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2018年1月12日

葛西、伊東、伊藤選手平昌五輪へ
下川の応援ムード高まる

 【下川】下川町出身の葛西紀明選手(45)=土屋ホーム、伊東大貴選手(32)=雪印メグミルク、伊藤有希選手(23)=土屋ホーム=が、11日、平昌冬季五輪のスキージャンプ日本代表選手に正式決定した。地元では、3選手を応援しようと懸垂幕やポスターなどの準備を進めている他、商店も特別メニューで応援ムードを盛り上げる。谷一之町長は「3選手は本町の誇り。小規模な下川ならではの特異性ある人材育成を象徴している。前回に続き、錦を飾っていただくことを期待している」と喜びを語る。
 葛西選手は冬季五輪最多の8回連続、伊東選手は4回連続、伊藤選手は女子ジャンプが五輪正式種目になって以来2回連続の五輪出場。特に葛西選手は夏季五輪と合わせても日本代表選手として最多出場となり、前回のソチ五輪ではラージヒルで銀、団体では伊東選手と共に銅メダルを獲得している。
 葛西選手を中学時代から見守る下川ジャンプスキー選手後援会の蓑谷春之会長は「全町民、日本の皆さんも応援している。経験を生かして頑張ってほしい」とエールを送る。
 町は各応援事業を進めるが、現地派遣の応援団は第1陣41人(町内23人)、第2陣17人(同8人)、全日程6人(同4人)の64人を予定している。
 3選手の出場が正式に決定したことで、町内の応援ムードも高まる。

[ 2018-01-12-19:00 ]


さらなる「つながり」呼び掛ける
名寄市社会福祉協議会・福祉団体関係者の新年交礼会

 【名寄】名寄市社会福祉協議会(坂田仁会長)主催の第12回名寄市福祉団体関係者新年交礼会が11日にホテル藤花で開かれ、出席者は新年の挨拶を交わし、今年1年のさらなる活動推進へ気持ちを新たにした。
 同交礼会は、市内福祉関係団体や事業所などを対象とした新年の初顔合わせ。約300人が出席。交礼会に先立ち、平成29年度全国社会福祉協議会会長表彰の伝達を実施。27年以上にわたり名寄市社会福祉協議会の評議員を務めてきた中林かつ子さんに、坂田会長が表彰状を伝達。名寄の社会福祉増進に向けた長年にわたる功績がたたえられた。
 交礼会に入り冒頭、29年度高額寄付者の笠井頼一さん、森岡惠美さん(欠席)、村岡クラさん(同)の3個人に感謝状を贈呈。続いて、「チャリティ映画会」の益金を基に、活動に必要な備品購入などを支援している「名寄市愛情銀行福祉機器等購入助成事業」の贈呈式。本年度は、上川北部聴覚障害者協会、風連西区町内会の2団体が選ばれ、名寄市愛情銀行運営委員会の吉田素子委員長から両団体代表者に目録が贈呈された。
 祝宴では、出席者同士が新年の挨拶を交わしたり、今年一年の抱負を語ったりしながら和やかな時間を過ごしていた。

(写真=年頭の挨拶をする坂田仁会長)

[ 2018-01-12-19:00 ]


夜間の事故防止に!
道警「さくらリフレクター」・名寄市内は西條で販売中

 【名寄】道警は、サクラの花をモチーフとした夜光反射材「さくらリフレクター」を製品化。市内では西條名寄店で販売されており、名寄警察署では「多くの方に身に付けていただき、夜間の歩行者事故防止につなげたい」と話す。
 道警では昨年、夜光反射材への理解を深めながら利用を促進し、歩行中の交通事故防止を図るとともに、多くの人に身に付けてもらえる反射材を―とデザイン募集のコンテストを実施した。
 子どもから高齢者まで幅広い世代から応募があり、応募総数は547点。最優秀賞には士別市内の中学生・猪狩遥さん(14)の作品が選ばれ、そのデザインを夜光反射材に採用して製品化した。
 ピンク色でサクラの花の形をしたかわいらしいデザインで、寸法は5センチ四方。夜間には100メートル以上手前からも認識できる性能を持つ。
 名寄警察署では、夜光反射材の販路拡大のため、西條名寄店に働き掛け、昨年12月20日から同店1階のバラエティーグッズ売り場とバッグ売り場のレジカウンターで販売している。価格は税込み216円。

(写真=サクラの花をデザインした夜光反射材)

[2018-01-12-19:00 ]


気持ち込めて筆運ぶ
名寄・コロポックルで書き初め会

 【名寄】学童保育所コロポックル(小平一郎所長、登録児童35人)の「2018年新春書き初め会」が11日に同所で開かれた。
 同所恒例の冬行事。元指導員で麗泉習字教室師範の大和あゆみさんが講師となって毎年開催しており、今年は1年生から6年生までの児童24人が参加した。
 大和さんは、力強く繊細な筆遣いで「もちつき」と書いて手本を披露し、「バランス、字の太さを考え、気持ちを込めて書くこと」などとアドバイス。
 書く言葉は自由で、児童たちは「かどまつ」や「年の始め」など正月らしい言葉を選び、真剣な表情で半紙を見つめ、今年一年への期待も込めた力強い筆運びで作品を仕上げていた。

(写真=児童たちが真剣な表情で筆を運んだ書き初め会)

[2018-01-12-19:00 ]

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