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2017年7月20日

包括連携協定で調印
名寄市とヤマト運輸・JR活用した物流促進も検討

 【名寄】名寄市とヤマト運輸株式会社の包括連携協定調印式が20日に駅前交流プラザ「よろーな」で行われた。協定の特徴的な内容としては、名寄市のご当地ボックスで配送する「地域産業PR支援」など。また、同社道北主管支店の藤崎公英支店長は、JR宗谷線を活用した円滑な物流の促進にも取り組みたいとし、「今後の協議となるが、路線維持も含めてJR北海道と共同でサービスを向上させたい」との考えを示した。
 市は、同社の資源を有効に活用した地域の活性化と市民サービス向上を目的に、協定を締結。同社による協定は、道内では名寄市が7番目となる。
 協定内容は(1)地域産業PR支援(2)災害時の物資輸送・物資拠点(3)円滑な物流の促進(4)高齢者社会に対応した地域づくり(5)地域情報の収集・伝達・発信(6)環境に配慮した低炭素社会づくりへの寄与(7)その他協議により定めること―の7項目。
 この中で特徴的なのが、同社が独自に作製した名寄市のご当地ボックスを使用して道外発送する「地域産業PR支援」。このボックスは、配送する際に荷物を入れる箱で、名寄市のマスコットキャラクター「なよろう」をはじめ、天文台とヒマワリをデザイン。同社によるこの取り組みは全国的にも先駆けとなるもの。ボックスの種類は「なよろうと天文台」「なよろうとヒマワリ」の2種類あり、年間4400個を使用していく考え。
 調印式では、加藤剛士市長と藤崎支店長が協定書に調印、交換して力強く握手を交わし、加藤市長が「ご当地ボックスを作製し、名寄をPRするチャンスをいただき感謝している。また、名寄を活性化させる強力な力をいただき心強く感じており、今後もお互いに協力していきたい」。藤崎支店長は「これをきっかけに名寄市の力になれるよう積極的に協力していきたい」と話した。

(写真=協定書を手に握手を交わす加藤市長と藤崎支店長=左=)

[ 2017-07-20-19:00 ]


悔いの残らない演技を
風連トランポリン少年団・全国大会に向け意気込み語る

 【名寄】風連トランポリン少年団(鷲見悦朗会長)のメンバー10人が19日、市役所名寄庁舎の小野浩一教育長を訪れ、トランポリン全国大会出場への意気込みを語った。
 同少年団のメンバーは、全国大会への選考を兼ねた第33回北海道ジュニアトランポリン競技選手権大会(5月・釧路)に出場。個人、シンクロナイズドの各競技で好成績を残した。結果、今月27日から千葉県流山市で開かれる「第3回全日本トランポリン競技ジュニア選手権大会」の個人選手権に、駒津太珂君(下川小3年)、松永昊晴君(名寄小4年)、若山光莉さん(名寄南小4年)、佐久間優名さん(名寄東中1年)、小泉秀斗君(風連中3年)、大築賢慎君(同3年)、大築花音さん(同3年)、佐々木李梨さん(名寄中3年)、栗原星来さん(同3年)。シンクロナイズド選手権には、松永君・駒津君組、若山さん・西田結衣さん(美深)組、小泉君・河江蒼生君(十勝)組、大築君・鈴木駿君(北見)組、大築さん・佐々木さん組、栗原さん・佐久間さん組。団体競技に大築さん・佐々木さん・栗原さんの女子組。
 また、8月4日から福岡県北九州市で開かれる「第42回全国高等学校トランポリン競技選手権大会」の個人選手権に、大野風花さん(名寄高校1年)が出場する。
 名寄庁舎を訪れた10人は、全国大会に向けて意気込みを語った。小野教育長は「全国の舞台で良いイメージを膨らませながら、自らの目標に向かって全力を出してほしい」とエールを送った。

(写真=全国大会に向け、小野教育長に意気込みを語った風連トランポリン少年団のメンバー)

[ 2017-07-20-19:00 ]


生歌、トークを楽しむ
美深の歌謡まつり・杜さん、松原さんが共演

 【美深】STVラジオ公開録音「美深の歌謡まつり」が15日に町文化会館COM100で開かれた。
 COM100文化ホール自主事業実行委員会主催の同まつりは、札幌市出身の演歌歌手・杜このみさん、奇跡のクリスタルボイス・松原健之さんによる歌の共演。
 会場の文化ホールは、地元美深に加え、札幌、釧路、帯広、室蘭、幕別などから訪れたファンらで満席。
 杜さんが「残んの月」、松原さんが「雪」などを歌って来場者を魅了。さらに、 フリーアナウンサーの和久井薫さんが司会を務め、杜さんと松原さんとの軽快なトークで、会場を笑いの渦に巻き込むなど、多くの来場者を楽しませていた。
 なお、公開録音の模様は30分番組に凝縮。24日午後8時から放送予定。



(公開録音で生歌を披露した杜さん=上=、松原さん)

[2017-07-20-19:00 ]


児童がダンスなど披露
名寄・恒例の南小まつりにぎわう

 【名寄】第21回南小まつりが15日に同校で開かれ、児童たちによる歌やダンスなど、さまざまなプログラムでにぎわいを見せた。
 同校PTA(大澤崇会長)が主催。親子と教職員の触れ合い、地域の人たちと交流する機会として、毎年開催している。
 ステージには児童たちが出演し、自ら考えた出し物を展開。「りな、みなちゃん」による歌とダンス「トリセツ」で幕開けするとともに、劇「大きなかぶ」、ヨサコイ「南中ソーラン」、音楽発表「キラキラ星」、ダンス「千本桜」などを披露した。
 また、かき氷や焼きそば、たこ焼き、から揚げなど食べ物のバザーも用意され、好評を得ていた。
 会場には多くの父母や児童たちが集合。児童たちが大いに楽しみながら、多彩なプログラムを繰り広げるとともに、仲間たちが声援を送り、ムードを盛り上げていた。

(写真=ステージ出演でムードを盛り上げる児童たち)

[2017-07-20-19:00 ]

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