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2017年7月3日

トップアスリート目指して
名寄青年会議所・ドリーム合宿に小学生29人

 【名寄】名寄青年会議所(遠藤貴広理事長)主催の「なよろのちから!ドリーム合宿2017」が、1、2の両日、なよろ健康の森をメイン会場に開かれた。市内の小学生29人が参加し、専門知識、技術を有した講師から、トップアスリートになるための基礎トレーニングや栄養学などを学んだ。
 同会議所笑顔・希望溢れるまち委員会(澤渡泰嵩委員長)担当の取り組み。子どもたちの将来のため、スポーツに結び付く知識や技術を習得してもらい、個人能力のレベルアップを図り、スポーツの楽しさに理解を深めてもらおうというもの。
 講師は作.AC北海道の作田徹代表・監督をメインに、市スポーツ振興アドバイザーの阿部雅司さんと、前日本スポーツ振興センター職員で4月から名寄市職員となった豊田太郎主査の他、北海学園陸上部の学生2人がサポートした。
 市内のバレーボールや水泳などの少年団に所属する小学4年生から6年生合わせて29人が参加。1日午前中の座学では、作田代表・監督が「5歳から8歳までは神経系。9歳から12歳までは体の均整と動きの習得。13歳から15歳は多面的な能力。16歳から18歳が筋力面を発達させることが大事」などと年齢に応じたトレーニング内容の必要性を強調し、正しい知識を身に付けていた。
 続いての実技講習で作田代表・監督は、スポーツ全般で共通して必要な走る動作をポイントに置き、筋肉をしっかり使った正しい走り方や足の動かし方などを指導。参加した子どもたちは、骨盤を上げた前傾姿勢でしっかり地面を蹴り、反動で推進力を強める走り方などを学んだ。
 午後からは長距離トレーニングの他、アスリートフードマイスターの吉川雅子による保護者向けの栄養学講座。翌2日は短距離走や跳躍などのトレーニングが行われ、子どもたちが知識、技術をレベルアップさせた。

(写真=実技指導を受ける子どもたち)

[ 2017-07-03-19:00 ]


福祉に理解と関心深める
ふれあい広場なよろ・多彩なイベントで盛況

 【名寄】「第32回ふれあい広場2017なよろ」が2日に名寄市総合福祉センターで開かれた。盲導犬や点字、手話などのボランティアラリーをはじめ、グルメ屋台やフリーマーケットなどが繰り広げられ、多彩なイベントを楽しみながら福祉に理解と関心を深めた。
 名寄市社会福祉協議会(坂田仁会長)が主催。ノーマライゼーションの定着などを目指すイベントで、毎年7月第1日曜日の恒例行事として市民に親しまれている。今年も市内の福祉団体などで構成する実行委員会をはじめ、民生児童委員、町内会、市立大学などのスタッフが携わり開催した。
 この日は、あいにくの雨だったため、ステージ発表の「ふれあいステージ」を中止。「ふれあいマーケット」のみ屋外とし、その他のプログラムは同センター内で進行。
 ボランティアラリーでは盲導犬や点字、手話、車いす、高齢者疑似の5つの体験コーナーを用意。高齢者疑似体験では視界がぼやける特殊なゴーグルを身に着けての階段の昇降などを通し、身体機能の衰えを体感した。
 各コーナーには多くの人が立ち寄り、身体が不自由になることの大変さを実感しながら、障がいに対する理解を深め、ボランティアへの関心を寄せた。

(写真=高齢者疑似体験などを用意したボランティアラリー)

[ 2017-07-03-19:00 ]


美深署副署長を逮捕
名寄のホームセンターで万引

 【名寄・美深】名寄警察署は2日午前10時34分、名寄市内のホームセンターで商品を万引した窃盗の疑いで、美深町字美深の美深警察署副署長(道警警部)、室田裕二容疑者(57)を現行犯逮捕した。
 道警本部監察官室によると、室田容疑者は名寄市徳田のホーマック名寄店で、白髪染めや漂白剤などの日用品7点(合計2625円相当)を盗んだ疑い。
 警備員が店内で商品を盗む室田容疑者を確認し尾行。レジで別の商品の会計を済ませた直後、店外に出た室田容疑者に声を掛けたところ、万引を認め、名寄警察署に通報があった。万引した商品はリュックサックの中から発見された。
 室田容疑者は事件当日は休みで、美深町内の官舎から名寄市内へ買い物に出掛けていたという。取り調べに対し、室田容疑者は「万引をやったのは間違いない」と供述しており、容疑を認めている。
 室田容疑者は昨年4月から美深警察署の副署長兼警務課長を務めており、報道関係の対応や部下の指導などに当たっていた。
 道警監察官室では「警察官としてあるまじき行為であり、おわび申し上げます」とコメントしている。

[2017-07-03-19:00 ]


交流人口増加へ期待
下川町・建設中の宿泊施設で愛称募集

 【下川】町は市街地に建設中で、11月オープン予定の「宿泊研修交流施設」の愛称を募集している。
 町では旧駅前通り周辺区域を「地域コミュニティ再生エリア」と位置付け、市街地の課題を解決しながら、新たな人の動きをつくり出そうと「地域商業再生事業」へ取り組み、滞在型交流人口増加の推進、地域活性化を図る拠点施設として「宿泊研修交流施設」の整備を進めている。
 愛称募集は町民に親しみを持ってもらうことが狙い。「施設の特徴やコンセプトがイメージできるもの」「覚えやすく親しみやすいもの」「他で使用されていないもので自作・未発表のもの」が条件。11日まで受け付けている。
 採用された応募者には、1万円相当の特産品が進呈される。
 応募方法は愛称(一人2点まで)、読み方、意味・考えた理由、氏名(ふりがな)、年齢、性別、住所、連絡先(電話番号)を記入し、町環境未来都市推進課まで郵送、FAX(01655-4-2517)、メールで送るとよい。問い合わせは(電話01655-4-2511)へ。

[2017-07-03-19:00 ]

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