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2017年7月13日

ウオータースライダーやプールも
てっしフェス・実行委員会で企画調整大詰め

 【名寄】てっし名寄まつり実行委員会(会長・吉田肇なよろ観光まちづくり協会会長)の第2回会合が12日に駅前交流プラザ「よろーな」で開かれ、今月30日に天塩川河川敷特設会場で開催される「てっしフェスティバル」のイベントスケジュールを確認した。
 同フェスティバルは、名寄神社例大祭などを含む「てっし名寄まつり」のメインイベントとなる名寄の夏を代表するイベント。「天塩川花火大会」をはじめ、恒例の野外ライブは、ロックバンド「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド」でも知られる宇崎竜童さんのステージで盛り上がる。
 会合では当日のスケジュールなどを確認。これによると、名寄青年会議所(JC)主管の子ども向けイベント「ウオーターランド」が午後2時開幕。昨年に続き、河川敷の土手の傾斜を利用した「ウオータースライダー」をはじめ、今年は子どもプール3カ所と幼児用プール1カ所を配置した「ウオーターパーク」を新たに設ける。プール内には4回に分けて水風船が投入され、水風船を投げ合ったり、用意される水鉄砲で遊んだりと、子どもたちに人気のコーナーとなりそう。同2時半からは、名寄JC主管の各種売店がオープン。焼き鳥、フランクフルト、焼きトウモロコシ、清涼飲料水、アルコール飲料などを販売。売り上げは、「ウオーターランド」の運営などに充てられる。
 ステージイベントは同3時から「名寄朔北太鼓」の演奏で開幕。同5時から開会式。同6時10分からは宇崎竜童さんのライブ。
 天塩川花火大会は同7時40分から打ち上げ開始。4部構成、総体で約30分間を計画している。

(写真=「てっしフェスティバル」のPRチラシ)

[ 2017-07-13-19:00 ]


名寄駅は通学が最多
宗谷本線活性化推進協議会・JR利用調査結果まとまる

 【名寄】宗谷本線活性化推進協議会(会長・加藤剛士名寄市長)によるJR利用実態調査のアンケート結果がまとまった。これによると、名寄駅では利用目的で通学、利用頻度では毎日、年代では10代以下という回答が最も多く、それぞれ6割以上を占めており、列車通学の高校生の利用が多いことが明らかとなった。
 この調査は6月29日に宗谷本線沿線自治体主要駅の14駅で実施。乗降者数をカウントするとともに、性別、年代、居住地、利用目的、利用頻度の詳細を調査した。名寄駅では乗降客数が708人(普通列車571人、特急列車137人)。そのうち詳細を調査できたのは462人で、利用目的は通学が299人で率にすると64・7%、ビジネスが52人で11・3%、観光は27人で5・8%となった。
 利用頻度は毎日が310人で67・1%、年数回が53人で11・5%、月数回は33人で7・1%。年代は10代以下が298人で64・5%。20代と30代はそれぞれ3%ほど、40代、50代、60代、70代以上は6%から8%までの範囲内だった。居住地は市内212人で45・9%、道内223人で48・3%、道外27人で5・8%となり、市外利用者が若干上回った。
 名寄駅と似たような傾向は旭川駅、永山駅、比布駅、和寒駅、剣淵駅、幌延駅、豊富駅、南稚内駅でも表れており、いずれも通学、毎日、10代以下という回答が多かった。
 利用実態調査は本年度4回実施することにしており、6月29日が1回目。2回目は夏休み期間中に行う。

[ 2017-07-13-19:00 ]


地域に根差した活動を
名寄・旭川更生保護女性連盟が大会

 【名寄】第40回旭川更生保護女性連盟大会が12日に市民文化センターエンレイホールで開かれ、さらなる活動の充実に向けて意識を高めた。
 同連盟は旭川や留萌、富良野、紋別、稚内、名寄など19地区にある更生保護女性会で組織。大会は、会員が一堂に会して、犯罪や非行に陥った人の立ち直り支援や、犯罪・非行防止活動に対する研さんを深めることなどを目的に、毎年持ち回りで開催されている。
 今年は名寄での開催となり、各地区の会員約450人が参加。同連盟の河辺菜穂子会長、開催地を代表して名寄更生保護女性会の宮下信子会長が挨拶。続いて、更生保護活動に尽力した会員(45人)に対し、旭川保護観察所の山田憲彦所長から感謝状が贈られ、受賞者を代表して風連更生保護女性会の中村美佐代さんが謝辞を述べた。
 また、名寄市特別参与・スポーツ振興アドバイザーの阿部雅司さんによる「金メダルへの道のり〜つらい時こそ笑顔で〜」の講演。士別更生保護女性会の合田智津子会長が「中央研修に参加して」、同連盟の川原夏子副会長が「組織強化研修に参加して」の事例発表を行い、会員たちは質の高い活動に向けて参考としていた。

(写真上=式辞を述べる河辺会長)
(写真下=開催地を代表して挨拶する宮下会長)

[2017-07-13-19:00 ]


クマ出没のため
ふうれん望湖台キャンプ場・21日まで利用休止

 【名寄】ふうれん望湖台自然公園キャンプ場は、クマ出没により、21日まで利用休止としている。
 5月21日から数回にわたり、クマの目撃情報や生息痕が確認。これまではオートキャンプ場より奥(東側)でクマの目撃、出没が確認されていたが、今月1日にはキャンプ場周囲とキャンプ場よりも入り口側で痕跡が見られたことから、利用者の安全確保のため21日まで利用を休止した。
 現在は爆音機の移設や管理人の爆竹による警鐘を実施しており、22日以降もクマの目撃、出没状況により、引き続き利用休止となる場合もある。
 今後、夏休み期間に入ることから、市ではキャンプ場利用者だけではなく、昆虫採集などの利用者にも注意を呼び掛けている。
 問い合わせは名寄市役所営業戦略課(電話01654-3-2111、内線3343)へ。

[2017-07-13-19:00 ]

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