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2017年12月22日

地域福祉向上に尽力
名寄・社協役員、民児委員の7人
北海道社協会長顕彰を授与

 【名寄】名寄市社会福祉協議会(坂田仁会長)の第2回評議員会が20日に総合福祉センターで開かれ、席上、「平成29年度北海道社会福祉協議会会長顕彰」の伝達が行われ、社会福祉協議会役員功労で3人、民生委員・児童委員功労で4人の計7人に贈られた。
 この表彰は、長年にわたり社会福祉の増進に寄与し、功労のあった社会福祉協議会や社会福祉施設の役員、民生委員・児童委員らに贈られているもの。
 石田多喜子さんは、平成14年から同協議会評議員として地域福祉の推進に尽力。秋葉幸子さんは、平成14年から同協議会評議員として地域福祉の推進に尽力。小川進さんは、平成5年から同協議会評議員、10年から理事・常務理事、20年から再度評議員、28年3月からは監事として尽力。吉川一茶さんは、名寄市東地区民生委員児童委員協議会副会長、主任児童委員会副委員長として、両会の運営に尽力。木田芳夫さんは、名寄市西地区民生委員児童委員協議会の副会長・監事を歴任し、地区協議会の中心的役割を果たすなど活躍。猿谷由利子さんは、名寄市南地区民生委員児童委員協議会副会長として、地区民児協のまとめ役として尽力。千々石奈穂美さんは、名寄市南地区民生委員児童委員協議会において、豊富な経験を生かして新任委員への助言や指導に尽力。
 表彰状の伝達には、石田さん、小川さん、吉川さん、千々石さんの4人が出席。坂田会長から一人一人に表彰状が手渡され、これまでの功績がたたえられるとともに、地域福祉のさらなる向上へ活躍に期待を込めた。

(写真=表彰状伝達式に出席した小川さん、石田さん、千々石さん、吉川さん=左から=)

[ 2017-12-22-19:00 ]


冬休み開始を楽しみに
名寄市内小中学校で終業式

 【名寄】名寄市内の小中学校では22日、2学期終業式が行われ、子どもたちは2学期を振り返りながら、23日からの冬休みスタートを楽しみにした。
 名寄南小学校(三浦礼子校長、児童465人)の終業式は午後1時25分から同校で行われた。校歌斉唱に続き、児童を代表して原綾乃さん(1年)と出町葉緑さん(4年)が「2学期の思い出と冬休みに向けて」と題して発表。
 原さんは学芸会や算数の勉強、ハムスターの飼育とともに、冬休みでは宿題や家の掃除を頑張ること。出町さんは授業で発言する回数が増え、学芸会でも大きな声で発表、冬休みはスキーやクッキー作りに挑戦することで目標を語った。
 三浦校長が挨拶し、2学期始業式で話した思いやりの心を持つ大切さを伝えながら「相手に優しく親切にし、喜んでもらえるか自分で想像できるようになってください」。冬休みを前にして「『ふ』『ゆ』の2つの目標を持ってください。『ふ』は冬休みだからできることをやる。『ゆ』は夢や目標を持つことです。楽しく充実した冬休みを過ごし、1月にまた元気に会いましょう」と呼び掛けた。

(写真=冬休みの目標を持つよう呼び掛けた南小の終業式)

[ 2017-12-22-19:00 ]


幅広い世代楽しめる味
下川町農産物加工研究所・地元カボチャの甘酢漬け販売

 【下川】町農産物加工研究所(梅坪亮二所長)は、地元産カボチャ「栗味」の甘酢漬けを開発し、18日から販売している。販売担当の高野英昭さんは「小さいカボチャを半分にして漬け、皮まで柔らかく、子どもから高齢者まで幅広い世代が食べやすい味に仕上げました。年末年始の食卓、お酒やお茶のお供にどうぞ」と語る。
 同研究所は町直営で、主力商品のトマトジュース「ふるさとの元気」が好評。新たな農産物加工品開発の一環で、昨年からカボチャの甘酢漬けの試作研究を重ねてきた。開発を担当した中村麻衣子さんは「道内ではあまり売られていないものを考え、冬至、正月の販売に向けて開発を進めてきた」と話す。
 地元農家で生産されたカボチャの中には、品質が良くても規格より小さいため利用されないものもあり、これを甘酢漬けに活用。半分に切ってわたを取り除いたカボチャを塩漬けにし、水分を抜いた後、甘さを加えたリンゴ酢に漬けている。高野さんは「切って食べる際も繊維に対し、沿って切った場合にはパリパリ、垂直に切った場合ではシャキシャキになるなど食感にも違いが表れ、変化を楽しめる」と語る。価格は税込み432円。町内の寿フードセンター、名寄と下川のQマート、西條名寄店で販売し、原料のカボチャがなくなり次第終了となる。

(写真=町農産物加工研で開発した「カボチャの甘酢漬け」)

[2017-12-22-19:00 ]


犯罪被害や事故防止へ
風連地区で歳末パトロール

 【名寄】風連防犯協会(川原彰会長)主催の歳末パトロールが21日、ふうれん地域交流センターを出発して行われ、事業所や店舗などを回りながら、犯罪被害や交通事故防止を呼び掛けた。
 歳末地域安全運動(15日〜31日)に合わせてのパトロールで、同協会をはじめ、名寄警察署、名寄市、名寄地域交通安全活動推進委員協議会などから参加した。
 市街地を巡りながら、セブンイレブン風連店、北星信金風連支店、風連郵便局、道北なよろ農協本所、Qマート風連店など事業所や店舗11カ所を訪問。防犯と交通安全を呼び掛けた。
 特に特殊詐欺被害の未然防止、飲酒運転の撲滅などを訴え、平穏な年末年始を迎えられるよう願った。

(写真=市街地を巡るP署長、久保副市長、川原会長たち=左から=)

[2017-12-22-19:00 ]

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