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地域ニュース

2017年6月6日

明るく、楽しく盛り上げたい
YOSAKOIソーラン祭り・ひまわりちびっこ隊が初出場

 【名寄】「第26回YOSAKOIソーラン祭り」が、7日から札幌を舞台に開幕するが、名寄の親子のよさこいチーム「ひまわりちびっこ隊」(堺真理代表)が今年、初出場する(10日)。賞には関わらないオブザーバー参加とのことで、メンバーは「明るく、楽しく、子どもたちのひまわりのような笑顔で会場を盛り上げたい」と意気込みを語っている。
 「ひまわりちびっこ隊」は、平成23年に結成され、幼児から大人まで40人で組織。市民文化センターを活動拠点に、「ふれあい広場なよろ」「てっしフェスティバル」「掘っちゃランドin智恵文」など地元地域のイベントに出演するなど、家族、地域とのつながりを大切に活動している。今年で隊結成7年目。幼稚園年長からよさこいを始めた子どもたちも、小学校6年生となり、思い出作りに―とYOSAKOIソーラン祭りへの参加を決めた。これまで週3回程度、同センター多目的ホールで「北鼓童95」の舞いの練習に励んできた。
 同ちびっこ隊の出演は10日で、(1)午前10時18分・JR札幌駅南口広場(2)正午・一番街三越前(3)午後2時7分・大通公園西8丁目ステージ―の3カ所で舞を披露する予定。

(写真=YOSAKOIソーラン祭りに初出場の「ひまわりちびっこ隊」メンバー)

[ 2017-06-06-19:00 ]


小説の世界観を感じて
美深・17日に草原で朗読会開催

 【美深】新緑の広い草原の中で小説の世界観を感じることのできる特別な朗読会「第6回草原朗読会『北海道で聴く村上春樹』」が17日、町内仁宇布のファームイン・トント前で開かれる。
 Kotarobooks羊の書店が主催する朗読会で、多くのハルキスト(村上さんのファン)が、村上さんの長編小説「羊をめぐる冒険」の舞台と言われている仁宇布に集う人気イベント。入場料500円。
 当日は、午前11時開場・草原カフェタイム、同11時半から草原ランチ、同1時半からトークセッション、同2時から草原朗読会&草原音楽会を予定。
 音楽会には、弦楽四重奏の「ClarkQuartet」(クラシック)。Miwoさん、外谷東さん、辻充浩さん(ジャズ)が出演する。また、札幌市の「osteriaEST EST EST」(イタリアン)の特製ランチボックスの予約を受け付けている。1500円で、先着50人。予約締め切りは、16日午後3時。美深町観光協会(TEL01656-9-2470、FAX01656-9-2472)窓口または、電話、FAXで申し込むこと。当日は、限定無料シャトルバスを運行。JR美深駅発ファームイン・トント行きが午前11時、午後0時半。ファームイン・トント発・JR美深駅行きは午後4時半となっている。
 さらに、オプション企画として、天塩川1DAYカヌートリップを用意(催行者・river trip CAMELの辻亮多代表)。料金は1人1万4000円(ガイド料、カヌー用具代、昼食代、保険料)。定員2から6人。スケジュールは、18日午前9時にJR美深駅集合。天塩川カヌートリップ後、午後3時に同駅で解散。問い合わせ先は、美深町観光協会(01656-9-2470)。

[ 2017-06-06-19:00 ]


出来秋に期待し作業
智恵文中でカボチャ苗定植

 【名寄】智恵文中学校(向山浩校長、生徒21人)のカボチャ苗定植作業が6日、同校農園で行われ、生徒たちが種から育ててきた苗を畑に植え込んだ。
 総合学習授業の一環として毎年取り組んでいるもので、今年は5月中旬から同校敷地内のビニールハウスで種から育て、定植作業の日を迎えた。
 定植作業では、智恵文地区で農業を営むとともに同校PTA会長を務める越孝則さんが指導。また、越さんは同校農園の土おこしや苗定植のためのマルチ(ビニール)張りなど準備にも携わった。
 生徒たちは班ごとに分かれ、小さな実を付けるのが特徴の「ぼっちゃんかぼちゃ」、大きめの実の「ほっこりうらら」の苗を手際よく植え込んだ。地域的に農家の子が多いため、定植作業はあっという間に完了。出来秋を期待し、楽しみながら作業の手を進めていた。
 今後は水やりや除草などの世話を行いながら9月に収穫予定。収穫したカボチャは交通安全運動の街頭啓発で活用し、ドライバーにプレゼントすることにしている。

(写真=種から育ててきた苗を植え込む生徒たち)

[2017-06-06-19:00 ]


繊細な切り込みで表現
切り絵サークル「カトレア」・8日まで作品展を開催中

 【名寄】ふうれん切り絵サークル「カトレア」(高橋郁子代表)の第7回作品展示会が、5日から8日まで風連郵便局「風の広場」で開かれており、繊細な切り込みで表現した作品で訪れる人たちの目を楽しませている。
 同サークルは、平成23年2月から3月まで風連公民館で開かれた切り絵講座の受講生が集まり、同年4月に発足し、会員10人でスタートした。その後、風連町文化協会に入会。毎年6月に作品展示会を開催するとともに、11月の風連文化祭、3月の「春の文協まつり」にも出展。現在の会員は最多の18人で、小学生から80歳代まで幅広い世代で活動。毎月第4水曜日午後6時半からふうれん地域交流センターで例会を開催している。
 今回は大きめの作品35点とミニ作品46点を展示。建築物や動物、植物、人物、アニメキャラクターなど、各自さまざまなテーマで制作し、日ごろの成果を披露する力作が並んでいる。また、今年は「酉(とり)年」にちなんで、多くのニワトリが勢ぞろいした会員一同の作品「酉」を中心に据えており、かわいらしい表情のニワトリを見ることができる。きめ細やかな切り込みによって実物を再現するとともに、作者それぞれの個性が際立っており、訪れる人たちの目を引いている。
 開場時間は午前10時から午後4時まで。最終日8日は午後3時半まで。

(写真=「酉」を中心に多くの力作が並ぶ展示会場)

[2017-06-06-19:00 ]

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