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地域ニュース

2017年7月11日

「日本語を学びたい」
名寄・リンゼイから交換学生が来名

 【名寄】名寄市と友好都市提携を結ぶカナダ・オンタリオ州カワーサレイクス市(旧リンゼイ市)から7日、交換学生2人が来名。2人は10日に市役所名寄庁舎を表敬訪問し、加藤剛士市長に滞在中の抱負を語った。
 旧リンゼイ市との姉妹都市提携は昭和44年。交換学生事業は、48年から名寄・リンゼイ姉妹都市友好委員会(稲場英紀委員長)が取り組んでいるもので、派遣と受け入れを隔年で実施している。昨年は、名寄市内の高校生2人を交換学生として派遣したため、今年は受け入れの年。来名したのは、男子高校生のノア・ヴァンハルトランさん(16)と、女子高校生のルース・ガーランドさん(16)の2人。2人はカワーサレイクス市内の高校に通っており、初の来日。滞在期間は8月29日までの61日間で、同委員会の会員宅などでホームステイしながら、市内の各種イベントに参加する他、名寄高校、名寄産業高校での学校祭や授業にも参加し、高校生同士の交流も深める。
 表敬訪問では、2人を出迎えた加藤市長が「長いようで短い滞在期間になると思うが、思い切り名寄を楽しむとともに、いろんな経験をしてカナダに戻ってほしい」などと歓迎した。
 名寄で経験してみたいこととして、ヴァンハルトランさんは「高校に行ってみたい」、ガーランドさんは「ヒマワリ畑を見てみたい」。学びたいことでは、2人とも「日本語をしっかり学びたい」と意欲的で、約2カ月間の名寄での生活に期待に胸を膨らませていた。

(写真=加藤市長を表敬訪問したヴァンハルトランさん=左=とガーランドさん)

[ 2017-07-11-19:00 ]


週1回全社員がNウオーク
コピーセンターグローバル・名寄市が協力して初の取り組み

 【名寄】市内西4南5の有限会社コピーセンターグローバル(泉谷勇代表取締役)の社員は10日にノルディックウオークを行い、汗を流した。市スポーツ・合宿推進課とタイアップし、健康づくりやスポーツに取り組む子どもたちを地域で支えていくという機運醸成が狙いで、市内事業所では初の試み。
 同社では、これまで月1回、仕事以外で社員全員が参加してさまざまな取り組みを展開してきた経緯がある。一方、市スポーツ合宿・推進課では、スポーツ少年団などでの指導者不足という問題を抱える現状を受け、「子どもたちの父母をはじめ地域の方々が、地域の子どもたちのスポーツ活動を支えていくという機運を盛り上げていきたい」との考え方が合致。同社では同課の協力を得ながら毎週1回、仕事終わりに全社員でノルディックウオーキングに取り組むこととしたもの。
 初日には、同社社員6人をはじめ、市特別参与スポーツ振興アドバイザーの阿部雅司さん、同課職員でスポーツトレーナーの豊田太郎さんらが参加。ノルディックウオークについて阿部さんは「通常のウオーキングでは全身の6割の筋肉を使うが、ノルディックウオークは9割を使う全身運動」と説明。引き続き、ポールの扱い方などを説明し、「ポールの先端が体の前に出ないようにすることが大切。また、腕で体を押し出すことを意識して」などとアドバイス。さっそく、阿部さんを先頭に、同社社員たちは会話を楽しみながら、浅江島公園を目指し歩みを進めた。
 取り組みをサポートする同課は「今後、スポーツに取り組む事業所が増えていってくれることを願いたい」とスポーツの輪拡大に期待を込める。

(写真=阿部さん=左=からポールの使い方などを学ぶ社員たち)

[ 2017-07-11-19:00 ]


20%のプレミアム付き
美深町商工会・19日からお得な商品券販売

 【美深】美深町商工会(園部一正会長)は、本年度も美深町の支援を受け、プレミアム商品券の販売を決定。19日からお得な20%プレミアム付きの商品券を販売する。
 販売金額は、1セット1万円。セット内容は、商品券500円分24枚の合計1万2000円分とし、1世帯2セット購入が可能。利用期限は、10月15日までとしている。販売期間は、19日から8月18日まで(午前9時〜午後4時、土・日曜、祝日を除く)で、19日と8月18日は販売時間を午後7時まで延長。30日と8月5日は午前10時から午後4時まで休日販売を行う。
 販売方法は、美深町広報7月号とじ込みの購入引換券に必要事項を記入の上、現金と併せてSUN21に持参すること。また、同商品券を購入すると、1世帯につき1枚のラリー券(専用台紙)を進呈する。対象店舗で、同商品券を1枚以上利用した際、ラリー券に店舗印がもらえ、5店舗分を集めた人を対象に、商品券1万円などが当たる抽選会を開催。当選番号は新聞折り込みで周知する。
 応募箱は美深町商工会、びふかスーパー、ラルズマート美深店、園部スタンド、馬場スタンド、JAスタンドに設置する。さらに、子育て世帯には、子ども一人当たり商品券2000円を上乗せして給付する。 
 問い合わせ先は、美深町商工会(2-1014)。

[2017-07-11-19:00 ]


CMはホラーに挑戦
15、16日に下川商高学校祭

 【下川】下川商業高校(朝倉洋一校長)の学校祭「下商祭」は、15、16の両日に同校などで開かれる。これまで非公開で行っていた「開祭式」も一般公開し、来場者と一緒に各学年が制作した団旗、衣装、CMの発表、生徒会企画を楽しむ。
 テーマは「THANX〜主役はお前だ〜」。一人一人が主役になれるように頑張り、日ごろ世話になっている人へ感謝を伝えたいーとの思いを込めた。ポスターは、顔にテーマを1文字ずつ書いた3年生5人を撮影し、インパクトあるデザインに仕上げている。
 15日は一般公開で午前10時から開祭式。生徒会企画「奇跡の一枚」は、生徒がメイク、衣装、場所などを工夫して撮影した未加工の写真を紹介。各学年で作るCMのテーマは「ホラー」となっている。正午からは模擬店。3年生のオリジナル手延べ麺「昆布うどん」も販売。午後1時から同3時までは芸能発表、CM上映を行う。
 16日は仮装パレード。各学年制作の衣装で団旗を掲げ、正午に下川神社を出発。町内を踊りながら歩き、「あけぼの園」に到着後はパフォーマンスを披露する。

(写真=来場を呼び掛ける下川商高生徒会役員とポスター)

[2017-07-11-19:00 ]

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