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地域ニュース

2017年5月5日

排雪ダンプ助成件数も減る
名寄市・28年度は少雪の効果
市民からの苦情153件も減る

 【名寄】名寄市によると、28年度の28年11月から29年3月までの総降雪量は、27年度同期対比で16%少なかった。28年11月は大雪でスタートしたが、その後は一転して少雪になった。これに伴い、除雪出動回数は風連地区の郊外を除き、27年度よりも減った他、幹線、生活道路の排雪に要したダンプの延べ台数も減った。また、一般世帯を対象にした排雪ダンプ助成の台数も減るなど、市の財政面でもプラス効果があったようだ。
 名寄市によると、28年度の総降雪量は654センチだった。27年度対比で16%、124センチ少なかった。
 月別にみると、28年11月は207センチの降雪量を記録し、27年同月対比で2倍以上の121センチの増になっていた。大雪でのスタートだったが、その後、12月の降雪量は175センチで、27年対比で27センチの減。そして29年1月は、27年よりも100センチ少ない126センチ、2月は115センチ少ない86センチ、3月は3センチ少ない60センチだった。
 少雪の効果は、排雪ダンプの減や、除雪出動回数の減だけでなく、市民から寄せられる苦情件数にも反映されていた。27年度は延べ245件の苦情があった。特に、雪の多かった1月だけ83件もあり、道路の拡幅要望などがあった。これに対して28年度はわずか92件で、153件も減る形となっていた。

[ 2017-05-05-19:00 ]


尺八、マリンバ奏者迎え
国際ソロプチミスト名寄・6月にチャリティコンサート

 【名寄】国際ソロプチミスト名寄(SI名寄、吉川恵理子会長)主催の「チャリティコンサート」が、6月3日午後2時(同1時半開場)から市民文化センターエンレイホールで開かれる。出演は尺八奏者の藤原道山さん、マリンバ奏者のSINSKEさんで、オーケストラのような響きを楽しむ。
 藤原さん、SINSKEさんは「尺八とマリンバだけで、オーケストラのような多彩な響きを生み出せるはず」と、6年前から全国各地でコンサートを開催。今回のコンサートは、「四季〜春夏秋冬」をテーマに、クラシックをはじめ、日本唱歌やポップスなどさまざまなジャンルの名曲や、新作オリジナル楽曲を交えながら、尺八とマリンバによる世界最小オーケストラ演奏を楽しんでもらう。
 チケットは前売りが3000円、当日券は3500円で、全席自由。
 チケットは、エンレイチケットセンター(電話01654-3-3333)で取り扱っている。

(写真=SI名寄チャリティコンサートのPRチラシ)

[ 2017-05-05-19:00 ]


訪問団20人受け入れ
名寄ドーリンスク友好委・サハ共和国サッカー選手団も

 【名寄】名寄・ドーリンスク友好委員会(奥山省一会長、会員55人)の第27回定期総会が27日にホテル藤花で開かれ、ドーリンスク市からの訪問団受け入れに加え、サハ共和国のサッカー選手団歓迎会開催などを決めた。役員改選も行われ、会長は奥山さんが留任した。
 名寄市とロシア・サハリン州ドーリンスク市(旧樺太・落合町)は、ソ連時代の1991年(平成3年)3月に友好都市提携。同年6月に同委員会が発足した。
 奥山会長は「今年はドーリンスクから訪問団が来る年。コンサートも予定しており、総領事館にも招待を考えている。今年もよろしくお願いしたい」。来賓の久保和幸副市長、中野秀敏道議会議員も挨拶した。
 事業計画は、7月29日から8月2日までドーリンスク市からの訪問団を受け入れ。市長と友好委員会会員など大人10人、芸術学校の生徒10人合わせて20人を計画。訪問団は札幌市の在北海道ロシア領事館を表敬訪問する予定。また、8月にシベリア極東のサハ共和国のサッカー選手団歓迎レセプションを開催。15歳から18歳までの選手15人、監督・関係者7人の受け入れを想定している。
 その他、会員の拡大(ホームページやFacebookによる情報提供)、国際交流団体との交流も行う。

(写真=事業推進へ協力を呼び掛けた奥山会長)

[2017-05-05-19:00 ]


かわいい出来栄えに笑顔
放課後子ども教室・プラ板でキーホルダー作り

 【美深】放課後子ども教室のキーホルダー作りが27日に町文化会館COM100で行われ、思い思いの絵を描いたオリジナルキーホルダーの完成に笑顔が輝いた。 
 プラスチック板に絵を描き、オーブントースターで加熱して硬く加工するプラ板工作。新1年生でも簡単に作ることができるため、毎年恒例の人気行事となっている。
 今年はキーホルダーに加え、初めて髪留めまたは、ブローチも製作することにした。
 児童約40人が参加。プラスチック板に、ぐでたまやスヌーピー、リラックマ、ドラゴンボール超などのキャラクターを熱心に写し描いた後、トースターで加熱する作業に移ったが、プラスチック板が縮む様子に歓声。
 完成後は、友達同士で見せ合い、「かわいい」の声が響いていた。

(写真=プラ板に思い思いの絵を描く子どもたち)

[2017-05-05-19:00 ]

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