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2017年8月8日

ポスター作製しPR
12、13日・風連ふるさとまつり

 【名寄】39回目を数える風連ふるさとまつりは、12日の前夜祭、13日の本祭りと行われる。実行委員会では、祭りのメーン行事である風舞あんどんの写真を使ってポスター=写真=を作製し、多くの市民の来場を呼び掛けている。
 風連を代表するイベントであるふるさとまつりは、名寄市、風連商工会、JA道北なよろ、上川北部森林組合、風連まちづくり観光が幹事となって実行委員会を組織し、開催し続けている。
 メインイベントの風舞あんどんは、風連地区内の各種団体や企業などが参加、扇型あんどんを中心にして美しい光と音の絵巻を披露し、沿道の人の目を楽しませている。今年は昨年よりも1基少ない14基が参加して、会場の駅前通りを練り歩くことになっている。
 ポスターは、その風舞あんどんの勇壮な写真と、風連御料太鼓メンバーが会場を演奏しながら歩く写真を使い、祭りの楽しさを伝えるものとしている。今年のふるさとまつりの主な行事は次の通り。
 12日午後5時から駅前通り=ステージショー(あすぱらぶwithからふりてぃ)、フラダンス、阿波踊り、深田るみ子歌謡ショー、盆踊り(子どもの部・大人の部)
 13日午前から西町公園=ちびっ子広場、突けよふうれん魂(もちつき・もちまき)、焼き肉・飲み物コーナー、ピカイチ広場
 同午後6時45分から市役所風連庁舎〜駅前中心部=風舞あんどんオン・エア、抽選会

[ 2017-08-08-19:00 ]


小学生13人が模擬裁判体験
裁判所名寄支部で夏休み企画

 【名寄】旭川地方・家庭裁判所名寄支部主催の夏休み子ども企画「裁判所ってどんなところ?みんなで体験!」が7日、市内西4南9にある同支部で行われ、小学生が模擬裁判などを体験した。
 裁判所業務などに対する興味、関心を深めてもらおうと隔年で実施。参加対象は小学5、6年生で、今回は13人が参加した。
 同支部内にある本物の法廷を使った模擬裁判では、銀行強盗致傷事件を想定して行われ、子どもたちが裁判官や被告人、弁護人、検察官、証人の役を担当。
 裁判が始まると、検察官が「被告人は包丁で銀行員を脅して現金50万円を奪うとともに、銀行員の手を切りつけて全治2週間のけがを負わせた」などと起訴状を読み上げ、これに対して被告人と弁護人側の証人は「その時間は一緒に遊んでいた」などと無罪を主張した。
 この証言に検察官は「被告人は仕事をしていない状況であり、事件発生後、滞納していた家賃が支払われている他、家の中に20万円以上の現金があった」などと本番さながらに裁判を進行した。
 子どもたちは役に成りきって演じながら、被告人への人定質問、検察官の起訴状朗読、黙秘権の告知、被告人・弁護人が被告事件について陳述を行う「冒頭手続き」、検察官が証拠を明らかにする冒頭陳述、検察側・弁護側双方の証人を交えての証拠調べ、被告人質問の「証拠調べ手続き」などを行い、裁判の一貫を知った。
 模擬裁判で裁判官役や弁護人役を務めた子どもたちは「緊張したけど面白かった。将来、裁判に関わる仕事に就いたときはこの経験を生かしたい」などと感想を話していた。
 模擬裁判閉廷後、子どもたちが2グループに分かれて模擬評議を行い、有罪と無罪で意見交換した他、庁舎見学やクイズ大会、裁判官への質問タイムもあり、普段立ち入ることのない裁判所内や業務などに理解を深めていた。

(写真=模擬裁判を体験する子どもたち)

[ 2017-08-08-19:00 ]


多くの参加呼び掛ける
名寄で生誕50周年大同窓会

 【名寄】「生誕50周年大同窓会」(実行委員会主催)が、12日午後6時半からホテル藤花を会場に開かれる。同実行委では「50歳の方なら誰でも参加できます」と多くの来場を呼び掛けている。
 生誕半世紀を祝う同窓会。「卒業した学校は違っても、同じ50歳が一堂に会し、人生のけじめをつける機会にしたい」(同実行委)と、有志12人が中心となり準備を進めてきた。
 同窓会当日は、バンド演奏やディスコ、抽選会などで盛り上がる計画。同実行委では「恩師たちにも来ていただく予定」と話している。
 チケットは1枚4000円。購入の問い合わせは、実行委の阿部さん(080-1891-8390)、樫谷さん(090-8632-5360)、齋藤さん(090-9636-4275)まで。なお、当日券も取り扱っている。

(写真=大同窓会開催へ話し合いを進める実行委員会のメンバー)

[2017-08-08-19:00 ]


7団体が全道へ出場
名寄地区吹奏楽コンクール

 【美深】第56回名寄地区吹奏楽コンクールが6日、町文化会館COM100で開かれた。
 名寄地区吹奏楽連盟、上川管内中学校文化連盟、朝日新聞社の主催。第62回北海道吹奏楽コンクール名寄地区予選を兼ねており、優秀団体は、名寄地区代表として北海道吹奏楽コンクール(31日〜9月3日・札幌コンサートホールKitara)に推薦する。
 名寄、士別、下川、剣淵などから高等学校の部A、B編成各1校、C編成2校。中学校の部B編成1校、C編成8校。大学小編成の部1校。一般小編成の部1団体が出場。
 緊張の面持ちでステージへ上がり、悔いの残らないよう精いっぱい演奏。練習成果を出し切る息の合った演奏で、会場を埋めた父母らから大きな拍手を受けていた。
 審査結果は次の通り。
 高校◇A編成▽金賞=名寄(全道代表)◇B編成▽金賞=士別翔雲(同)◇C編成▽金賞=名寄産業(同)▽銀賞=下川商業
 中学校◇B編成▽金賞=名寄(同)◇C編成▽金賞=士別南(同)、士別、名寄東▽銀賞=幌加内、剣淵、下川、風連、中川
 大学小編成▽金賞=名寄(同)
 一般小編成▽金賞=名寄吹奏楽団(同)

(写真=これまでの練習成果を出し切った出場団体)

[2017-08-08-19:00 ]

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