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2017年9月22日

16個人、3団体へ
名寄市体育協会・各種スポーツ表彰受賞者決まる

 【名寄】名寄市体育協会(吉田肇会長)の平成29年度スポーツ表彰の受賞者が決まった。決定したのはスポーツ栄誉賞に1個人、スポーツ功労賞に5個人、スポーツ賞に3個人、スポーツ奨励賞に2個人、2団体、ジュニアスポーツ奨励賞に5個人、1団体。表彰授与式は、10月9日午後6時からホテル藤花で開催される「第47回スポーツ愛好者の集い」の席上で行われる。
 受賞者は次の通り。
 スポーツ栄誉賞
 ▽永井順二(名寄バイアスロン協会)=第8回アジア冬季競技大会2017札幌大会のバイアスロン競技パシュート個人の部で5位、スプリント個人の部で6位入賞。
 スポーツ功労賞
 ▽宮越豊美(名寄バイアスロン協会)=平成5年から24年間、選手を育成、指導するとともに、大会でも競技役員として活躍し、協会の発展に貢献。▽大山忠嗣(名寄地方スキー連盟)=平成4年から理事として運営に尽力。教育部の中心的存在としてスキー人口の底辺拡大に貢献。▽青木仁司(名寄サイクリング協会)=理事として全道大会の成功に尽力。また、少年団事業にも積極的に協力し、地域の普及、振興に寄与。▽花岡眞由美(道北陸上競技協会名寄支部)=日本陸連公認審判の最高位であるS級審判として、各種大会の運営に尽力するとともに、女性審判の地位向上に貢献。▽宮下正人(名寄剣道連盟)=昭和57年から平成18年までの長きにわたり、少年団指導者として選手強化に尽力。
 スポーツ賞
 ▽安澤翔一(名寄地方スキー連盟)=第72回国民体育大会冬季大会スキー競技会ジャンプ競技少年組で5位、第29回全国高校選抜スキー大会ジャンプ競技男子組で5位入賞。▽瀬川芙美佳(同)=ノルディックスキージュニア世界選手権ジャンプ男女混合団体で3位、同女子団体で5位。JOCジュニアオリンピックカップ2017ジャンプ競技女子組で2位入賞。▽鴨田鮎華(同)=第66回全国高校スキー大会や第29回全国高校選抜スキー大会、JOCジュニアオリンピックカップ2017のジャンプ競技女子組で優勝。
 スポーツ奨励賞
 ▽三上岳瑠(名寄地方スキー連盟)=第66回全国高校スキー大会と第29回全国高校選抜スキー大会のクロスカントリー競技に出場。▽堀口授(名寄銃剣道連盟)=第29回全国高校生銃剣道大会の個人戦男子1年生の部で優勝。▽名寄市バスケットボール連盟「名寄shining pillar」(監督・山田哲義、コーチ・目黒英二、マネージャー・小川舞、選手・大西崇王、佐藤銀河、菊田康平、登貴宏、森下禎丈、横山将太、渡邉健斗、坂口伸吾、塚本鉱太、神野譲、畑敏也、中津知己、金田和宏、山田透太、八谷寛夢)=第69回北海道民バスケットボール大会男子Cクラスで準優勝。▽名寄地区サッカー協会「名寄市役所サッカー部」(部長・谷口直寿、監督・土井渉、選手・山本雄大、藤岡志尚、中島啓、沼尻大、吉田遼平、山本太一郎、高橋怜士、奥村優人)=第12回全道自治体職員フットサル大会北ブロックで優勝。
 ジュニアスポーツ奨励賞
 ▽三上琢真(名寄地方スキー連盟)=2017全日本中学生選抜スキー大会のクロスカントリー競技2年生男子クラシカルで2位に入賞。▽鴨田大綺(同)=2017全日本中学生選抜スキー大会のジャンプ競技1年生男子の部で3位に入賞。▽芦田和優(名寄銃剣道連盟)=平成29年度全日本少年少女武道錬成大会小学5年生の部で優勝。▽谷島颯・名寄東小6年、大澤拓海・南小6年(名寄ソフトテニス連盟)=第13回北海道小学生インドアソフトテニス選手権大会兼第16回全国小学生ソフトテニス予選会の5年生男子の部で優勝。▽名寄銃剣道連盟「名寄ピヤシリ銃剣道スポーツ少年団」(監督・谷博文、選手・谷誓哉=東小6年、芦田和優=西小5年、坂田響=南小6年)=平成29年度全日本少年少女武道錬成大会団体試合錬成小学5・6年生の部で優勝。

[ 2017-09-22-19:00 ]


事故防止へ誓い新たに
名寄・交通安全替え歌、カラオケ大会

 【名寄】交通安全替え歌パフォーマンス・カラオケ大会が21日に市民文化センターエンレイホールで開かれ、多くの市民がユーモアあふれるステージを楽しみながら、交通事故防止への誓いを新たにした。
 交通安全関係の15団体で構成する実行委員会(委員長・和田敏明名寄自動車学校管理者)を組織し企画。平成12年にスタートし、21年の第10回大会を最後に中止。しかし、地域住民からの再開を望む声を受け、25年から隔年で開催。地域での道路交通モラル向上を目的に、大会を通して音・光・言葉が融合するパフォーマンスで交通安全を訴えることを趣旨としている。
 多くの市民が来場する中、大会長の定木孝市朗名寄地区交通安全協会連合会長は「秋の交通安全運動(21日〜30日)がスタートし、各団体が連携して活動を展開しているが、この大会もその一つ。替え歌の歌詞に込められた願いを感じていただきながら、交通安全について考える時間となることを願っている」と挨拶。来賓の加藤剛士市長、P裕名寄警察署長が「日没が一段と早まって来る時期。この大会を契機に、交通安全に対する機運を高めてほしい」と呼び掛けた。
 ステージは3部構成で、交通安全関係各団体の7人が審査(委員長・佐々木孝幸名寄警察署交通課長)に当たった。替え歌パフォーマンス部門には6組が出演。替え歌には「睡眠不足も事故を招くよ」「夜の帰り道、自転車走らせたらライト灯けてOK」「守らなければならないルール、大事な人の笑顔いつも思い出して」など、ユーモアあふれる歌詞を盛り込み、交通ルール順守や安全運転の励行をPR。衣装や小道具に工夫を凝らし寸劇を交えるなど、楽しく交通安全を呼び掛けていた。
 続くカラオケ部門には13人が出演し、各カラオケ愛好会のメンバーが持ち歌で自慢ののどを披露。アトラクションの部では、カフラオケアラによる優雅なフラダンスや、名寄太鼓保存会源響による力強い演奏で盛り上がった。

(写真=ユニークな替え歌パフォーマンスで会場を沸かせた出演者)

[ 2017-09-22-19:00 ]


辻村さんが個人17歳以上で優勝
美深町トランポリン協会・道年齢別大会で華麗に跳躍

 【美深】美深町トランポリン協会(南和博会長)所属メンバーが9、10の両日、和寒町総合体育館で開催の「第7回北海道年齢別トランポリン競技選手権大会」で華麗に跳躍。中でも女子17歳以上の部の辻村いちかさん(美深高2年)が優勝するなど全道の舞台で活躍した。
 北海道トランポリン協会が主催する同大会は、第9回都道府県対抗と第5回全日本年齢別の両トランポリン競技選手権大会出場認定競技会を兼ねている。
 美深協会からは辻村さん、菅野愛来さん(美深中3年)、芳賀まひるさん(美深小5年)、宇野梨沙さん(同同)、西田結衣さん(同3年)、深川柚稀君(同5年)、深川優人君(同4年)、菅野聖翔君(同同)が出場。
 初出場で女子10以下の部では西田さんが4位。同11〜12歳の部では芳賀さん3位、宇野さん4位。同15〜16歳の部では菅野さんが2位。
 同17歳以上の部では、辻村さんが優勝。「予選は、考えていた10本の演技と違う構成で跳んでしまった。大会前の練習でも通す確率が低く、そこが反省点。決勝はアップ時から失敗してもいいから10本通すイメージトレーニングをしていた」と振り返る。
 団体競技女子で辻村さん、菅野さん、宇野さんが4位。男子は惜しくも決勝に残ることができず、10歳以下の部で菅野君9位、深川優人君12位。11〜12歳の部で深川柚稀君13位だった。

(写真=北海道年齢別大会で健闘した美深町トランポリン協会メンバー)

[2017-09-22-19:00 ]


サンル川沿い林道散策
イチャンコPJ・ヤマメご飯など昼食も好評

 【下川】地元有志とアウトドア用品・衣類製造販売メーカー「パタゴニア」の札幌北ストアが連携した「イチャンコ(アイヌ語でヤマメ)プロジェクト」主催の「つながってみよう身近な自然IN下川」が、16日町内で開かれ、町内外から50人が参加した。
 午前中は、町内で喫茶店を営む金森章さんを講師に「エゾシカの毛をまいた毛ばり作り」、パタゴニアのスタッフを講師に「テンカラさおで的当て」。昼食で、スタッフが事前に準備したサクラマスの塩焼き、手作り「ミニロケットストーブ」で炊いた「ヤマメご飯」が用意され、「おいしい、もっと食べたい」と好評。
 午後はサンル川へ。上名寄でまきの生産販売業を営む富永紘光さんの案内で、川沿いの林道散策しながら上流を目指した。道中、富永さんから「川辺にはヤナギやハンノキなど水辺に適した木が生え、落ち葉は分解しやすく虫の餌になり、虫はヤマメなど魚の餌になる」と説明を受け、自然の営みに理解を深めて、ヤマメや遡上(そじょう)するサクラマスも観察。
 サンル川はサクラマスの遡上距離が国内最長で、世界でも希少な自然環境として知られる。産卵場所となる最上流では姿を確認できなかったが、3日前撮影の遡上するサクラマスの動画を見て、滝で果敢にジャンプするサクラマスの姿に歓声が沸き起こった。

(写真=好評だったサクラマスの塩焼きとヤマメご飯)

[2017-09-22-19:00 ]

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