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2017年8月13日

餅つき決定戦など多彩に
20日に「名寄産業まつり」・地元農産物や赤福販売

 【名寄】「第39回なよろ産業まつり〜もち米日本一フェスタ〜」が、20日午前9時半からなよろ健康の森で開かれる。毎回人気を集めている名寄産の新鮮野菜をはじめ、伊勢名物「赤福」や岡山市の「きびだんご」販売などの他、「餅まき」や「もちつきチャンピオン決定戦」「5色綱引き」などの多彩なイベントも企画しており、多くの来場を呼び掛けている。
 名寄市、道北なよろ農協、上川農業改良普及センター名寄支所、名寄商工会議所、風連商工会などで構成する同実行委員会が主催。名寄の豊かな農産物PRなどを目的に、毎年開催しているもの
 今年のイベントタイムスケジュールは、午前9時半からの開会式で恒例の餅まきをはじめ、ホクレンのミス北海道米によるもち米のPRで会場を盛り上げる。同10時からは「もちつきチャンピオン決定戦」や「ちびっこ餅つき」(1回目)。同11時からダンスショーやアコースティックライブ、「ちびっこ餅つき」(2回目)。正午から住友ゴム工業(ダンロップ)主催の「タイヤころがしグランプリinなよろ」。午後0時45分から道北なよろ農協青年部による「5色綱引き」。同2時から2回目の餅まきなどを行って閉会する。
 販売関係では、名寄産の新鮮農産物や加工品、名寄市と姉妹都市提携を結ぶ山形県鶴岡市の特産品。毎回大好評の「赤福」や廣栄堂(岡山市)「きびだんご」もあり、赤福については午後からの販売となる。また、毎回行列ができる牛の丸焼きの他、今回は新たに「豚ジンギスカン」と名寄産SPF豚肉を使ったハーブローストも販売する。この他にも、恒例となっている木製のコースター作りや搾乳が体験できるコーナー、子ども縁日、トラクター馬車などのプログラムも用意している。

(写真=多くの来場を呼び掛ける産業まつりのポスター)

[ 2017-08-13-19:00 ]


実力派の融合音楽
下川・9月4日に小林香織さんコンサート

 【下川】日本を代表する女性サックス・フルート奏者、小林香織さんによる、フュージョン・サウンド(融合音楽)のサマーコンサートが、9月4日午後7時から町公民館大ホールで開かれる。
 「町内で質の高い多彩なジャンルで、音楽鑑賞機会を提供したい」と地元音楽活動関係者で組織している、下川町民芸術文化鑑賞実行委員会が主催。
 小林さんは5年前、タイで「最も美しいアジアのサックス奏者」で受賞、台湾では「3作連続ジャズチャート1位」を獲得するなど実力派。ジャンルを問わず幅広く活動している。コンサートでは大迫杏子さん(ピアノ、キーボード)、小川翔さん(ギター)、河野充生さん(エレキ、ベース)、加藤‘Q’久幸さん(ドラムス)、松井イチローさん(ラテン・パーカッション)と協演する。
 入場料は1000円、小中高校生無料。事前申し込みで託児サービスもある。 また、ボランティアスタッフ、リハーサル見学会参加者も募集している。当日、会場では、軽食コーナーも用意される。問い合わせは町教育委員会(電話01655-4-2511)。

(写真=アジアを代表する女性サックス奏者、小林香織さん)

[ 2017-08-13-19:00 ]


農業の実態を理解
名寄・北大清水池ゼミ農村研修

 【名寄】北海道大学農学部農業経済学科・清水池ゼミの農村研修が、8日から10日まで名寄、下川、美深の3市町内で行われ、学生たちが視察調査や農作業体験を通して、労働力確保の課題なども含め農業の実態に理解を深めた。
 昨年3月まで名寄市立大学講師を務め、現在は北大大学院農学研究院(基盤研究部門農業経済学分野)講師の清水池義治さんのゼミ。農村研修は昨年から実施しており、視察調査や農作業体験、生産者との交流を通して、農業や農村地域、関連産業の実態を調査することが狙い。
 今年は農学部農業経済学科生と大学院農学研究院生の6人が参加。8日は智恵文地区の伊東農場を訪れ、視察調査。伊東浩次さんから経営概要を聞いた。
 伊東農場では、ジャガイモ、トウモロコシ、ハクサイ、キャベツ、レタス、アスパラ、カボチャ、大豆、油用ヒマワリで合わせて50ヘクタールで作付け。学生たちはレタス、カボチャ畑などを目にした。
 その後、風連地区の上口農場、かんだファーム、名寄地区の木田農場でグループ別に農作業体験。9日は午前中に3農場でそれぞれ農作業体験、午後から下川町内の佐藤農場と名寄地区の村中農場で視察調査。10日は美深町仁宇布の松山農場を視察した。

(写真=伊東さん=右2人目=のほ場を視察する学生たち)

[2017-08-13-19:00 ]


生きる勇気と優しさ伝える
下川・9月3日にたかはしべんコンサート

 【下川】分かりやすい歌詞で生きる力と勇気を贈り続ける歌手、たかはしべんさんの「下川と川越を結ぶコンサート」は、9月3日午後2時から、町内西町、桜ヶ丘公園センターハウス「フレペ」で開かれる。
 下川でのコンサートは、埼玉県川越市出身の下川町民(今井宏さん、本紙記者の小峰博之)と同市在住の有志が「下川町でべんさんを楽しむ会」を組織して昨年に続いて主催。今回はべんさん(歌とギター)に、同市から井口史郎さん(ピアノ)、「小江戸トリビュートバンド」、田原廣美さん(オカリナ)を加えて盛り上げ、笑いと感動いっぱいの歌を会場に届ける。
 参加費は一般500円、小学生以下無料。当日は川越市民16人が来場。町内の主催者は「下川と川越を結ぶコンサート」「べんさんの歌は変で笑ってしまうけど、深いメッセージも込められており、いつの間にか感動してしまう。ユーモアと愛にあふれた歌を、幅広い世代に聞いてもらいたい」と話す。
 べんさんは北海道芦別市の炭鉱町出身、埼玉県川越市在住。夢と希望、命、人権、平和、暮らしを分かりやすい歌詞で伝え続け、400曲以上を制作、6000以上のコンサートを開催。
 問い合わせは、たかはしべん音楽事務所(電話049-225-7100)、町内窓口(本社下川支局)の小峰(電話080-1883-9438、FAX01655-4-3545、メールアドレスcomyu@blue.plala.or.jp)へ。

(写真=川越市在住の歌手、たかはしべんさん)

[2017-08-13-19:00 ]

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