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2018年1月28日

練習の成果を披露
名寄少年少女オーケストラ・2月25日に第1回定演開催

 【名寄】名寄市少年少女オーケストラの第1回記念定期演奏会=写真=が、2月25日午後2時(開場午後1時半)からエンレイホールで開かれる。28年8月に発足した日本最北のオーケストラである名寄市立少年少女オーケストラの1回目となる定期演奏会で、これまでの練習成果を3部構成で披露する。名寄中学校吹奏楽部などが賛助出演する他、特別ゲストとして「Thai‘s(タイズ)」も出演する。また、4月1日に同ホールで「熊本自身復興祈念ジョイントコンサートin名寄」が開催される。
 28年度のエンレイホール開館を契機に、名寄市公民館が子どもを対象にしたバイオリン体験教室を開設。受講者を中心に結成されたのが少年少女オーケストラで、指導にはどさんこ青少年オーケストラ協会代表の助乗慎一さんらが当たった。29年3月19日には設立を記念した「北海道少年少女オーケストラ フェスティバルin名寄」も開催している。結成後は、名寄市の生涯学習フェスティバルやふうれん街なか音楽祭、全道市長会レセプションにも出演するなど、活動の幅を広げている。さらに名寄市公民館では、29年度にもバイオリンの体験教室を開設。新たにチェロコースも加え、音楽を楽しむ仲間づくりの輪拡大に努めた。29年度の教室受講者の中からオーケストラのメンバーに加えるなどし、これまでの練習の成果を披露する場として第1回定期演奏会の開催することとなった。
 チケットは一般1000円(当日1200円)、小中高校生の学生は500円(当日も500円)。エンレイホールチケットセンター、なよろ観光まちづくり協会、TSUTAYA名寄店、道の駅「もち米の里☆なよろ」、陽だまり、風連商工会で取り扱っている。

[ 2018-01-28-19:00 ]


軽快な飲みやすい味
友好都市間でクラフトビール開発・下川産小麦と横浜戸塚の梨使用

 【下川】友好協定を結んでいる下川町と横浜市戸塚区が、それぞれの特産品でクラフトビール「ともだちウィートエール」を開発。下川産小麦「はるきらり」と戸塚区平戸産の梨「豊水」が使われており、26日に両町区で同時に乾杯を行い、完成と互いの友情を祝った。
 下川町と戸塚区は国の「環境モデル都市」に認定された縁で、平成23年8月に友好協定を締結。戸塚区の二酸化炭素(CO2排出量)を下川の森林吸収・固定量で相殺するなど、環境活動で連携を図っている他、双方で子ども交流や特産品販売による物的交流を進めている。
 クラフトビールは、戸塚区の区制施行50周年を記念した商品開発の一環として、平成28年度に下川町環境未来都市推進課の佐藤大樹さんからの提案で開発を始めた。「遠く離れた友好都市同士が、互いに思いをはせるビール」をコンセプトに、それぞれの特産品を使用して、幅広い人に受け入れられる、軽快な味わいに仕上げた。
 初年度醸造分のみ、下川町中村養蜂園の百花蜜も使用。横浜ビールが毎年秋に限定製造し、それぞれの地域で同時に乾杯する。横浜市内で提供される他、下川町内でも販売を模索中。佐藤さんは「戸塚や下川を互いに知ってもらう、あるいは両町区と縁ある人に思い出してもらう機会になるのではないか」と語る。26日は両町区でお披露目会を開催。下川町は午後6時半からまちおこしセンター・コモレビで開かれ、瓶ビール限定50本を無料で提供。横浜会場とインターネット通信でつないで乾杯した。ビールが両町区の人を一層、身近に結び付けてくれそうだ。

(写真=戸塚区と開発したビールで乾杯する下川の披露目会参加者)

[ 2018-01-28-19:00 ]


高校生バンド10組集結
美深高軽音楽同好会・3日に初主催のライブ開催

 【美深】美深高校軽音楽同好会(橋田稜河部長)を中心とした道北の高校生バンドが、2月3日に町文化会館COM100に集結し、熱いライブを繰り広げる。
 同校軽音楽同好会が初めて主催するライブ「GAKINCHO」。凹地野音FES実行委員会がサポートに当たる。
 ライブは午後4時に開演し、同8時過ぎに終演予定。入場無料。
 出演は「whITE cRow」、「襷掛」、「mina」、「PIG IRON」(美深)、「panic」、「≠」、「Unknown」(名寄)、「The Funny Born」(美深、名寄)、「はりねこ」(枝幸)、「小原静来」(旭川)。
 同校軽音楽同好会によると、ポスター掲示や防災情報端末機を通じ、町民をはじめとする多くの音楽好きにライブをPRするとのこと。
 橋田部長、田中芹奈副部長は「高校生みんなでライブがやりたいと話していたことが実現しました。高校生だけの初めてのライブで楽しみ。道北の軽音も頑張っているということを見てもらいたい」と、多くの来場を呼び掛けている。

(写真=ライブをPRする橋田部長=左=、田中副部長)

[2018-01-28-19:00 ]


講演やパネルディスカッション
2月4日に士別で天塩川フォーラム
真冬のスロウカフェも同時開催

 平成29年度天塩川フォーラムが、2月4日午前11時から士別市民文化センターで開かれる。
 主催はテッシ・オ・ペッ賑わい創出協議会と真冬のスロウカフェ実行委員会。 同協議会では、平成30年に北海道命名150年、その名付け親である松浦武四郎生誕200年を迎えることから、地域の歴史再認識、郷土愛の醸成、地域交流センター振興に資する取り組みを実施している。
 第1部は、「松浦武四郎って、どんな人?〜北海道の名付け親の知られざる横顔〜」がテーマの講演。講師は歴史小説作家の河治和香さん。第2部は、日ごろから天塩川をフィールドに地域振興に取り組んでいる4人をパネリストにパネルディスカッションを行う。テーマは「日本最北の大河『天塩川』の魅力と今後の活用」。コーディネーターは加藤剛士同協議会長、パネリストは黒田保孝名寄河川事務所長、堤尚信美深振興公社チョウザメ事業統括、千葉貴彦WILDLIFE代表、吉川一茶ダウン・ザ・テッシ実行委員長。定員250人。入場は無料となっている。
 また、同施設内では「真冬のスロウカフェVol.5」も開催し、道北各地から12店が出店する。
 武四郎生誕の地である三重県松阪市特産品販売会(同カフェ内)と、「天塩川の四季」パネル展も開催する。

(写真=天塩川フォーラムをPRするチラシ)

[2018-01-28-19:00 ]

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