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2017年10月25日

下川小から道防火ポスター入選
道知事賞 西方花織さん(6年)
上川北消防長賞 神野瑞稀さん(5年)

 【下川】平成29年度北海道「防火・防災」コンクール・ポスター小学生の部で、下川小学校6年の西方花織さんが最優秀賞となる北海道知事賞、同5年の神野瑞稀さんが上川北部消防事務組合消防長賞に入選。24日に同校で表彰伝達を受けた。
 同コンクールは北海道と道消防協会主催。火災予防思想の普及啓発にと、昭和45年から4年生以上の小学生と中学生を対象に実施。5年前から作文部門に加え、ポスター部門も設けた。本年度は道内から作文111編、ポスター116点の応募があった。下川では下川少年消防クラブの夏休みの課題として、ポスター部門に応募した。
 西方さんと神野さんは、上川北部消防事務組合の菊池剛消防長から表彰状と記念品を受け取った。
 菊池消防長は「火災には必ず原因がある。2人の作品は、てんぷら油、火遊びをテーマにしており、原因を探ることは予防の一つになる」と評価した。

(写真=知事賞の西方さん=左=、上川北消防長賞の神野さん)

[ 2017-10-25-19:00 ]


子どもたちのアイデアパン
名寄YEG「あきない塾」・期間限定で販売中

 【名寄】名寄商工会議所青年部(名寄YEG、川瀬邦裕会長)による事業「キッズ起業家あきない塾」の一環で、子どもたちが考案したパン「キッズジンギスカンパン」が、25日から31日までの期間限定で、市内西4南2の「BAKERY ISHIDA(ベーカリーイシダ」で販売されている。
 「キッズ起業家あきない塾」は、名寄YEG創立10周年記念事業の一環として、「活きる!まちづくり委員会」(沖澤啓資委員長)の主管で開講。名寄の未来を担う子どもたちに、地元の商工業や魅力を発見してもらい、将来もこの地域で働きたい、住み続けたい、社会に貢献したいと思ってもらえるきっかけづくりに(同青年部)―と願いを込め、今年6月から全5回の日程で開催された。
 市内の小学4年生から6年生まで19人が参加。挨拶の大切さや名刺交換の仕方、食材の仕入れ方などを学んだ他、「ベーカリーイシダ」の石田誠次さんの協力で、パン作りに挑戦。また、なよろ産業まつり(8月20日)で「キッズベーカリー」を出店し、子どもたちの手作りパンを販売するなど、働くことの楽しさや難しさなどを学んだ。
 今回、期間限定で販売されている「キッズジンギスパン」は、なよろ産業まつりで一番人気だった逸品。同青年部によると、なよろ煮込みジンギスカンを作る際に使用している大鍋で煮込んだジンギスカンをパンの中にはさみ、その上にチーズをトッピングし、再度焼き上げるというもの。オーダーを受けてから最後の仕上げの焼き上げを行うとのことで、一日20個限定で取り扱っている。

(写真=キッズ起業家あきない塾でパン作りに挑戦する子どもたち)

[ 2017-10-25-19:00 ]


びふかの「び」を図案化
美深町・開拓120年記念シンボルマーク

 【美深】美深町開拓120年記念のシンボルマークが決定した。
 同町は、明治32年に開拓のくわが下され、平成30年で120年を迎える。この節目の年に、先人が培ってきた魅力、歴史を再認識しながら同町のさらなる飛躍を誓う契機とするため、町民と共に記念事業を展開する計画。
 シンボルマークは、びふかの「び」を直線で図案化。緑、赤、黄、青、黒の5色を使用することで華やかさや盛大をイメージ、120の数字で開拓120年記念を表した。さらに、「び」の濁点を利用した3本線は、天塩川を意味し、松浦武四郎生誕200年、北海道命名150年記念を表した。
 町総務課企画グループ振興係によると、シンボルマークは、開拓120年記念の懸垂幕やのぼり、記念品などに使用するとのこと。また、自治会や団体などが主催するイベントでも自由にシンボルマークを利用できる。

(写真=美深町開拓120年記念シンボルマーク)

[2017-10-25-19:00 ]


より楽しめる内容に
下川アイキャンM・「アイデアのたまご」募集

 【下川】毎年2月に開催される「しもかわアイスキャンドルミュージアム」の実行委員会企画部は、町民みんなで楽しめるイベントを目指し、来年(2月16〜18日開催)の会場を従来の桜ヶ丘公園から市街地へ移すとともに、広くアイデアを募集する。
 下川町はアイスキャンドル発祥の地。マイナス30度を下回る下川の極寒を、みんなで楽しもうと生まれた。来年は原点に帰り、多くの人がより楽しめるイベントを目指す。アイデア募集では「やってほしい企画」「過去にやって楽しかった企画」「アイスキャンドルの見せ方、並べるアイデア」「雪像を造る場所などの要望」といった、みんなで盛り上がれる企画の種を求めている。
 募集方法は「アイデアのたまご」と「アイキャンおもしろ写真館」の二つ。「アイデアのたまご」は、紙にアイデアを書いてカプセルに入れ、さらにこれを回収箱に入れるようになっており、募集コーナーは、27日から11月5日まで公民館、信金前バス待合所、まちおこしセンター・コモレビ観光案内所、一の橋住民センター、上名寄郵便局に設ける。「おもしろ写真館」は、30日から11月2日まで(午前9時〜午後9時)コモレビで開催。まちなかが盛り上がっていたイベントの写真などを展示するとともに、実行委企画部員が常駐して直接、意見や要望などを聞く。

(写真=各所に設置するアイデアのたまご回収箱)

[2017-10-25-19:00 ]

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