地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
私の回想記
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2017年7月12日

活躍たたえ来季へ期待
下川町・28日に地元7選手の表彰&祝賀会
葛西紀明・伊東大貴・伊藤有希トークショー

 【下川】スキージャンプで世界を舞台に活躍する下川出身の葛西紀明選手、伊東大貴選手、伊藤有希選手のトークショー「下川町で育った私たち、夢を追いかけて」は、28日午後4時から町公民館大ホールで開かれる。さらに午後6時から町バスターミナル合同センターで、昨シーズン活躍の地元ジャンプ選手7人を表彰する町表彰授与式、その祝賀会と下川ジャンプスキー選手激励会が開催される。
 トークショーの入場は無料、整理券を先着306人に発行する。祝賀会・激励会の会費は一般3000円、小学生以上高校生以下1000円、幼児無料で14日までチケットを発行。いずれも公民館窓口で扱っている。
 トークショーでは、3月にスロベニアで行われたFISスキージャンプワールドカップ第26戦で3位入賞を果たし、最年長表彰台記録を更新した「レジェンド」葛西選手(土屋ホーム)、2月にフィンランドで開催されたノルディックスキー世界選手権でメダルを獲得した伊東選手(雪印メグミルク)、伊藤選手(土屋ホーム)が、これまでの競技生活でのエピソードや来年2月に韓国で開催の平昌オリンピックへの意気込みなどを語ることが想定されている。
 問い合わせは町教育委員会(電話01655-4-2511)へ。

[ 2017-07-12-19:00 ]


身体機能の衰えも自覚
名寄・高齢者交通安全宣言大会

 【名寄】夏の交通安全運動が、11日からスタート。運動初日に合わせ、高齢者交通安全宣言大会が11日に名寄市総合福祉センターで開かれ、身体機能の衰えを自覚しながら交通事故防止に向けて気を引き締めた。
 名寄市老人クラブ連合会(菅野正雄会長)、名寄交通安全協会(定木孝市朗理事長)、名寄市交通安全運動推進委員会(会長・加藤剛士市長)が主催。同運動(11日〜20日)期間に合わせて毎年開催している。
 開会では参加者を代表して同連合会女性部会の吉木富美子副部会長が「歩行者として運転者として交通事故防止のため、一人一人が交通安全意識を高めることを誓います」とP署長、加藤市長に大会安全宣言を行った。
 続いて、佐々木孝幸同署交通課長が講話。交通事故を起こさないポイントとして(1)午後4時から同6時までの歩行者に気を付ける(2)夜間運転する時は右からの横断歩行者に注意(3)こまめにライトをハイビームに切り替える―の3点を伝えた。さらに「7月は自転車事故が増える。交差点での事故が多いので必ず一時停止線で止まってほしい。歩行中でも若い時に比べ歩くことがゆっくりになっているのを自覚し、しっかり止まって安全確認を。遠回りでも横断歩道を渡ってほしい。明るいうちに用事を済ませて」などと事故に遭わないための注意を喚起した。

(写真=加藤市長、P署長に大会安全宣言する吉木副部会長)

[ 2017-07-12-19:00 ]


環境未来都市次期計画に向け
下川町・新たなまちづくりで意見交換

 【下川】町の強みや伸ばせる良さを考え、将来の姿を描く「まちづくり意見交換会」が11日、まちおこしセンター・コモレビで開かれた。
 町は平成23年度に国の環境未来都市に認定され、24年度から5カ年計画で持続可能なまちづくりへ取り組んできたが、前年度で計画期間が終了し、新たな計画を考える時期を迎えた。加えて町の総合計画でも、本年度と次年度で新しい計画を策定する予定であることから「次の下川の未来を考えていく出発点」としている。
 新たなまちづくりは、地球環境を守りながら、あらゆる貧困、不平等をなくす、17の目標を掲げる(国連の)世界共通開発指標「持続可能な開発目標(SDGs)」をツールに活用し、多くの人と関わり、共に楽しく学びながら考えていく意向で、住民と考える切り口として、今回の意見交換会を開催した。
 意見交換会には30人が参加。5班に分かれて「下川の暮らしの中で好きなこと」「下川でよくしたいところ」「近未来(2030年)にどんな下川生活にしたいか」で意見を出し合った。

(写真=将来像を話し合ったまちづくりワークショップ)

[2017-07-12-19:00 ]


宇宙や夏の星座を学習
中名寄小学校で星空教室

 【名寄】中名寄小学校(伊端俊紀校長、児童19人)の星空教室が6日、同校体育館で開かれ、児童たちが惑星や夏の星座などの知識を深めた。
 同校PTA役員が、天体情報などを配信している「きたすばるどっとこむ」のパーソナリティーを務めているつながりから、PTAと名寄市公民館中名寄分館(館長・伊端校長)の共催で初めて企画、開催。移動式プラネタリウム「モバイルマルチドーム」を所有する道北テント(小山均代表取締役)をはじめ、「きたすばるどっとこむ」、なよろ市立天文台の協力を得て、児童だけではなく、保護者や地域住民も招いて天体への興味を深めた。
 体育館に直径約6メートル、高さ約5メートルの同ドームが用意され、天文台職員が講師を務め、1・2年生と幼児、3・4年生、5・6年生と保護者・地域住民の3部構成で教室を開催。
 3・4年生は夏の星座を学習。ドーム内で天体の投影機を使い、講師が「夏の大三角形」について、「はくちょう座のデネブ、こと座のベガ、わし座のアルタイルの三つの星で形成されている」などと説明した。
 児童たちはドーム内であおむけに寝て、天井に映し出された夏の星空について知識を深め、理科の学習に役立てていた。

(写真=あおむけに寝ながら星座を見る児童たち)

[2017-07-12-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.