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2017年11月15日

平昌五輪のツアー参加募集
下川出身スキージャンプ選手を応援

 【下川】2018平昌オリンピック下川町冬季五輪選手応援団実行委員会は、来年2月に韓国・平昌で開催される冬季オリンピック・スキージャンプ競技出場の下川町出身選手を応援するツアーを実施するが、参加者を11月末まで募集している。
 五輪ジャンプ競技の日本代表選手は、下川出身の葛西紀明選手、伊東大貴選手、伊藤有希選手が有力候補に挙がっている。
 応援ツアーの第1陣は2月9日から14日の5泊6日で男子個人と女子の各ノーマルヒル決勝を応援。基本旅行代金20万5570円。第2陣は2月16日から21日の5泊6日で男子個人と男子団体の各ラージヒル決勝を応援し、基本旅行代金19万5570円。第1陣の日程後現地にとどまり、第2陣と合流して全日程を応援する場合は、基本旅行代金33万3110円。料金は参加人数で変動する場合がある。
 下川町民の場合、基本旅行代金半額以内を助成。宿泊は韓国ソウルのスカイパーク東大門、オプション(一人9000円)でソウル観光も用意する。
 申し込みの流れは、11月30日までに事務局の町教育委員会へ申込書を提出し、12月中にパスポート申請、来年1月に説明会開催となっている。問い合わせは同委員会(電話01655-4-2511)へ。

[ 2017-11-15-19:00 ]


学習指導の工夫へ
名寄市・教育研究大会で考える

 【名寄】平成29年度の名寄市教育研究大会が14日に名寄南小学校と名寄東中学校で開かれ、公開授業や研究発表などを通して、授業改善や学習指導の工夫につなげた。
 名寄市教育委員会(小野浩一市教育長)が主催。名寄市教育研究所(所長・江口貴彦名寄中学校長)が主管。小学校教諭と中学校教諭向けに分けて大会を開催し、研究主題は南小が「できた!わかった!を実感できる授業改善〜主体的・対話的で深い学びの実現を目指して〜」。東中は「思考力・判断力・表現力を育む学習指導の工夫〜見通す・振り返る学習活動を重視した授業の改善を通して〜」。
 南小は1年、2年、4年、5年、特別支援学級で公開授業。特別支援は生活単元で、すごろくを活用。他の学級は算数の授業で、1年は2桁と1桁の引き算、2年は掛け算の活用方法、4年は「6・4−1・73」のような小数点以下の桁数が異なる計算、5年は割合で百分率を取り上げ、図式的に解説するなど分かりやすい授業を展開していた。東中は全学年で公開授業を実施。1年の理科では凸レンズを用いて実験にも取り組み、焦点距離によって像の向きや大きさが変化していくことを実際に目にして理解。その他、1年は社会科と道徳、2年は数学と英語、3年は国語と道徳、保健体育、特別支援学級では生活単元の授業を展開した。
 その後、研究発表と研究協議を実施。児童生徒が主体的に学ぶためにも効果的な授業改善や学習指導の在り方ついて考え、意見を交わしていた。

(写真=公開授業が行われた南小=上=、東中)

[ 2017-11-15-19:00 ]


障がい者施設が一堂に
18、19日「福祉わくわくフェア」・幅広い授産品そろえて販売

 【名寄】多くの人に障がい者への理解を―。昨年に続いて「福祉わくわくフェア」が、18、19の両日、イオン名寄店を会場に開催される。参加する美深福祉会や名寄みどりの郷など道北10施設の利用者が、日ごろの活動を通して製作した授産品を販売する。陶芸品からカボチャなどの野菜、クッキーなど多彩な品が用意され、多くの市民の来場を呼び掛けている。
 施設利用者が製作した授産品の販売を通して、障がい者福祉への理解を広げるとともに、施設職員間の交流と地域住民との交流を図ることを目的に、昨年、初めて福祉わくわくフェアが企画された。道北にある障がい者施設が一堂に会してフェアを開催されるのは初めてのことだったが、多くの人が訪れ、盛況だった。
 今回参加するのは、美深福祉会のぞみ学園、名寄みどりの郷名寄丘の上学園、道北センター福祉会道北ワークセンター、なよろ陽だまりの会陽だまり、士別愛成会るんべる、剣淵北斗会西原学園、同北の杜舎、しべつ福祉会ワークセンターきずな、同つくも園、株式会社Faro(ファロ)の10施設。実行委員会を組織しての取り組みだ。会場はイオン名寄店の2階。販売を予定しているのは、のぞみ学園がトマトのジュースや、特殊肥料「エコ丸くん」など、名寄丘の上学園がシイタケや豆腐の他、織物、陶芸品、パンなど、道北ワークセンターが蜂蜜など、陽だまりがかぼちゃケーキと和紙手作り製品、士別福祉会は羊の人形やクッキーなどと、幅広い商品構成となっている。

[2017-11-15-19:00 ]


7年ぶりのリーグ昇格
名寄サッカーJrユース・フットサル予選では1次突破

 【名寄】名寄サッカークラブジュニアユース(秋元正人監督、選手26人)が、旭川・道北の中学トップリーグとなるブロックカブスへの昇格を決め、来シーズン、7年ぶりに同カブスリーグへ参入する。また、全道ユース(15歳以下)フットサル大会の道北ブロック1次予選を突破し、3年連続で2次予選に駒を進め、関係者を喜ばせている。
 道北中学サッカーリーグは、ブロックカブスをトップに、地区カブス1部(16チーム)と2部(22チーム)で構成。名寄ユースは今シーズン、8チームずつの二つのリーグに分けた同1部でリーグ戦を戦った。ホーム&アウェイの総当たりで、結果、12勝2敗の成績で1位に。両リーグの上位2チームずつで行う決勝トーナメントでも勝ち、同1部で優勝し、ブロックカブスへの入れ替え戦の権利を獲得した。入れ替え戦は10月に名寄で行われ、宗谷地区カブス代表のVALIENTE枝幸と対戦。6対2で圧勝し、7年ぶりに来シーズンからのブロックカブス昇格を決めた。
 屋外シーズンを終えた名寄ユースは、11日に名寄東中学校体育館で行われたフットサルの同1次予選に出場。名寄東、美深、士別、士別南の各中学校サッカー部と対戦し、18日にスポーツセンターで開催される2次予選(旭川5チーム、道北1チーム、宗谷2チーム)の出場権を懸け、熱戦を展開。試合は総当たりのリーグ戦。結果、士別に6対2、名寄東に18対0、美深に6対3、士別南に4対1で勝ち、全勝で2次予選進出を決めた。

(写真=フットサル予選に出場した選手たち)

[2017-11-15-19:00 ]

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