地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
私の回想記
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2017年7月21日

前美深署副署長を送検
スーパーでも万引が判明

 【名寄・美深】名寄警察署は19日、窃盗の疑いで、元道警警察官で前美深警察署副署長の室田裕二容疑者(58)を送検した。
 道警本部監察官室によると、室田容疑者は2日、名寄市内のホームセンターで、白髪染めや漂白剤などの日用品7点(合計2625円相当)を万引した疑いで逮捕され、その後、釈放された。
 引き続き、任意で事情聴取を続けていたところ、ホームセンターで万引する直前、名寄市内のスーパーマーケットで、食料品など11点(合計4000円相当)を万引した疑いがあることも判明。室田容疑者は「少しでも生活費を浮かせたかった」と供述している。
 ただ、被害額の弁済が終わり、店側は被害届を出していないことから、スーパーマーケットでの万引について立件は見送られ、ホームセンターでの万引について送検した。
 道警は両方の窃盗事件で室田容疑者を停職1カ月の懲戒処分としたが、室田容疑者は3日付で副署長を解かれており、20日付で依願退職した。副署長が逮捕されたのは過去10年間ではなかった。

[ 2017-07-21-19:00 ]


核廃絶など訴える
名寄・平和の火リレー到着集会

 【名寄】第30回名寄地区反核平和の火リレー到着集会が23日に市役所名寄庁舎前で開かれ、安全安心な反核社会を呼び掛けた。
 同リレー実行委員会(月田綾委員長)の主催。平和の火リレーは被爆地ヒロシマの青年が始めた取り組みで、平和の火を走りつないで反核運動を訴えるもの。和寒以北中川がエリアとなる名寄地区では、同日早朝に中川町をスタートし、各自治体をランナーが走りつないで名寄入り。
 ランナー到着後の集会では、伊藤拓哉副委員長が「核廃棄物処分が大きな問題であり、負の遺産を残すことは容認できない。廃絶に向けて訴えるとともに、この集会を通して平和について考える機会としてほしい」。来賓の加藤剛士市長らも挨拶。続いて、名寄市内を走る約80人のランナーを代表して名寄道税事務所の飯豊千尋さん(20)が、美深町ランナーから平和の火を引き継ぎ、「平和のために走り継ぎ、この活動を地域から全国に広めたい」などと決意表明した。
 集会終了後、ランナーたちが名寄、風連両地区を走り、核関連施設に依存しない自治体づくりの推進などを訴えた。

(写真=平和の火を引き継いだ名寄の集会)

[ 2017-07-21-19:00 ]


プレー楽しみ交流
名寄・藤花杯小学生サッカー大会

 【名寄】ホテル藤花(長谷川充保社長)と名寄地区サッカー協会(栗原智博会長)共催の藤花杯小学生8人制サッカー大会が17日、なよろ健康の森で開かれた。
 同大会は、サッカー愛好者の普及などを目的に毎年開催。チーム編成は学校単位を基本とし、今年は小学5・6年生の部に7チーム、4年生以下の部に5チーム、女子の部に4チームの合わせて16チーム、選手150人が参加した。
 試合では、参加した子どもたちの半数以上が未経験者ということもあり、思い通りに足でボールを扱えず、苦労しながらプレーする姿が多く見られた。
 一方で、互いに一つのボールを一生懸命に追い掛け、力強いシュートで得点を決めたり、相手ディフェンスを抜くドリブルなどの好プレーもあり、各チームとも優勝目指して熱戦を展開するとともに、プレーを通して交流を深めて楽しんでいた。

(写真=16チームが参加した藤花杯サッカー大会)

[2017-07-21-19:00 ]


児童の参加呼び掛ける
陸上自衛隊名寄駐屯地・ちびっ子サマーキャンプ開催

 【名寄】陸上自衛隊名寄駐屯地の「ちびっ子サマーキャンプ 2017夏in名寄駐屯地」が、29、30の両日、同駐屯地で開催されるが、同駐屯地広報班では参加する児童(小学3年〜6年)を募集している。
 児童を対象とした同駐屯地恒例の行事。主なプログラムはロープを使用したロッククライミング体験、装甲車の体験搭乗、調理体験、ナイトシアターの他、夜は自衛隊のテントでの宿泊体験など、日ごろ体験できない行事が盛りだくさん。
 参加費は1人2000円。希望者は25日午後3時までに、同駐屯地広報班(01654-3-2137内線208)まで申し込むとよい。定員になり次第締め切る。

[2017-07-21-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.