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地域ニュース

2017年10月22日

佐々木氏(立民)が4回目の当選
衆議選道6区・今津氏(自民)は比例でも涙
本紙管内投票率が軒並みアップ

 第48回衆議院議員選挙は22日に投票、即日開票。安倍晋三首相の国難突破解散と銘打って幕を開けた今回の選挙戦で、1議席をめぐってし烈な争いを展開した本紙管内(名寄市、下川町、美深町)も含む北海道第6選挙区は、前回と同様、前職で立憲民主党公認の佐々木隆博氏(68)が、前職で自民党公認の今津寛氏(71)を破り、4回目の当選を果たした。
 同6区の小選挙区には今津氏と佐々木氏=届け出順=が立候補。消費税増税や憲法改正、幼児教育、経済政策、安全保障、原発問題など、今後の日本の在り方を左右する課題を争点に、両候補が公約を訴えながら大票田となる旭川市を中心に激しい選挙戦を展開した。
 今選挙は、希望の党といった新たな政党誕生や安部政権の是非などの影響もあり、有権者の関心も高く、前回に比べて期日前投票も含めて総体的な投票率は上がった。
 本紙管内の投票率については、名寄市が66・35%(前回61・45%)、下川町が74・92%(同71・24%)、美深町が71・30%(同71・16%)で、軒並みアップした。
 小選挙区得票数をみると、名寄市は佐々木氏7651票(前回6206票)、今津氏7879票(同7367票)。下川町は佐々木氏1066票(同939票)、今津氏1077票(同1033票)。美深町は佐々木氏1388票(同1234票)、今津氏1364票(同1381票)で、3市町とも接戦となったが、大田票である旭川市などで勝った佐々木氏が当選を果たした。
 小選挙区で敗れた今津氏は、前回と同様に北海道全体で8議席を争う比例区・北海道ブロックからも立候補。しかし、惜敗率で他の自民党候補者を上回ることができず、落選となった。
 なお、表中の投票者数、投票率などは在外を除いた数字。

[ 2017-10-23-02:45 ]


ペンやマグネットなど
下川・しもりんグッズを続々発売

 【下川】下川町商工会の買い物ポイント加盟店で組織する「しもりんポイントカード会」は、9月からのICカード導入に伴い、町のイメージキャラクター「しもりん」のグッズ製造・販売を行っている。
 販売開始は、買い物ポイントをスタンプ形式からICカード形式へ移行した9月2日。キーホルダー(ノーマルとスキージャンプの2種類)1個800円、ピンバッジ1300円、缶バッジ(23種類)1個150円、ボールペン(青、桃、緑、オレンジの4色)1本200円、マグカップ(赤・青・緑の3色)1個500円、パークゴルフ用のマーカー1500円を販売し、10月から新たに強力マグネット(5種類)1個500円も追加した。
 ノート、通行手形も発売予定で、ぬいぐるみ(大、小)も製作中。また、パークゴルフ用マーカーは複数人がゲームで使えるよう種類を増やす考えもある。 「キャラクターを生かして町を活性化させたい」と話す。
 しもりんグッズの販売店は次の通り。五味温泉、ヘアーループス、三津橋農産、加藤金物店、下川事業協同組合、西村、矢内菓子舗、寿フードセンター、焼肉ハンター、林薬局、でんきかんいけだ下川、末武商店、マルウささき

(写真=下川町内で販売しているしもりんグッズ)

[ 2017-10-23-02:45 ]


バター作り楽しむ
名寄・産業高と東小の連携学習

 【名寄】名寄産業高校(杉田良二校長)と名寄東小学校(福田孝夫校長)の連携学習が20日に産業高校名農キャンパスで行われ、バター作りを楽しんだ。
 両校の各学年で連携学習を行っているもので、今回は東小2年生26人が生活科授業、産業高酪農科学科2年生8人が食品製造の授業で、バター作りに取り組んだ。
 工程は、冷えたペットボトルに生クリームを入れ、20分ほど振ると次第に生クリームの脂肪分が固まる。その後、ペットボトルを切って脂肪が固まってできたバターを取り出し、食塩を混ぜ合わせて完成。
 児童たちは勢いよくペットボトルを振りながら、バターができる様子を見て驚きの表情を浮かべながら、学習を深めていた。

(写真=勢いよくペットボトルを振る児童たち)

[2017-10-23-02:45 ]


商品開発や部活動見学
下川商高・中学生が体験入学

 【下川】下川商業高校(朝倉洋一校長)の体験入学が19日に下川中学校の3年生22人と紋別市内の中学生1人を対象に行われた。
 下川商業高では、地域社会と深く関わりを持ちながら、就労体験、商品開発、販売実習などを展開。社会で生かせる実践的授業に取り組んでいる。体験入学は3年生が午前中から準備し、のぼりも立てて歓迎。
 授業のサポートにも入った。学校の概要説明の後は体験授業。商品開発やパソコン情報処理、社会から見た商業の重要性を学ぶ現代社会の選択制で、商品開発ではサンドブラスト加工を体験。教諭から「生徒が商標の授業で行っている。ブランド商品マークが入ったコップは、それだけで価値を感じる」と説明を受け、高校生の作品を見た後、研磨剤を吹き付け、町のイメージキャラクター「しもりん」の模様のコップを作った。
 引き続き、部活動見学などが行われた。体験入学は23日も行われる。

(写真=高校生の指導でサンドブラスト加工に挑戦した中学生)

[2017-10-23-02:45 ]

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