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2017年8月29日

地元選手として初の入賞
名寄ピヤシリソフトテニス少年団・全日本小学生選手権大会で健闘

 【名寄】名寄ピヤシリソフトテニス少年団(鈴木与一郎団長)所属の谷島颯君(名寄東小6年)、大澤拓海君(名寄南小6年)、椎木温日さん(名寄小6年)が、滋賀県長浜市で開催された第34回全日本小学生ソフトテニス選手権大会(日本ソフトテニス連盟主催)に出場し、椎木さん・吉根珠樹さん(江別大麻少年団)ペアが、名寄少年団では初となる9位(ベスト16)入賞を果たすなど健闘した。3人は28日に市役所名寄庁舎の小野浩一教育長を訪問し、結果を報告した。
 全日本選手権は7月27日から30日まで長浜市民庭球場、県立長浜バイオ大学ドームを会場に開催。北海道選手団の選手16人(男女4組)は、新十津川町、美唄市での強化合宿などを経て、全国大会に臨んだ。
 名寄少年団から出場の谷島君・大澤君ペアは1回戦で滋賀県代表ペアに勝利。2回戦で石川県代表ペアと対戦し惜しくも敗れた。
 一方、女子個人戦の椎木さん・吉根さんペアは山形、京都の代表ペアを下すなど躍進。3回戦目で熊本県の代表ペアと対戦し、第1ゲームを落とすも見事、逆転勝利。翌日行われた4回戦目は、1日目の疲労が出たのか、椎木さんは「力が入らなかった」と敗退。結果、名寄少年団の選手では初となるベスト16入りと健闘した。
 今後は9月10日から全日本東西対抗大会の全道予選(美唄市)、同月30日からシングルの道予選(同)を控えており、3人は「全日本選手権での経験を生かし頑張りたい」と抱負を語る。

(写真=全日本選手権大会で健闘した大澤君、椎木さん、谷島君=前列左から=)

[ 2017-08-29-19:00 ]


知識や技術向上に努める
陸自名寄駐屯地・名寄消防署で衛生科隊員研修

 【名寄】陸上自衛隊名寄駐屯地(岡本宗典司令)各部隊に所属する衛生科隊員の救急車同乗研修が、28日から名寄消防署(佐々木幸雄署長)で行われており、救急現場での実習を通じ、知識や技術の向上に努めている。
 研修は、衛生科隊員の技量向上を図るとともに、万一の災害発生時などに備え、自衛隊、消防署の連携強化を目的としたもの。陸自では病院や消防署などでの衛生科隊員の研修・実習が奨励され、道内ではこれまでに札幌、旭川の部隊で行われてきたが、名寄駐屯地では今回が初めて。
 上川北部消防事務組合消防本部を通じ、名寄消防署の協力で実施。本年度は約40人いる衛生科隊員(救急救命士、准看護士)から、勤務年数などを問わず、第3普通科連隊から2人、第4高射特科群、第2特科連隊第2大隊から各1人ずつ、計4人を選抜。28日から9月22日までの期間中に1人1週間(平日のみ)ずつ、計4回に分けて研修を行うこととした。
 1回目の研修は、28日から9月1日までの日程で行われ、3連隊の菅原博2曹が参加。研修では、救急車に同乗し、救命の手技や搬送中の患者看護など救急隊員が行う応急処置の様子を見学したり、高規格救急車に搭載されている資機材の取り扱い方法などを学ぶという。研修初日は3件の救急出動(同日午後3時現在)を経験。救急隊の基本行動や傷病者への応急処置などを見学した他、傷病者の血圧測定や、医療機関到着後のストレッチャーからベッドに移す補助などを体験したという。
 菅原2曹は「救急隊の方々は、何をするにしてもスムーズで無駄がない。日ごろの訓練では得られない実践的な研修内容で、緊張感を持って取り組んでおり、大変勉強になる。患者への接し方や救急隊の基本行動などを学び、部隊に持ち帰り普及させたい」と語っている。

(写真=救急救命士の指導で心肺蘇生訓練を行う菅原2曹)

[ 2017-08-29-19:00 ]


体力、技能向上に努める
名寄警察署の夏季特別術科訓練

 【名寄】名寄警察署(P裕署長)の夏季特別術科訓練が、28日から9月11日まで同署道場で行われており、署員が体力・技能の向上に努めている。
 術科訓練は、危険を伴う警察官にとって大切な訓練の一つ。同署では、「暑中稽古」「寒稽古」ともに伝統的な訓練で、全署員を対象に行われている。
 訓練初日の28日は、午後3時から開始式が行われ、署員20人が参加。P署長が「全国では警察官が襲われる事案も発生している。けがのないよう、充実した訓練にしてほしい」と挨拶。
 訓練では、準備体操で体をほぐした後、柔道、剣道に分かれ訓練開始。柔道では受け身をはじめ、乱取りなど。剣道では素振り、打ち込みなど、気合十分の掛け声を響かせながら汗を流すなど、体力や技能向上に努める姿が見られた。
 署員たちは訓練期間中、業務終了後や非番、公休日を利用し、稽古に励む計画。

(写真=気合十分に術科訓練で汗を流していた名寄署員)

[2017-08-29-19:00 ]


そば、農産物販売など
道立サンピラーパーク・10日に「オータムフェスタ」

 【名寄】道立サンピラーパーク「オータムフェスタ2017」が、9月10日午前10時から午後1時まで同パークふるさと工房館を会場に開かれる。当日は手打ちそばや地域農産物の販売、工芸品の展示と即売、各種体験コーナー、スタンプラリー福引きなどが行われ、多くの来場を呼び掛けている。
 同パーク指定管理者の名寄振興公社(社長・久保和幸副市長)が主催。自然と親しみながら実りの秋を祝うイベントとして毎年好評を得ている。
 当日は、恒例の名寄地区手打ちそば愛好会によるそば打ちを実演。打ち上がったそばは1杯350円、150食限定で提供(午前11時から販売)。地場産の新そばを味わうことができる。
 地域農産物などの販売は、おにぎりカフェカントリーマム、陽だまり、畑のめぐみ会、MOA自然農法名寄農場が出店。工芸品の展示と即売では、同工房館を利用するサークルが陶芸、機織り、手芸、編み物作品などを披露する。体験コーナーは射的(午後0時半まで)、粘土キャンドル作り(材料費500円、正午まで)を用意。スタンプラリー福引きも行われ、午前10時から午後0時半までカードを配布。午前10時半から午後1時まで福引きを実施。ラリーカードに指定された各コーナーのスタンプを押して回り、満欄になったカードを受け付けに提出すると1回福引きができる。
 問い合わせはサンピラー交流館(電話01654-3-9826)へ。

(写真=イベントプログラムをPRするポスター)

[2017-08-29-19:00 ]

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