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2017年10月6日

椎木さん、大澤君、谷島君が大活躍
名寄ソフトテニス少年団・全道優勝して全国へ

 【名寄】名寄ピヤシリソフトテニス少年団に所属する椎木温日さん(名寄小6年)、大澤拓海君(南小6年)、谷島颯君(東小6年)の3人が、第1回全日本小学生東西対抗ソフトテニス大会北海道予選で優勝。また、第17回全国小学生大会北海道予選で大澤君が優勝、椎木さんが準優勝して活躍した。3人は5日に市役所名寄庁舎を訪れ、小野浩一教育長に結果を報告するとともに、全国大会への意気込みを語った。
 今年から新たに創設された東西対抗大会の道予選で椎木さんは、江別大麻少年団の吉根珠樹さんとペアを組んで小学6年生女子の部に出場。18ペアによるトーナメント戦で行われ、椎木・吉根ペアは1、2試合目をセット数4対0、準決勝を4対2で勝ち上がり、決勝戦は接戦の末、4対3のスコアで勝利して優勝。9ペアによるトーナメント戦の同6年男子の部に出場した谷島・大澤ペアは、1回戦を4対0で勝ち、続く準決勝、決勝は苦戦したものの、両試合とも4対3のスコアで競り勝って優勝を飾った。3人は12月9日から宮城県仙台市で開催される全国大会に出場する。
 全国小学生大会の道予選では、小学6年生男子シングルス(39人出場)で大澤君が3人1グループの予選リーグを1位通過し、決勝トーナメント1回戦を4対3で勝って勢いに乗り、2回戦、準決勝、決勝は4対0の完全勝利を収めて優勝した。同女子シングルス(42人出場)で椎木さんは、3人1グループの予選を1位通過し、決勝トーナメントの1試合目を4対0、準決勝を4対1で勝ち上がり、決勝は2対4で敗れはしたが、準優勝して活躍した。大澤君と椎木さんは来年3月29日から千葉県で開催される全国大会に出場する。
 全国大会に向けて3人は「リードされても諦めず、一つでも多く勝てるよう頑張りたい」などと抱負を語った。

(写真=全道優勝した左から椎木さん、大澤君、谷島君)

[ 2017-10-06-19:00 ]


新たな物流システム構築へ
名寄商工会議所青年部・20日に道北経済人フォーラム

 【名寄】名寄商工会議所(藤田健慈会頭)、名寄商工会議所青年部(川瀬邦裕会長)主催の「道北経済人フォーラム〜地域経済発展のため物流の可能性を考える」が20日に市民文化センター多目的ホールで開かれる。
 同フォーラムは、同青年部創立10周年記念事業の一環で企画。輸送コストの上昇、運送業者の人員不足や車両不足など、流通・物流業界を取り巻く環境は厳しさを増しているのが実情。フォーラムは、道北地域の経済動向や物流・運送業界の現状を把握し、地域経済発展のための物流の在り方を考えることを目的に開催する。
 第1部は、真田仁道開発局港湾空港部長が「北海道の現状とインランドデポの必要性」、相浦宣徳北海商科大学教授が「道北地域を支える物流の重要性と課題」をテーマにそれぞれ講演する。
 第2部は、「道北地域物流の現状、課題点の解決策の検討」をテーマにパネルディスカッション。加藤剛士市長、東野秀樹JA道北なよろ農協組合長をはじめ、旭川地区トラック協会名寄支部、株式会社西條、北海道物流開発株式会社、北洋銀行など物流・運送、金融の各業界関係者をパネリストに、新たな物流システムの構築について考える。
 フォーラムは道北地域住民に広く開放される他、全道各地の商工会議所青年部、近隣自治体や商工会議所・商工会関係者らが出席する見通し。同フォーラムの開催に当たり、同青年部の川瀬会長と田中邦彦専務理事が6日、市役所名寄庁舎を訪問。加藤市長にパネリストとしての出演を依頼した。

(写真=パネリストの加藤市長とフォーラムをPRする川瀬会長=中央=と田中専務理事=左=)

[ 2017-10-06-19:00 ]


大地震による停電を想定
上北石油業協同組合・名寄で災害時対応実地訓練

 【名寄】上川北部石油業協同組合(常本照也理事長)による災害時対応実地訓練が5日に市内西4南4の丸徳木賀商店名寄サービスステーション(SS、給油所)で行われた。大地震による停電を想定した訓練で、道内では昨年、北見市で行われた経緯があるが、通常電源をカットし緊急用発電機を稼働させて給油を行うという実践を想定した訓練は道内初で、関係者が万が一の対応に理解を深めた。
 平成23年3月の東日本大震災発生時に、停電でSSが機能しなかったことを踏まえ、国は全国の中核SS1700カ所に、緊急用発電機を整備した経緯がある。その後、28年4月の熊本地震で、災害発生時におけるSSの役割が再認識され、災害時に地域の燃料供給拠点となる「住民拠点SS」の整備を全国で進めている。
 今回の実地訓練は、資源エネルギー庁の「29年度緊急時石油製品供給安定化対策事業」を基に行われ、名寄をはじめ、士別、下川、音威子府、中川の各SSなどから関係者45人が参加。名寄警察署(P裕署長)、名寄消防署(佐々木幸雄署長)が協力。株式会社ジャパンリスクソリューションの佐藤哲治さんが指導に当たった。訓練は、震度6強の直下型地震発生による停電、断水を想定し、(1)緊急用発電機の起動と給油までの手順確認(2)混乱による緊急車両への給油に支障をきたさないための動線設定(3)発災時から営業再開に向けての給油所施設の安全確認―の3点を趣旨に行われた。

(写真=停電で緊急用発電機の稼働方法を確認する参加者=上=、緊急電源を用いてパトカーに給油する給油所従業員)

[2017-10-06-19:00 ]


一生懸命に演奏を発表
名寄・近江&鎌塚教室コンサート

 【名寄】近江利佳&鎌塚香代音楽教室発表会「第26回音楽夢広場〜ハートはいつもコンサート〜」が1日に市民文化センターエンレイホールで開かれた。
 毎年恒例の両音楽教室合同の発表会で、幼児から大人まで幅広い年齢層の生徒約50人が出演し、日ごろの練習成果を披露。3部構成で、1部と2部はソロ演奏を中心に発表。かわいらしいステージ衣装を着た小さなピアニストによる「ちょうちょう」や「きらきらぼし」「小さな木の実」の他、「エンターティナー」や「ピアノ協奏曲第2番第1楽章」の息の合ったピアノ連弾なども。「アンサンブル大集合 みなさん事件ですよ!」をテーマとした第3部では、小学3年生以下の生徒たちが仮装した「犬のおまわりさん」の歌と踊り、人気アニメ「名探偵コナン メインテーマ」や「ルパン三世」などで会場を楽しませた。
 また、近江さん鎌塚さんによるテレビドラマや映画で人気を集めた「踊る大捜査線」のピアノと電子オルガン演奏も披露され、来場は素晴らしい演奏と美しい音色に聴き入っていた。

(写真=日ごろの練習成果を披露する生徒たち)

[2017-10-06-19:00 ]

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