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2018年1月27日

全国優勝目指して頑張りたい
クロカン 三上君(名寄東3年)
ジャンプ 鴨田君(名寄2年)
全国中学スキー・大会に向けて抱負語る

 【名寄】2月8日から秋田県で開催される全国中学校スキー大会のクロスカントリー競技に出場する名寄東中3年の三上琢真君と、スペシャルジャンプ競技に出場する名寄中2年の鴨田大綺君が26日に市役所名寄庁舎を訪れ、小野浩一教育長に意気込みを語った。
 予選の全道大会は13、14の両日、クロカンを名寄、スペシャルジャンプを下川で開催。全国大会出場枠は、クロカン男子の部がクラシカル上位7枠、フリー上位11枠、スペシャルジャンプ上位15枠。
 今大会で三上君は、クラシカル(5キロ、65人出場)で3位となって表彰台に上がった他、フリー(同、67人出場)でも4位に入賞して好成績を収めた。
 鴨田君は、前回の全道大会の成績が考慮され、今回の成績に関係なく、特別選手枠で全国大会に出場することが決まっていたが、出場選手17人中6位に入賞し、上位の成績を残した。
 2人は名寄庁舎を訪れ、3年連続の出場となる三上君は「全道大会では自分の走りができかなかった」と予選を振り返った。全国大会に向けては、前回がクラシカル30位、フリー18位で悔しい思いをしたことから、「体力、技術、精神面、レース前の過ごし方などの課題を克服し、全国優勝を目標に頑張りたい」。 2年連続出場となる鴨田君は「全道大会ではアプローチの姿勢が悪く、納得できるジャンプができなかった」と振り返り、「前回の全国大会は9位だったので、今回は良いジャンプをして一つでも順位を上げ、優勝を目指したい」と抱負を語った。

(写真=小野教育長に意気込みを語った三上君=中央=と鴨田君=右=)

[ 2018-01-27-19:00 ]


優勝賞金は15万円
名寄青年会議所・12日に全日本雪上5色綱引き大会
市内外へ多くの参加を呼び掛ける

 【名寄】名寄青年会議所(吉田直純理事長)主催の「第2回全日本雪上5色綱引き大会」が、12日午前11時(同10時半受け付け)からなよろ雪質日本一フェスティバル会場の南広場で開催される。参加には1チーム5000円の登録料が必要で、優勝チームには賞金15万円が贈呈されるもので、同会議所では市内外から多くの参加を呼び掛けている。
 同会議所では、雪フェスイベントの一環として、5色綱引き大会を行ってきた経緯があるが、昨年から5色の公式ロープを導入。競技方法をはじめ、「1人で一度に2本以上の綱を引かない」「スパイクの使用はできない」などの禁止行為やペナルティーなども明文化するなど、全国規模で参加を募り開催している。
 競技は5人1チーム(5人未満でも可)で、2チームによる対戦形式で実施。5本並べられたロープのうち、3本を自分の陣地に引き入れた時点で試合終了で、3セット中2セット先取したチームの勝利となる。参加には、1チーム5000円の登録料が必要。参加資格は、高校生以上で性別制限なし(小中学生の参加は不可)。1チームの出場選手は5人、補欠は2人までで、いずれも登録が必要。当日のメンバー変更は、試合開始前の受け付けで可能(大会開始後は変更不可)。募集チームは32チームで、トーナメント形式で対戦する。
 賞金として優勝15万円と副賞、準優勝5万円、3位3万円の他、優勝おこぼれ賞を設けた。これは、優勝したチームにトーナメントで直接敗れたチーム(準優勝進出チームを除く)で賞金3万円を山分けするもの。ただし、表彰の際に対象チームが会場にいなければ、そのチームは無効となる。
 同会議所では大会開催に当たり、市内のみならず全国から参加を募ろうと、道内外の大学やレジャー施設などに、ポスターを配布するなど広く開催をPRしている。

(写真=ポスターを手に、多くの参加を呼び掛ける名寄青年会議所のメンバー)

[ 2018-01-27-19:00 ]


厳正抽選で当選者決定
美深町商店街ふれあいスタンプ会・家計応援のガソリン、灯油交換

 【美深】美深町商店街ふれあいスタンプ会(小口英治会長)主催の「ガソリン・灯油シール交換抽選会」が26日にSUN21で開かれた。
 ふれあいシール加盟店による日ごろの愛顧に感謝の気持ちを込めた家計応援企画で、スタンプシール台紙3冊と交換できるものは、1世帯につき、レギュラーガソリン30g券(軽油も可能)、灯油50g券のいずれか1点。
 本年度は、交換方法を事前応募の公開抽選に変更。事務局によると、レギュラーガソリン券(抽選50世帯)に154世帯、灯油券(同80世帯)には251世帯の応募があったとのこと。
 公開抽選では、当選を願う町民が見守る中、厳正な抽選で当選者を決定した。
 なお、当選者には、今月末までにはがきを発送。シール台紙3冊と当選はがきを持参の上、2月15日までに美深町商工会で交換すること。

(写真=厳正な抽選で当選者が決まった公開抽選)

[2018-01-27-19:00 ]


快音響かせ楽しむ
名寄WPG同好会の市民杯

 【名寄】名寄ウインターパークゴルフ同好会(峯久夫会長)主催の市民杯大会が26日に上川北部地域人材開発センターコースで開かれ、多くの愛好者がプレーを通じて交流を深めた。
 同会は、冬にもパークゴルフを楽しもう―と、平成7年に発足。なよろ雪質日本一フェスティバル終了後の南広場を拠点に活動してきたが、20年から同センターのグラウンドに12ホールのコースを整備し、会員がパークゴルフを楽しんでいる。
 大会には名寄市内をはじめ、下川、美深などから愛好者38人が参加し、4人1組で特設コースをラウンド。でこぼこしたコースに苦戦する場面も見られたが、参加者は快音を響かせながら笑顔でパークゴルフを楽しんでいた。

(写真=愛好者38人が熱戦を繰り広げた市民杯の様子)

[2018-01-27-19:00 ]

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