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2017年7月18日

優勝は旭川支部代表
学童軟式野球北北海道予選・3日間にわたる熱戦に幕下ろす

 【名寄】高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント北北海道予選大会が、15日から名寄市営球場など3球場で開かれ、神楽少年野球団(旭川支部)が優勝。3日間にわたる熱戦に幕を閉じた。
 道軟式野球連盟主催、同連盟名寄支部主管。道内各支部代表13チームをはじめ、開催地推薦3チームの計16チームが出場し、トーナメント形式で対戦。優勝チームには全国大会(8月・東京都)への出場権が与えられる。
 試合は名寄支部代表「名寄西クラブ」と紋別支部代表「興部ファイターズ」の対戦で開幕。名寄市営球場をはじめ、市営風連球場、士別市ふどう球場の各会場で熱戦を展開するとともに、父母や地域住民による応援合戦が大会を盛り上げた。
 また、道軟式野球連盟名寄支部をはじめ、同留萌支部、稚内支部、道連盟から審判員60人の他、名寄・士別軟式野球連盟加盟チーム、市役所職員など、多くの関係者が裏方として大会を支えた。

(写真=各試合会場では選手のはつらつプレーに惜しみない声援が贈られた)

[ 2017-07-18-19:00 ]


天塩川の魅力感じる
美深・カヌーツーリング大会「ダウンザテッシ」

 【美深】北海道遺産「天塩川」の雄大な流れをカヌーで進み、同河川の素晴らしい魅力に触れる「天塩川カヌーツーリング大会『ダウン・ザ・テッシ─オ─ペッ2017』兼第16回北海道カヌーツーリング大会」が16、17の両日、美深町から中川町までの天塩川で開かれた。全国各地から集まった多くの愛好者が、「瀬」の急な流れを読むなど、カヌーの醍醐味(だいごみ)を味わった。
 「ダウン・ザ・テッシ─オ─ペッ」(天塩川下りという意味の英語とアイヌ語の造語)は、流域カヌークラブ愛好者で、実行委員会(実行委員会長・酒向勤北海道カナディアンカヌークラブ代表、北海道カヌー協会理事長)を組織して毎年開催している国内最大級のカヌーツーリングイベント。第26回大会の今年のコースは、びふかアイランドから音威子府村の川の駅「中の島」を経由し、中川町の佐久橋上流右岸までの50キロ。地元美深をはじめ、札幌や函館、網走、千葉県、埼玉県、三重県など道内外から109艇202人がエントリー(スタッフ含む)。
 初日は、午前10時からびふかアイランドカヌーポートで美深スタート式。スターターを務める山口信夫町長が、美深町ののぼり旗を振ると、選手たちが一斉にこぎ出し、観客やスタッフらの「いってらっしゃい」の声に手を振ったり、パドルを頭上に掲げ、川の駅「中の島」までの25キロの旅へ出発。水上からの見える最高の景色を堪能しながら途中の恩根内テッシ、楠岩盤地帯、豊清水の瀬を攻略した。2日目は、川の駅「中の島」から佐久橋上流右岸までの25キロを漕行したが、前日の天塩川上流部の雨の影響で水かさが増し、予定より2時間ほど早くゴール。雄大な自然を楽しむなど天塩川の魅力に触れた。

(写真=天塩川いっぱいに広がるカヌー群)

[ 2017-07-18-19:00 ]


迫力演奏で来場者魅了
名寄駐屯地音楽隊の演奏会・金管楽器と和太鼓がコラボ

 【名寄】第29回名寄駐屯地音楽隊定期演奏会が15日に市民文化センターエンレイホールで開かれ、多くの地域住民が迫力ある演奏や趣向を凝らしたステージを楽しんだ。
 名寄駐屯地音楽隊(田中雅記隊長)は昭和38年に発足し、今年で創隊54周年。同駐屯地の式典・行事をはじめ、各市町村のイベントなどに出演するなど、地域に根差した活動を展開。演奏会は平成元年から例年、「春のコンサート」として開催してきたが、今年は駐屯地業務の関係でこの時期の開催となった。
 演奏会には地域住民580人が来場。名寄駐屯地音楽隊をはじめ、第2音楽隊、旭川駐屯地音楽同好会の協力を得て開催され、隊員33人が出演。プログラムは全5章で構成され、音楽隊による「アウェイクンドゥ・ライク・ザ・モーン」の演奏で開幕。名寄朔北太鼓による「わたり」「四季打ち」「木枯らし」など、一糸乱れぬバチさばきで、迫力ある太鼓演奏が披露。続いて、一昨年の演奏会以来となる、音楽隊と朔北太鼓によるコラボ演奏、「さくらさくらBrass Rock」では、軽快な金管楽器と勇壮な和太鼓の音色が会場いっぱいに響きわたり、来場者を魅了した。
 ゲストステージでは、下川中学校吹奏楽部のメンバー16人が、「ミュージカル『キャッツ』より メモリー」「天城越え」など、フレッシュな演奏を披露した。

(写真=迫力の演奏が来場者を楽しませた音楽隊と朔北太鼓のコラボ演奏)

[2017-07-18-19:00 ]


真夏にアイスキャンドル
下川ふれあい広場・幅広い世代が芸能などで交流

 【下川】町、社会福祉協議会主催「世代交流ふれあい広場2017」が、15、16の両日、老人ホーム「あけぼの園」で開かれた。幼児から小中高校生やその親、若者、高齢者など地元の幅広い世代が楽しいひとときを共有した。
 15日は「真夏のアイスキャンドルと花火」。広場には商工会商工振興委員会提供のアイスキャンドル60個、さらに生活支援ハウス利用者手作りのペットボトルキャンドルがともされ、多くの来場者を魅了。訪れた子どもも「アイスキャンドルでいっぱいだ」「きれい」と笑顔。打ち上げ花火も行われ、来場者約300人が夏の夜を満喫した。
 16日は雨天と予想されたため、ステージ発表は屋内で実施。出店は屋外に並んだ。あけぼの園入居者の櫻井冨美さん(90)、長男の政則さん、長女の吉田美智子さん、孫の吉田敏行さん・いづみさん夫妻、ひ孫の優翔(ゆうと)君、翔聖(とうま)君の4世代でくす玉の紐を引いて開幕。下川中学校吹奏楽部の演奏、老人クラブの芸能発表、下川商業高校生の舞踊、名寄のよさこいやライブ、下川のフラダンスなど、幅広い世代の多彩な内容で盛り上がった。
 各種飲食・体験コーナーもあり、多くの来場者でにぎわった。

(写真=夏夜のアイスキャンドルに囲まれ、花火を楽しむ来場者)

[2017-07-18-19:00 ]

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