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2017年10月31日

特別賞8人、入賞5人
名寄・書心書道教室が全国コンで

 【名寄】市内西11南4の書心書道教室(主宰・米山秋水さん)に通う子どもたちが、第48回全国書道コンクールで入選。小中学生8人が特別賞、幼児5人が入賞し、指導している米山さんをはじめ、保護者などの関係者たちは、ちびっ子書道家の活躍を喜んでいる。
 コンクールは国際書道協会の主催。毛筆や硬筆、ペン字などの部門に分かれており、書の祭典として子どもから大人まで全国から数多くの作品が集まるコンクールとして知られている。同教室の子どもたちは毎年、このコンクールで入選するなどして優秀な成績を収めており、今回は例年よりも多く、4歳の幼児から中学1年生までの13人の作品が入選した。
 特別賞を受賞したのは上山結愛さん(南小2年)、清水柚々音さん(同)、中山敬鷹君(同)、若林熙君(名寄小3年)、伊藤由希さん(西小4年)、佐竹春香さん(風連中央小5年)、上山つむぎさん(名寄中1年)、水木莉緒さん(同)の8人。入賞した幼児5人は、最年少の一戸あおいちゃん(4歳)、一戸めいちゃん(カトリック幼稚園・5歳)、大居じゅなちゃん(名寄大谷認定こども園・5歳)、中山りおかちゃん(南保育所・5歳)、藤原ゆなちゃん(カトリック幼稚園・5歳)。
 主宰の米山さんは「今回は入賞者が多く、その中でも幼児たちが頑張った。年上の生徒たちの刺激にもなったと思う。長く続けることは大変なことだが、これからも子どもたちには頑張ってほしい」と語り、かわいらしい小さな書道家たちの活躍を喜んでいた。

(写真=入選した書心書道教室の13人)

[ 2017-10-31-19:00 ]


無理な追い越し原因か
名寄・東8号北興橋で正面衝突事故

 【名寄】31日午前7時42分ごろ、名寄市風連町東風連、市道東8号の北興橋で、乗用車など3台が絡む正面衝突事故が発生した。
 この事故で男性1人が足を骨折する重傷。男性1人が軽傷を負った。
 名寄警察署や目撃者の話によると、名寄方向に走っていた乗用車が橋の上でライトバンを追い越したところ、風連方向に走っていた乗用車と正面衝突。その弾みでライトバンにも衝突した。追い越しをかけた乗用車は橋の欄干に乗り上げた。
 事故現場は橋の前後が坂になっているため見通しは悪く、名寄方向に走行の乗用車が無理な追い越しをかけたのが事故原因と思われ、同署では調査を進めている。
 30日夜から31日朝にかけて雪が降ったことから、事故当時、路面は橋の上ということもあり、圧雪状態だった。今後は気温低下や降雪によって路面凍結することから注意を呼び掛けている。

(写真=事故現場の北興橋。路面は圧雪状態だった)

[ 2017-10-31-19:00 ]


住み慣れた名寄で末永く
藤田産業・サービス付き高齢者向け住宅整備

 【名寄】名寄市西3南3に建設が予定されている藤田産業株式会社(藤田健慈代表取締役社長)・株式会社道北福祉サービス(藤田政士代表取締役)の「サービス付き高齢者向け住宅」新築工事安全祈願祭が31日に名寄神社本殿で行われた。同住宅の運営を受託する道北福祉サービスによると、施設は来年8月完成予定。
 サービス付き高齢者向け住宅整備は、特養など高齢者施設への入居待ちが深刻化する中で、住み慣れた地域で生活できる環境の確保を目的としたもの。
 道北福祉サービスによると、施設は3階建て延べ床面積は約1364平方メートル。居室は夫婦型4室、単身者用27室で、おおむね要介護1・2の認定を受けている高齢者が対象で、職員が安否確認や生活相談などを行う他、希望者には食事も提供する予定。総事業費は4億5000万円で、国のスマートウェルネス住宅等推進事業を活用。来年8月の完成、10月から稼働を開始する計画。
 安全祈願祭には、建て主である藤田健慈社長、運営受託会社の藤田政士代表取締役、施工業者など関係者約20人が出席。神主による神事に続き、出席者が玉串を奉納し、工事の安全を願った。藤田健慈社長は「高齢者が、住み慣れた名寄で末永く自分らしい生活が送れるよう支援できれば」と挨拶し、施設の無事完成を願った。

(写真=来年8月に完成予定のサービス付き高齢者向け住宅=完成パース=)

[2017-10-31-19:00 ]


仮装をして楽しむ
なよろハロウィンパーティー・ゲームや菓子もらい笑顔

 【名寄】「なよろハロウィンパーティー NIGHTMARE」が28日に市民文化センターで開かれた。今年も多くの子どもたちが参加し、仮装しながらゲームや菓子をもらう「トリックオアトリート」など多彩なプログラムを楽しんだ。
 市内有志のボランティアで組織する実行委員会(ハーマン・リヨン代表)が主催。多世代交流や地元愛、異文化理解を深めることなどが趣旨で、今年で4回目。今年は名寄市立大学生を含め20代から40代までのボランティア30人、20の企業、団体、個人からのスポンサーで運営。西町2区町内会が協力した。テーマは「Nightmare〜悪夢〜」。会場は、カボチャや風船などハロウィーンらしい飾り付けがなされ、お化けや魔女、騎士など、さまざまなキャラクターに扮(ふん)し、個性的に仮装した子どもたちやボランティアで盛況。ゲームでは宝引き、バスケットボール、釣りなどをモチーフとしたものが用意され、プレゼントも受け取りながら喜んでいた。
 続いて、西町2区町内会の各家庭を訪問。合言葉の「トリックオアトリート」と言いながら菓子をもらい、笑顔を浮かべるとともに、仮装した子どもたちの姿が住宅街をにぎわせていた。
 その後、コスチュームコンテストが行われ、独創的で奇抜な仮装で目を引いていた。お化け屋敷やマジックショー、カボチャ重さ当て、演奏会なども繰り広げられ、仮装した姿を撮り合いながら、子どもから大人まで楽しい一夜を過ごした。

(写真上=住宅街を回り、菓子をもらって笑顔の親子連れ)
(写真下=宝引きなどゲームで盛り上がる子どもたち)

[2017-10-31-19:00 ]

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