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2017年9月21日

心一つに楽しくプレー
名寄南ジュニアバレー少年団・ふかがわカップ全道小学生大会で優勝

 【名寄】名寄南ジュニアバレーボール少年団(水島ふうあ主将)は、16、17の両日に深川市で開催された「第28回ふかがわカップ全道小学生バレーボール優勝大会」に出場し、男女混合の部で優勝した。同少年団では初となる快挙で、主将の水島さん(5年)は「優勝できとてもうれしい。チーム全員の心を一つに、元気で楽しくプレーできました」と喜びを語っている。
 南ジュニアは、水島さん、畑田唯來さん、山ア祈音さん、板野颯さん、越湖楓さん、内田茉那さん、長谷芽衣華さん、金田育珠さん(以上5年)、鴫山瑞姫さん(3年)の名寄南小学校の児童9人が所属。
 ふかがわカップの男女混合の部には、全道各地の予選を勝ち抜いた8チームが出場し、トーナメント形式で対戦。南ジュニアは、1回戦で道南代表の「泉野VC」に2対1、2回戦で道央代表の「WINNERS」に2対1のいずれもフルセットで勝利。決勝は道東代表の「弟子屈」と対戦。第1セットは序盤、畑田さんのサーブがつながるなど優勢な試合運び。しかし、20対9のマッチポイントから相手チームに連続して点を取られたが、逃げ切った。第2セットは、南ジュニアが第1セットの勢いをそのままに勝利。セットカウント2対0のストレートで優勝を決めた。
 南ジュニアは今後、今月30日に道新カップ道北大会予選、11月には道北大会を控えている。水島さんは「これからも優勝を目指し、全国大会へ出場したいです」と抱負を語る。

(写真=全道小学生バレー大会男女混合の部で優勝した名寄南ジュニアバレーボール少年団のメンバー)

[ 2017-09-21-19:00 ]


全道大会で準優勝
名寄卓球協会の下田美絵子さん・全日本マスターズへ出場

 【名寄】市内在住で名寄卓球協会(片平厚会長)に所属する下田美絵子さん(80)が、北海道卓球選手権大会兼全日本予選会マスターズの部「女子エイティ(80歳以上)」で準優勝の好成績を収め、関係者を喜ばせている。
 下田さんは昭和12年8月、函館市の生まれで、20年に家族で名寄に移住。卓球との出会いは、運動不足の解消に―と40歳の時に参加した卓球教室。
 未経験だったが、楽しくプレーできたことがきっかけとなって卓球にのめり込み、その後、同協会に入会。本格的に卓球と向き合い、同大会では平成14年と20年に3位、25年に準優勝するなどして活躍している他、全国大会には過去4回(このうち3回は全日本卓球選手権大会マスターズの部)出場経験がある実力者。
 今年の北海道卓球選手権大会兼全日本予選会マスターズの部は、2、3の両日に中標津町で開催。下田さんの「女子エイティ(80歳以上)」には13人が出場。3、4人ずつの4グループに分けた予選リーグを行い、各グループの1位が決勝トーナメントで対戦。
 下田さんは、予選リーグで3勝して1位となり、決勝トーナメントに進出。準決勝は3対0で勝ち、決勝戦はフルセットの末、2対3で惜しくも敗れたが、同大会2回目の準優勝となり、素晴らしい成績を収めた。また、10月27日から新潟県で開催される全日本卓球選手権大会マスターズの部に出場するとのことで、下田さんは「過去の全国大会は全て予選リーグで敗退しているので、今回は予選突破を目標に一生懸命プレーしたい」と目標を話す。

(写真=メダルと賞状を手に喜ぶ下田さん)

[ 2017-09-21-19:00 ]


来年の全日本出場決める
極真会館の川久保剣心君・北海道空手道選手権で3位入賞

 【名寄】極真会館北海道名寄支部(若林慧支部長)所属、歌登中学校2年の川久保剣心君(14)が、第44回オープントーナメント北海道空手道選手権大会で3位入賞。来年10月の全日本大会出場を決め、笑顔を浮かべる一方、日ごろの稽古に精進している。
 同大会は国際空手道連盟極真会館北海道本部が主催し、17日に札幌市内で開催。川久保君は中学生軽量級(50キロ未満)の部に出場。9人が挑んだ。
 1回戦は今井道場(札幌)の佐藤竜馬君(中3)と対戦。相手は優勝候補だったが、互角の打ち合いを展開。若林支部長は「稽古で実力を伸ばし、自信を持っていた」と評し、上段前蹴りで「技あり」を取って勝利。2回戦は白石支部(札幌)の久保龍生君(中3)と対戦。互角に戦っていたが、相手が優勢と判断され、惜しくも判定負けとなったが、3位入賞となり、来年10月の第10回IBKO全日本空手道選手権大会(国際武道空手道連盟=IBKO主催)への出場権を獲得した。
 川久保君は小学4年時に極真会館名寄支部に入門。毎週月・水曜日の稽古に名寄市スポーツセンターまで通っている努力家だ。今大会を振り返り「3位までに入れば全日本大会に行ける切符を獲得できるので、それを目指して稽古に励み、入賞できてうれしかった。自分から積極的に突きを決め、足技につなげていったのがよかった」と語っており、さらなる高みを目指して稽古に精進している。

(写真=全日本の切符を獲得し笑顔も見せる川久保君)

[2017-09-21-19:00 ]


生産現場で貴重な経験
東大生が美深農業を体験

 【美深】東京大学の佐藤榛名さん(理科T類2年)と塩崎洸さん(同1年)が14日に町役場の山口信夫町長を訪問。町内農家での体験活動の数々に、「貴重な経験をさせていただいた」と体験報告を行った。
 同学は、平成24年度から国内外問わず、今までの生活と異なる文化・価値観に触れる体験活動プログラムを実施し、美深町でのプログラムは6年目。
 本年度第2班となる2人の体験活動期間は、4日からの12日間。佐藤さんは、森元康好さん宅でキヌサヤ、スナップエンドウ、カボチャの収穫など。塩崎さんは、松山農場と羽田野第二牧場で牛、羊の世話を体験した。
 農業体験に加え、トロッコ乗車や雪板作りといった観光を楽しんだ2人は、14日に役場を訪問。塩崎さんは「牧場で働いた経験はなく、一つ一つ考えながら世話をした。ぜひ、冬の美深にも来たい」。佐藤さんは「農業に興味があり、参加させていただいた。毎日が収穫で楽しかった」などと報告を行った。

(写真=山口町長に体験報告を庫なった佐藤さん=右=、塩崎さん=左=)

[2017-09-21-19:00 ]

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