寄が4対3で接戦を制して優勝した。5・6年の部の決勝戦は、名寄ヒマワリチームと、準決勝で名寄エンレイチームに勝った下川少年団が対戦。日ごろの練習成果をぶつけ合い、激しい攻防と繰り広げた結果、3対1で名寄が優勝。
 28日の一般の部は、中学1・2年でチーム編成した名寄サッカークラブジュニアユースAチームが、高校生や社会人チームを相手に大躍進。予選リーグを1位で抜け、準決勝で名寄高校サッカー部に1対1の引き分けの末、PK戦で勝って決勝に進出。名寄市役所チームとの決勝戦でも互角の試合展開となり、結果、2対2の引き分けで試合が終了。PK戦で惜しくも敗れたが、準優勝して会場を沸かせた。

(写真上=1・2年の部優勝の名寄エンレイチーム)
(写真中=3・4年の部優勝の名寄ヒマワリチーム)
(写真下=5・6年の部優勝の名寄ヒマワリチーム)

[2018-01-31-19:00 ]

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