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2017年11月26日

回転率上げ初日はトップ
下川手延べ麺・全国うどんサミットで4位

 【下川】下川手延べうどんが、18、19の2日間に埼玉県熊谷市で開かれた「全国ご当地うどんサミット」で4位・特別賞に入賞。前年の6位から順位を上げた。下川陣は「優勝を狙える範囲だった。来年も出店して次こそ優勝したい」と手ごたえを感じている。
 下川手延べうどんは近年、うどんエキスポやU―1グランプリなどうどんの全国大会へ出店。全国有名うどん店とのつながりも深まり、少しずつ知名度を上げており、昨年から「うどんサミット」にも出店している。
 今回のサミットは全国各地の30店舗が出店し、チケットに投票券が付いており、気に入ったうどんへ投票できる仕組み。下川手延べうどんは、地元有志で出店。利尻産昆布だしの効いた風味豊かなつゆ、町産小麦ハルユタカ使用の手延べ生うどんに、道産のエビ、ホタテ、イカなどのかき揚げを載せた「海鮮かき揚げうどん」を提供した。
 前回も提供したものと同じだが、かき揚げの調理に時間を要し、客を待たせる形となり、食数を伸ばせなかった。そこで、今回は調理器具を増やして回転率を上げたことが功を奏し、1日目の中間発表では見事1位に入った。だが、2日目に追い抜かれて1608票の4位。3位とはわずか数票差だった。下川のうどん祭りでも出店した「ガマゴリうどん」(愛知県)が1819票で優勝した。
 下川手延べうどんも全国トップを狙える位置にあり、リベンジへ意欲を燃やす。

(写真=全国4位特別賞を獲得した下川手延べうどんチーム)

[ 2017-11-26-19:00 ]


旭川や宗谷の強豪破り全道へ
名寄サッカーJrユース・フットサル道北ブロック予選

 【名寄】名寄サッカークラブジュニアユース(秋元正人監督、選手26人)が、第29回全道ユース(U―15)フットサル大会道北ブロック予選で優勝し、全道大会の切符を手にした。旭川と宗谷地区代表の強豪チームを倒し、道北地区の代表として初優勝を飾り、関係者を喜ばせている。
 同予選には、各地区予選を勝ち抜いた道北代表の名寄ユースをはじめ、宗谷代表の稚内南中学校(第1代表)と枝幸中学校(第2代表)、旭川代表のコンサドーレ旭川(第1代表)、忠和中学校(第2代表)、上富良野中学校(第3代表)、神楽中学校(同)、北星中学校(第5代表)の8チームが出場。4チームずつに分けた予選リーグと、両リーグ1位による決勝戦で優勝を争い、両リーグを突破した2チームは、12月9日から函館で開催される全道大会に出場する。
 名寄ユースは、予選リーグで上富良野、枝幸、忠和と対戦。全試合5対0の大差で勝ち、道北地区代表として初の全道大会出場を決めた。もう一つの予選リーグは、前年度の全道大会で優勝し、全国大会でも3位に入賞した強豪のコンサドーレ旭川を破って勝ち上がった稚内南。同校は、今年の中体連全道サッカー大会で優勝し、全国大会に出場している強豪校。
 決勝戦では、前半は一進一退の攻防が続いたが、お互いに得点できず0対0のまま終了。後半に試合が動き、名寄の政木総太君(歌登中2年)が待望の1点目を奪うと、これで勢い乗った名寄は佐久間優人君(下川中2年)が追加点。しかし、残り1分と10秒に立て続けに失点して同点に追いつかれて2対2のまま試合が終了。PK戦となり、予選リーグ無失点の立役者となった名寄のゴールキーパーの伊東柚輝君(下川中3年)が4人中2人を止める活躍を見せ、結果、3対2で勝ち、道北ブロック優勝という初の栄冠をもたらした。

(写真=道北ブロック予選で初優勝、初の全道出場を決めた名寄ユースの選手たち)

[ 2017-11-26-19:00 ]


虫被害の対策を検討
美深町冬期無加温ハウス栽培研究会・ワサビ菜など収量調査

 【美深】美深町冬期無加温ハウス栽培研究会(山下朋子会長)は22日、町農業振興センター西側に設置の冬期無加温ハウスで、試験栽培中のケールやワサビ菜などの収量調査を行った。
 同研究会は、葉菜類の冬期生産技術の確立を目指す研究グループ。リーフレタスをメインに、ケール、芽キャベツ、茎ブロッコリー、ワサビ菜、ホウレンソウ、小松菜の試験栽培に取り組んでいる。
 この日は研究会のメンバー、事務局合わせて11人が参加。ケールとワサビ菜を1区画10株ずつ、草丈25センチ(上川農業試験場の基準の長さ)のものを収穫し、1枚の重さも計測した。併せて、ホウレンソウや小松菜の生育調査(2日以来・は種、定植から約50日)も行ったが、1株の葉数や草丈は大幅に成長。
 山下会長は「収穫できた量は多かったが、将来的に消費者のニーズに合わせてピンポイントに収穫できるかを研究したい。また、収穫後どのぐらい伸びるかの期待も大きい」と話す。
 事務局によると12、1月にも収量調査(各月3回)を実施。さらに、数株を残して2月の寒さに耐えることができるかの試験を行うとのこと。

(写真=収量調査を行う研究会メンバー)

[2017-11-26-19:00 ]


老人クラブを招いて
名寄・砺波保育所のお遊戯会

 【名寄】砺波保育所(名尾良一施設長、入所児19人)の「お遊戯会と敬老の集い」が23日に同所で開かれ、子どもたちが歌や遊戯などで盛り上げた。
 砺波老人クラブ(村岡幸一会長)の会員を招き、子どもたちがさまざまなプログラムを展開した。
 入所児全員による合唱「大きな栗の木の下で」「子どもの世界」に引き続き、こりす組の遊戯「YOUNG MAN」、きりん組の「レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム」、うさぎ組の「チャオ・チャオ・ダンス」、ぞう組の「ユイユイ」。老人クラブ会員も歌などを披露した。
 さらに「TUGARU8」会員による民謡が繰り広げられ「ソーラン節」「花笠音頭」「石狩川流れ節」「千本桜」などを歌った。
 最後にきりん・ぞう組のオペレッタ「ながぐつをはいたねこ」。老人クラブ会員と子どもたちがプレゼント交換するなど、楽しいひとときを過ごした。

(写真=元気にプログラムを披露する子どもたち)

[2017-11-26-19:00 ]

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