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地域ニュース

2018年1月6日

ミニチュアジャンプ選手権復活
下川・2月の五輪期間に開催

 【下川】アイスキャンドルフェスティバルで好評だった「ミニチュアジャンプ世界選手権」が復活し、2月17日(時刻は未定)、にぎわいの広場開催の同フェスで開かれる。1月にはミニチュアジャンプに使う「ジャンプ人形」(2018年バージョン)用プラスチック板の販売も予定している。
 2月16日から3日間、町内で開かれる「アイスキャンドルミュージアム」は、会場を中心市街地に集約。キャンドルの明かりを楽しむ「パーク」は「安原公園」、屋内イベントは名称を「スクエア」から「カフェ」へ変更して「まちおこしセンター・コモレビ」、「フェスティバル」は17、18日に「にぎわいの広場」で開催される。
 ミニチュアジャンプは、プラスチック製の人形を雪山のジャンプ台から飛ばして飛距離を競う遊びであり、下川町が発祥。地元では昭和40年代初期から子どもたちが文房具の下敷きで人形を作って遊んでおり、葛西紀明選手など下川出身ジャンパーも楽しんでいたようだ。アイキャンフェスでは、20年前から名物イベントとして開催していたが、平成25年に会場が市街地から郊外へと移された際に休止となった。
 今年は会場が再び市街地へと変更されたことで町民のアクセスが良くなり、「子どもから大人まで幅広い世代が楽しめるイベント」を模索した結果、復活を決めた。さらに、地元出身選手の活躍が期待される平昌五輪ジャンプ男子個人ラージヒル決勝と開催日が重なり、そのテレビ中継観戦応援会が、17日午後9時半からフェス会場に隣接するバスターミナルで開かれる。これにより、ミニチュアジャンプの復活を後押しし、同日に開催することで相乗効果を図って町を盛り上げる。

[ 2018-01-06-19:00 ]


まちづくりに全力
美深町新年交礼会で飛躍誓う

 【美深】平成30年新年交礼会が5日に町文化会館COM100で開かれ、新しい年の始まりを祝った。
 官公庁や自治会などから約140人が出席。町民憲章朗読、美深町歌斉唱などに続き、山口信夫町長が、開拓120年を迎えるに当たり、農業、産業、商工業、文化・スポーツ、福祉・介護・医療などの振興に加え、鰍rUBARUと共に、世界することができるまちづくり推進に努めることを決意。
 さらに、「町民みんなが、喜んでもらえるような事業を展開するとともに、将来につながるまちづくりを進めたい。今後もまちづくりに全力を挙げたい」などと年頭の挨拶を述べた。
 倉兼政彦町議会議長の「おめでとうございます」の音頭で、お茶や「かぼちゃあまざけ美深」などで乾杯。各テーブルでは、新年の挨拶を交わすとともに、談笑するなど、和気あいあいとした雰囲気の中、新しい年の始まりを祝った。

(写真=新年の挨拶をする山口信夫町長)

[ 2018-01-06-19:00 ]


団員一丸となり努力
美深消防団で出初め式

 【美深】美深消防団(大塚一博団長)の平成30年出初め式が5日に町文化会館COM100で行われ、町民の生命と財産を守ること、さらには防災強化を誓った。
 団員、美深消防署員合わせて60人が参加。COM100前広場で行った消防訓練では、上川北部消防事務組合副管理者の山口信夫町長らから服装、機械器具の点検を受けた後、一糸乱れぬ分列行進、消防・救急車両行進を披露。団結と士気を一層高めた。
 COM100文化ホールに会場を移しての式典では、山口副管理者が「人命、財産を脅かす自然災害が多数発生している。発生時には、一丸となって対応しなくてはならない。安全で安心して暮らせるまちづくりへ一層の尽力を」を挨拶。菊池剛上川北部消防事務組合消防長の訓示に続き、大塚団長が「予消防に努めるとともに、関係機関と連携を密に、迅速な活動ができるよう準備をすることが大切。団員一丸となって地域住民のため、さらに努力する所存」を述べた。

(写真=一糸乱れぬ分列行進を披露した団員たち)

[2018-01-06-19:00 ]


今年こそと心決め挑む
下川町で剣道合同初げいこ

 【下川】下川剣道連盟(武藤登会長)主催の初げいこが2日に町民スポーツセンターで行われ、下川をはじめ名寄、風連、美深、和寒などから児童生徒や一般など50人が参加した。
 同連盟の初けいこは近隣の剣道連盟に呼び掛けて毎年、行っている恒例行事。地元や近隣の市町村に住む少年団員の他、帰省中の大学生や高校生も加わり、懐かしい先輩後輩、ライバルなどと顔合わせする貴重な機会にもなっている。
 防具を付けて整列後、下川神社宮司が祝詞、武藤会長が代表して玉串をささげ、全員で安全を祈願。武藤会長は「昨年の反省と成果を踏まえ、今年こそと心を決め、きょうから練習に励んでほしい」と挨拶した。
 参加者たちは準備運動、素振りの後、2人1組になって全員で一斉にけいこを開始。竹刀を手に会場いっぱいに気合を響かせながら切り返し、打ち込みなど基礎練習を繰り返した。実戦さながらの互角けいこも行い、今年最初の汗を流した。

(写真=新年早々、けいこを繰り返した剣士たち)

[2018-01-06-19:00 ]

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