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2017年5月10日

大野さんが2部門を制する
道Jrトランポリン選手権・2個人、3組が優勝
メンバー10人に全国への切符

 【名寄】風連トランポリン協会(鷲見悦朗会長)のメンバーが、6、7の両日、釧路市で開かれた「第33回北海道ジュニアトランポリン競技選手権大会」に出場。大野風花さん(名寄高校1年)が個人、シンクロナイズドの2部門を制するなど、個人競技で2人、シンクロ競技で3組が優勝を飾った。結果、10人が全国大会への出場切符を手にした。
 同大会は、北海道トランポリン協会の主催。「第3回全日本トランポリン競技ジュニア選手権大会」(7月・千葉県)と「第42回全国高等学校トランポリン競技選手権大会」(8月・福岡県)の北海道代表認定を兼ねて開催。
 風連協会からは、小学生から高校生まで13人が出場。個人競技では、高校生女子の大野さん、小学生低学年男子の駒津太珂君(下川小3年)が共に優勝。中学生男子の小泉秀斗君(風連中3年)が2位、大築賢慎君(同3年)が4位。中学生女子の佐々木李梨さん(名寄中3年)が2位。小学生高学年女子の若山光莉さん(名寄南小4年)が5位と健闘。
 シンクロナイズド競技では、高校生女子の大野さん・辻村いちかさん(美深トランポリンクラブ、美深高2年)組、中学男子の小泉君・大築君組、中学女子の大築花音さん(風連中3年)・佐々木さん組がそれぞれ優勝。中学女子の栗原星来さん(名寄中3年)・佐久間優名さん(名寄東中1年)組が5位。小学生女子の田中璃乃さん(風連中央小6年)・伊藤千夏さん(同4年)組が5位、若山さん・西田結衣さん(美深トランポリンクラブ、美深小2年)組が6位。
 個人競技予選の記録が反映される団体競技では、男子の小泉君・大築君・松永昊晴君(名寄小4年)が3位だった。
 結果、小泉君、大築君、松永君、駒津君、大築さん、佐々木さん、栗原さん、佐久間さん、若山さんの9人が全日本ジュニア選手権へ、大野さんが全国高等学校選手権(インターハイ)への出場権を獲得した。

(写真=10人が全国への切符を手にした風連トランポリン協会のメンバー)

[ 2017-05-10-19:00 ]


焼き肉や多彩な演奏を予定
下川・21日に万里長城祭開催

 【下川】築城31年を迎える「万里長城祭」は、同実行委員会(石谷英人実行委員長)主催で、21日午前10時半から午後2時半まで桜ヶ丘公園特設会場で開かれる。
 万里長城は、町民手づくりの観光資源開発を目指そう―と草地造成で出た石を積み上げて造られ、町民の和のシンボルと観光スポットになっている。長城祭は、町の3大イベントの一つとして毎年、花見の季節に開かれており、焼き肉スペースも設けられるなど、町内外から訪れた多くの人が交流を深めている。
 今年も下川渓流太鼓の演奏で開幕し、下川中学校と下川商業高校の吹奏楽演奏、ラムネ&ビール早飲み大会、石を乗せた「もっこ」を2人一組で担いで走る「もっこレース」などで盛り上げる。さらに、名寄市立大学生の男女3人グループ「Armonioso」(アルモニオーソ)による弾き語りも行われる。懐かしい曲から最近の曲まで、老若男女が楽しめる内容となる予定。なお、恒例の城壁よこばいレースは、本年度は行われない。
 イベントを締めくくるのは、午後2時ごろから行われる「抽選会」。会場で利用できる焼き肉券(1000円)に付いている抽選券で参加できる。また、出店ではドリンク各種、ホットドック、手延べうどん、おにぎり、ハワイアンドーナツ「マラサダ」などを提供する。町内では、会場までの無料送迎バス(午前10時半にバスターミナル発で町内市街地を巡回、同50分に会場到着)を運行。悪天候のときは、イベントを一部変更、中止する場合がある。
 事務局は「今年は桜が早めに開花し、開催時は満開を過ぎそうですが、その分暖かいので、下川の春を満喫してほしい」などと語る。

[ 2017-05-10-19:00 ]


収穫祭メニューも考える
智恵文小で「野菜博士のお話」

 【名寄】智恵文小学校(川崎直人校長、児童30人)の「野菜博士のお話を聞こう」が9日に同校で開かれ、智恵文の特産品について学びながら、9月の収穫祭で作るメニューを考えるとともに、栽培する野菜も決めた。
 1・2年生の生活科と3〜6年生の総合学習による「大空活動」として実施。毎年、学校農園で野菜を栽培し、収穫祭で調理するとともに、智恵文友朋学級の学生たちを招待し会食している。
 今回は管理栄養士で名寄市議会議員の川村幸栄さんを招いて授業。児童たちが智恵文で作付けされている野菜としてカボチャ、ジャガイモ、アスパラガス、トウモロコシなどを挙げながら、川村さんは「その土地でたくさん収穫できるものが特産品です」と伝えた。続いて、学年混合の縦割り班で9月の収穫祭で調理するメニューを検討。各班で意見を出し合った後、リーダーが発表した。
 相談の結果、シチュー、ポテトサラダ、カボチャプリンを作ることに決定。また、それらを調理するために必要な野菜としてカボチャ、ジャガイモ、タマネギ、ニンジンを栽培することも決め、児童たちは収穫祭を楽しみにしながら、今後の野菜作りに向け気持ちを新たにしていた。

(写真=特産品について学び、メニューを考える児童たち)

[2017-05-10-19:00 ]


力強い歌声を披露
名寄・道北地区民謡大会兼全道予選

 【名寄】第39回幼少年・第18回寿年者・第25回熟年者道北地区民謡大会が7日に市民文化センターエンレイホールで開かれた。
 北海道民謡連盟道北地区民謡連合会(佐藤孝行会長)の主催。幼年の部(幼児〜小学4年)に7人、少年少女の部(小学5年〜中学生)に11人、寿年の部(74歳以上)に32人、熟年の部(66歳〜73歳)に19人が出場した。
 開会式で前年度優勝者の優勝旗返還に続き、佐藤会長が健闘を願って挨拶。来賓の加藤剛士市長や中野秀敏道議会議員らが祝辞を寄せた。
 道北地区民謡連合会伴奏部による開幕演奏「北海金掘唄」「ヤン衆音頭」でステージが幕開け。幼年の部では、着物に身を包んだかわいらしい子どもたちが「チャグチャグ馬っこ」や「りんご節」などを元気いっぱいに披露。各部の出場者たちも日ごろの練習成果を披露し、会場からは大きな拍手が送られていた。
 アトラクションとして、前回大会の各部優勝者などによる競演ステージもあり、会場を楽しませていた。また、同大会は平成29年度北海道知事旗争奪全道民謡決勝大会(滝川市で開催)の予選も兼ねており、幼年、少年少女、熟年の部が上位2人ずつ、寿年の部は上位3人が出場できる。

(写真=出場者たちが日ごろの練習成果を披露した民謡大会)

[2017-05-10-19:00 ]

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