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2017年5月19日

お笑いコンビ「オクラホマ」出演
フードファイトも企画
28日に「なよろアスパラまつり」

 【名寄】「なよろアスパラまつり〜かみかわ『まるごと食べに』よろーなフェスタ〜」が、28日午前10時から駅前交流プラザ「よろーな」駐車場などを会場に開催される。昨年から続くアスパラ大食いイベントは、「アスパラフードファイト ワールドグランプリinなよろ」と名称を新たに開催。ゲストにお笑いコンビ「オクラホマ」を招き、漫才やトークを楽しむ他、市内外からアスパラを使ったグルメが味わえる屋台も25店舗が出店予定。今年も多くの来場者でにぎわいが予想される。 
 なよろ観光まちづくり協会、名よせ通り商店街、名寄青年会議所、名寄商工会議所青年部、市などで組織する実行委員会(吉田肇委員長)の主催。名寄をはじめ、上川以北の広域市町村の特産品販売などを通じ、地域間交流を推進するとともに、「かみかわ」を全道、全国にPRすることを目的に開催。今年で11回目。
 18日午後6時から「よろーな」で開かれた実行委員会の会合で、同協会の笠井信アスパラまつり担当理事が「昨年は開催10回目の節目となった。今年は気持ちをリセットし、道内外へ名寄の名を広く知ってもらえるイベントとするため、皆さんの協力をお願いしたい」と呼び掛けた。
 主な内容をみると、当日は午前10時から開会式。総合司会は、元ミスさっぽろの青山千景さんが務める。
 開会と同時に、きた北海道のグルメ屋台25店舗が販売開始。アスパラバターラーメン、アスパラ塩ホルモン、小樽あんかけ焼きそば、煮込みジンギスカン、アスパラベーコンピザなど、アスパラを使った各種グルメを堪能。恒例となっている、地元産の新鮮アスパラの直売コーナーも設けられる。
 ステージイベントとして、「あすぱらぶwith からふりてぃ」(正午)、名寄少年少女オーケストラ演奏(午後1時・よろーな内)の他、午後1時50分から「オクラホマ」の漫才&トークショー。
 引き続き、同2時半からは「アスパラフードファイト ワールドグランプリinなよろ」を開催。これは、アスパラを3分以内にどれだけ食べたかを競うもの。大人の部は5人3ラウンド(計15人エントリー)、子どもの部は5人2ラウンド(計10人エントリー)を予定し、参加受け付けは当日行うこととしている。なお、大人の部優勝者にはチャンピオンベルトが贈呈される。
 この他、イベントとしてピエロのぐっちによるスペシャルバルーンショー、名寄産業高校の出店、フリーマーケット、交通安全シミュレーター体験、似顔絵ペンダントコーナー(有料)、ダイヤモンドアート体験コーナー(同)などが計画されている。
 また、なよろアスパラまつり協賛企画として、同日午前11時から名よせ通り商店街お買い物駐車場を会場に、「寄ってって!!名よせ通り商店街」を開催。アスパラなどが当たる「玉子まき」(午後0時20分)や、「挑戦!血圧当て」(午前11時)といったイベントや、ワンハンドフードコーナーなど。また、なにいろカフェでは、木の組み立てパーツで飛行機が作れたり、ゲームに挑戦し、名寄のおいしい菓子が当たったりする「キッズクーポン」(1人1枚100円、限定100枚)を販売する。
 当日、「よろーな」南駐車場は、車での来場者が安全に乗降するための一時停車場として利用。最大停車時間を5分以内とし、乗降が済んだ車は、南広場、北洋銀行駐車場、北海道銀行駐車場、北星信用金庫駐車場のいずれかに移動してもらうことにしており、協力を呼び掛けている。

(写真=漫才&トークショーで出演を予定しているお笑いコンビ「オクラホマ」)

[ 2017-05-19-19:00 ]


次の世代へ森林育む
第50回記念下川町植樹祭
180人がカラマツ1500本植える

 【下川】町、上川北部森林管理署主催の第50回記念下川町植樹祭が19日、渓和町有林で開催され、町民180人が主伐後の林地0・7ヘクタールで、地元で栽培したカラマツの苗1500本を植えた。
 町は主伐と造林を繰り返す、循環型森林経営に取り組んでいる。町の植樹祭は昭和31年度の部分林(上名寄)を皮切りに、学校林、皇太子ご成婚記念、結婚記念、開拓100年記念などさまざまな植樹を展開し、今回の植樹祭で通算50回目を迎えた。
 今年は一般113人に加え、町内の小学4年22人、中学3年22人、さらに、幼児センター5歳児10人、各引率者13人が植樹で汗を流し、森林づくりに理解を深めた。
 開会で谷一之町長は「植樹祭が50回の節目を迎え、植えた苗は160ヘクタールを超え、数万本におよぶ。住民の共有財産である森林を育み、次世代へ伝えたい」。上川北部森林管理署の西純一郎署長は「植樹祭は地域の人に、山へ親しんでいただく機会になっている。一本一本確実に植えて、どのぐらい大きくなったのか、見に来る機会もつくってほしい」と挨拶した。
 町議会の木下一己議長は「先人の植えた木を活用しながら、次の世代を考えて育むのが植樹祭。力を合わせて循環型、持続的なまちづくりを進めよう」と祝辞を寄せた。
 看板前で谷町長、西署長、木下一己議長、児童生徒代表9人の記念植樹、高性能林業機械実演見学後、全員で植樹。晴天で暑い1日となったが、成長を楽しみにしながら丁寧に苗木を植えた。
 昼食後、50回を祈念して、過去60年の植樹した場所を巡る森林ツアーも実施。渓和地区の7年生から50年生まで幅広い年代の森林を見て、その成長過程を楽しんだ。また、参加者にはトドマツ精油入り虫除けスプレーなども贈られた。

(写真=看板前で行った児童生徒による記念植樹)

[ 2017-05-19-19:00 ]


自らの身を守って
風連中央小・不審者対応訓練で学ぶ

 【名寄】風連中央小学校(赤澤静恵校長、児童145人)の不審者対応訓練が15日、同校で行われ、児童たちが万一の際、自ら身を守る方法を学んだ。
 11日から20日まで「春の地域安全運動」が展開されており、重点の一つに「子ども・女性の犯罪被害防止」が盛り込まれている。
 訓練は名寄警察署(P裕署長)と合同で実施。不審者が校舎に侵入した想定で進行した。
 作業服姿の不審者に扮(ふん)した署員が玄関から侵入。教職員たちは不審者を職員室方向へ誘導し、その間に警察へ通報して特徴を伝えるとともに、児童たちを体育館に避難させた。
 避難後、山口朗生同署生活安全係長が講話。「学校帰りや公園で遊んでいる時、不審者に声を掛けられることもあります。自分は大丈夫だと思わないでください」と訴えた。
 また、「今年も不審者に連れて行かれたり、けがさせられる事件も起きており、旭川方面本部管内では4月末までに50件ほどの声掛けがあります。携帯電話やカメラで姿を撮られることもあり、午後3時から6時までに多く発生しています。警察官やボランティア、先生が見回りしていますが、皆さんも気を付けてください」と呼び掛けた。
 続いて、児童と署員たちが万一の不審者遭遇時の対応方法を実演。大声を出したり、防犯ブザーを鳴らしたりして急いで逃げること、すぐに通報することを身に付けるとともに、不審者の服装や体格、人相、性別、年代などを答えていた。
 また、出掛ける際には誰とどこに行くか、何時に帰って来るかを家族に伝えるよう呼び掛け、児童たちは気を引き締めていた。

(写真=万一の際の対応方法を身に付ける児童たち)

[2017-05-19-19:00 ]


豆腐・みそ作り教室の受講者を募集

 【名寄】市民講座「豆腐・みそ作り教室」が、6月5日からの3日間、名寄市農産物簡易加工処理施設あぐりん館で開かれる。
 食物を手づくりする楽しさを知り、食への関心を高め、健康で心豊かな生活を送るための学習機会を市民に提供し、市民相互の交流を図ることが目的。
 5、6日は午後1時から同4時、7日は午前9時から正午まで。
 講師はカントリー・ママ・クラブ会長の斉藤美知さん。持ち物は、エプロン、三角巾、手拭い、みそを入れるバケツ、豆腐を持ち帰る保存容器。受講料は、全3回分の材料費として1800円。
 対象は一般市民。定員20人。定員を超えた場合は抽選とする。申し込みは、23日までに名寄市公民館業務係(電話01654-2-2218)へ。

[2017-05-19-19:00 ]

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