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地域ニュース

2017年5月29日

フードファイト盛り上がる
なよろアスパラまつり・グルメ屋台も大好評

 【名寄】「なよろアスパラまつり〜かみかわ『まるごと食べに』よろーなフェスタ」が28日に駅前交流プラザ「よろーな」で開かれた。新鮮な名寄産アスパラの直売をはじめ、アスパラ早食い競争の「アスパラフードファイトワールドグランプリinなよろ」、お笑いライブなど多彩なステージイベントが繰り広げられ、会場は多くの人たちでにぎわった。
 同実行委員会(委員長・吉田肇なよろ観光まちづくり協会長)の主催。上川地方各市町村の特産品やグルメを販売、地場産品の振興や地域間交流を推進し、全道・全国への「かみかわ」PRが目的で、今年で11回目の開催。
 開会式では、吉田会長らが大勢の来場に感謝しながら挨拶。続いて、ピエロのぐっちによるスペシャルバルーンショーや、「あすぱらぶwith からふりてぃ」などのステージイベントで盛り上がった。会場内には北海道のグルメ屋台も数多く出店。アスパラバターラーメン、アスパラ塩ホルモン、小樽あんかけ焼きそば、煮込みジンギスカン、アスパラベーコンピザなどの他、地元産の新鮮アスパラの直売コーナーも設けられ、用意した600キロのアスパラは正午には完売となる人気ぶりだった。
 午後からは突然の雷雨に見舞われたため、急きょ、屋外ステージイベントを「よろーな」内で開催。名寄少年少女オーケストラ演奏や、ゲストのお笑いコンビ「オクラホマ」による漫才・トークが披露され、会場内は来場者の笑顔に包まれていた。また、メインイベントの一つである「アスパラフードファイトワールドグランプリinなよろ」には、小学生以下の「子供の部」に10人、年齢制限のない「無差別級の部」に15人が出場。3分以内にどれだけ食べたかを競うもので、出場者たちは優勝目指して口いっぱいにほお張りながら一生懸命にアスパラを食べ、観戦者もその様子を見ながら楽しんでいた。

(写真=観戦者も楽しんだ「アスパラフードファイトワールドグランプリinなよろ」)

[ 2017-05-29-19:00 ]


PPV戦術も実施
名寄消防署が春季訓練

 【名寄】名寄消防署(佐々木幸雄署長)の春季消防訓練が28日にホテル藤花で行われ、万一の発生に備えた消火や救急・救助活動の連携を確認した。
 訓練には同署員や名寄消防団員、同社社員など合わせて105人が参加。今回は、ホテルの客室から火災が発生して逃げ遅れた人がいる―との想定で実施した。
 訓練は、一般市民なども見学する中、実際に火災が発生したときと同じ緊張感を持って行われ、消防署や消防団などの車両12台がサイレンを鳴らしながら現場に到着。救助活動では、名寄市災害救助活動協力会で用意した移動式クレーン装着型高々度作業用搭乗設備「スカイボックス」を使うなど、日ごろの訓練成果を披露していた。
 また、活動時間の長期化や無効注水による水損など、木造建築物と異なる耐火構造建築物特有の障害が発生したことも想定。このため、耐火構造の戦術である「PPV戦術」(濃煙や熱気による消防活動の停滞を解消する加圧排煙)も実施され、効果的な火災・救急・救助活動への連携を深めた。
 訓練終了後、佐々木署長が講評などを行い、より一層住み良い名寄のまちづくりへ、署員、団員が気持ちを新たにした。

(写真=本番さながらに行われた名寄消防署の訓練)

[ 2017-05-29-19:00 ]


名高は準決勝で敗退
高体連名寄支部サッカー予選

 【名寄】第70回全道高校サッカー選手権大会名寄支部予選が、26日から28日までの3日間、なよろ健康の森で開かれた。
 高体連名寄支部の主催。今回は剣淵以北利尻から8チームが出場し、6月13日から函館市で開催される全道大会の出場権を掛けて熱戦が展開された。
 試合は一発勝負のトーナメント戦。本紙管内からは名寄高校、名寄産業高校と美深高校合同の2チームが出場したが、1回戦で地元勢同士が対戦。結果、名寄高校が前後半ともに4点ずつを奪って力の差を見せつけ、8対1で圧勝した。名寄高校は続く準決勝で枝幸高校と対戦。前半は互いにチャンスを生かせず0対0で終了したが、後半は地力で勝る枝幸が3点を奪い、結果、0対3で敗れ、健闘したものの決勝進出を逃した。
 決勝戦は稚内大谷高校と枝幸高校。互いに一歩も譲らない試合展開となり、前後半終了して0対0で延長戦に。拮抗状態が破れたのは延長後半で、枝幸が1点を奪い、見事に優勝した。

(写真=1回戦で地元勢同士の対戦となった名寄高校と産業高校・美深高校合同チームの試合)

[2017-05-29-19:00 ]


多くの来場呼び掛ける
SWANK企画・17、18日に名寄で演劇公演

 【名寄】SWANK企画第7回公演「日本の大人〜にっぽんのおとな〜」が、6月17日(午後7時開演)、18日(同4時開演)に市民文化センターエンレイホールで開かれる。
 名寄市を拠点に活動しているSWANK企画は、演劇を通じて地域の文化活動振興を支援。平成27年の道北シアターフェスティバルで「ユメノヴァ!!」、28年の演劇ワークショップでは「妥協点P」、今年2月には第6回公演「ダブルレンティング」を上演した他、下川町で開催の「2017年北の星座音楽祭開幕演奏会『ドン・ジョヴァンニ』」に出演。誰もが気軽に舞台に親しめるよう活動している。
 第7回公演「日本の大人」(脚本・柴幸男さん、演出・橋本慎吾さん)には、加藤諒さん、佐々木宏菜さん、白取真知子さん、田淵浩義さん、新田紗弓さんの5人が出演。魂の舞台で来場者を楽しませてくれる。
 入場料(前売り券)は、一般1000円(当日券1500円)、学生500円(同700円)。チケットは、市民文化センター、エンレイホールチケットセンター、TSUTAYA名寄店で取り扱っており、多くの来場を呼び掛けている。問い合わせは、同チケットセンター(01654-3-3333)まで。

(写真=SWANK企画第7回公演「日本の大人」のPRチラシ)

[2017-05-29-19:00 ]

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