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2017年8月28日

恒例早食い競争も白熱
しもかわうどん祭り・全国トップ級麺の味に行列

 【下川】第14回しもかわうどん祭りが同実行委員会(石谷英人実行委員長)主催で、26、27の両日、にぎわいの広場で開かれ、下川をはじめ、道内外の日本トップ級のうどん店が並び、麺を食べ比べようと長蛇の列ができた。
 会場には、下川の手延べうどん料理に加え、香り高いさけ節のだしと道内産の小麦と塩にこだわった、札幌市内の「北海道純雪うどん」が道内イベントでは初出店。さらにアサリのだしが効いたスープで人気の愛知県蒲郡市「ガマゴリうどん」も昨年に続いて出店。いずれも全国のうどん大会で優勝経験のある、実力派で注目を集めた。
 初日はあいにくの大雨。それでも下川の人気うどん店では、ずぶぬれになりながら並ぶ姿があり、途切れることなく列ができた。2日目には天候が回復し、どの店も並ぶ人でいっぱい。多くの来場者でにぎわった。
 恒例のうどん早食い競争も白熱。おわん10杯に分けられた麺を、次々に食べる「わんこ」形式で、小学生、一般男子、一般女子の各部で行われた。
 子どもと女性を対象とした「下川手延べ乾麺つかみ取り」、恒例「ふるさとどんちゃん」の渓流太鼓、ダンス、よさこい、子どもうどんみこし、赤ふんみこしなども会場を盛り上げた。

(写真=会場を盛り上げたうどん早食い競争)

[ 2017-08-28-19:00 ]


個性豊かなビールを堪能
美深・クラフトビアフェス初開催

 【美深】美深町で初開催のクラフトビールイベント「BIFUKA CRAFT BEER FES2017」が26日に町内大通北4の赤れんが倉庫で開かれ、多くの来場者が、ジャズミュージックを聞き、会話を弾ませながら個性豊かなクラフトビールを堪能した。
 ファームイン・トントの主催。アメリカ・オレゴン州のブルワリーから11種類のクラフトビール、シードルの全12種類が集結。さらに、地元の羊肉を使用した料理などのフードも用意し、クラフトビールと羊肉の魅力を知ってもらうためのイベント。美深をはじめ道北各地から約500人(主催者発表)が来場。地元アーティストのジャズライブが繰り広げられる中、香りや色、苦みなどが異なるクラフトビールを飲み比べて味の違いを感じ、「おいしい」と大人気。
 また、羊の薫製おつまみセットやウインナー、丸焼きに加え、チーズセットや名寄ひまわりポークのリエット(パテ)など豊富なフードメニューを味わいながら談笑し合う光景が広がっていた。
 主催者は、予想以上の来場に感謝するとともに、「来年度も赤れんが倉庫を活用したイベントを計画している。クラフトビールも大人気で検討していきたい」としている。

(写真=ジャズの生演奏の中、クラフトビールを堪能する来場者)

[ 2017-08-28-19:00 ]


親子で収穫体験など
名寄で掘っちゃらんど・新鮮な農産物販売も大人気

 【名寄】「第12回掘っちゃらんどin智恵文―」が27日に市内智恵文の公益財団法人農業・環境・健康研究所名寄研究農場で開かれ、多くの地域住民でにぎわった。
 主催は同実行委員会(清水幸一委員長)で、家族で参加できる農村ならではの食育体験の場を設け、家庭での食育推進や健康なまちづくりに寄与することを目的に毎年開催しているもの。今年も、地元の関係団体が協力して幅広いジャンルの飲食コーナーを設置するとともに、数多くの企画が用意された。
 会場には多くの地域住民が来場。ジャガイモの収穫体験では、お父さん、お母さんたちがスコップで土を掘り起し、その中から顔を出したジャガイモを手に取って喜ぶ子どもの姿が見られた。また、恒例となっているひまわり豚の丸焼きをはじめ、新鮮なスイートコーンやカボチャ、タマネギなどの農産物販売コーナーは長い行列ができる人気ぶり。
 この他、ひまわりパンやひまわりうどん、なよろ煮込みジンギスカンなどさまざまなメニューが来場者をもてなし、会場内はおいしい匂いに包まれた。

(写真=収穫体験をする来場者=上=、多くの人が新鮮野菜を買い求めた販売コーナー)

[2017-08-28-19:00 ]


新生自治会が制す
美深・町民大運動会で白熱した戦い

 【美深】第62回美深町民大運動会が27日に美深小学校グラウンドで開かれ、各自治会が優勝を目指して一致団結。さわやかな汗を流しながら各種目に挑んだ。
 美深町が主催し、美深町民大運動会実行委員会が主管する自治会対抗の運動会。スポーツに対する関心を高め、スポーツ活動の日常化・生活化を一層促進するとともに、健康・体力づくりと地域スポーツ振興を目的に開催している。
 15自治会から14チーム(うち混成1チーム)約800人が参加。
 各チームの代表選手たちは、徒競走や玉入れといった運動会定番種目に加え、コーヒーカップで水をくんで一升瓶が満杯になるまでリレーする「力を合わせて」、ボールをバウンドさせて背負った籠に入れる「天国と地獄」、一輪車にバレーボール1個乗せて走る「一輪車リレー」など全16種目を楽しみながらチャレンジ。仲間たちからの声援を力に変えながら白熱した戦いを繰り広げた。最終種目の年代別リレー終了時点で、新生自治会、仁宇布自治会、恩根内自治会の3チームが同点となる接戦に。種目1位の多い新生自治会が優勝した。
 また、昼休みアトラクションでは、恒例の同町特産品が当たる抽選会、各チーム代表者によるじゃんけん大会があり、盛り上がった。

(写真=激しいデッドヒートを繰り広げた出場者=年代別リレー=)

[2017-08-28-19:00 ]

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